1727b4aa.jpg皆さまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。

今週明けの熊本日日新聞で、「火の國染め」を取り上げていただき、和の國のお客様や「NPO法人きもの普及協会」会員の方々が「新聞に載ってましたね」と、一緒に喜んで下さいました。

いつも、ありがとうございます。

今日ようやく記事の紹介をさせて頂きます。


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1月17日(月)熊本日日新聞・17面・県内総合ページ

「熊本」題材の帯制作
    熊本市の茨木さん 支援学級児童が原画
 
 熊本市の着物店経営茨木國夫さん(49)が、.阿蘇や熊本滅など熊本にちなんだ図柄を描いた帯「火の国染め」を制作。2月に開く展覧会で披露する。
 昨年夏、障害者のアート作品の販売やリースなどで自立支援に取り組む同市のNPO法人が展示会を開いた。出展されていた同市立白坪小特別支援学級の児童の絵に、茨木さんは「おおらかで素晴らしい感性」と感激。児童の絵を使ったオリジナル帯の制作を企画した。
 児童を指導する大城由紀子教諭を通じ、6年生の谷川砂季さんと5年生の冨田涼帆さんに「阿蘇、熊本城」をテーマにした原画を依頼。谷川さんは、噴煙を上げる山をバックに群れる赤牛、冨田さんは、熊本城天守閣と空に浮かぶ月の絵を描いた。月にはウサギの姿もある。
 2人の描いた絵を元に京都の染色家が染色し、昨年末に帯が完成した。今後、天草など熊本をテーマにした柄を増やしていく予定。
 茨木さんは「熊本は素晴らしい文化と自然がある町。熊本がモチ-フの帯を普段の着物に締めてもらうことで観光客のおもてなしになり、地域に誇りを持つことにもつながるのではないか」と期待している。
 「小さな巨匠が描く 火の国染め展」は2月16~20日、同市城東町「きものサロン和の國」で。無料。同店TEL096(359)0805(峰松清子)

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