310eb6e3.jpg「熟千」の発案者の重光悦枝さん(味千・広報室室長)がお出掛けになり、色々とお話しする事が出来ました。

悦枝さんとは、10年以上前からお付き合いをさせて頂いており、ご縁で「風の盆恋歌」の八尾に同席させて頂いたこともあります。
バイリンガルなのに、いつの間にか着物も似合うように・・・!(^^)!

そんな悦枝さんに、熟千(AKJ1000)をいつ思いついたか尋ねたら、ずっと考えていて、お休み前に布団に入っている時、ふと思いついたそうです。
何でも、しっかり考える。
いや、考え抜く事って、とっても大事ですよね。

熟千の3.12が終われば、熟千メンバーで夏は「浴衣deロアッソ応援」、そして来年は、チャーター便を飛ばして、「上海de着物姿(男女合同チーム)」などと夢がどんどん膨らんできました。
「そしてその便が定期便となり、熊本が活性化すれば!」と、しーちゃん(マスコットモデル)は、キラキラと目を輝かせながらおっしゃっていました。

また、和の國オリジナル草履「乙女ちゃん」もお求め頂き、ありがとうございます。
日本一の履き心地を、十二分にお試しください。



そんな話で盛り上がっていたら、「桜コロッケ」発案者の、肉のみやべの女将、宮部優子さんが、「ゴッホ展」の帰りにお出かけになりました。
優子さんともかれこれ、10年近くのお付き合い。
家内の尊敬する麗しき女性の一人でもあります。
そこでまた「熟千」の話になったりと、話題は尽きませんでした。



そうしたら、千恵美さまがお出掛けになり、昨晩宴会があり隣の人の「銀杏」が、ちょっとした弾みに千恵美さんのお袖に入っていたそうで帰ってから着物を畳むとき気づいたそうです。はっ???
お隣さんの銀杏をゲット出来るなんて、袖は虫取り網みたいな役目も果たすのですね。
勉強になります。(^o^)/


冗談はさておき、そうやって、いろんな広がりができ、仲間も増えてきています。
本当に有り難いです。



今日は、家内は菊池でお仕立てなど加工品の手配の仕事でした。
火曜日限定スタッフ和さんは、午後4時上がり。
よって、夕暮れ時から3人の美女に囲まれ、美しい時間を過ごすことが出来ました。!(^^)!
           きものサロン和の國    茨木國夫 拝