先日ご縁を頂いた…久保田汐美さまより下記のようなメールを頂きました。
「雨水(うすい)」に心寄せつつ…
お付き合いくださいねっ。



今日は楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。
以前からお店のこと、着物普及の活動をされていることは知っていましたが、私には敷居の高い所のような気がして、扉を開ける勇気がありませんでした。
でもこの度火の国染め展の事を知り、これは行くしかない!と。

想像をはるかに越えた、素敵な作品でした。
純粋で自由な魂がそのまま絵に表れていて、心が浄化されていくようでした。
またこれらの絵にインスピレーションを感じた茨木様もまた素晴らしい方です。
お話させていただいて、久々に熱い!人に出会わせていただいたと思いました。
これも息子が繋げてくれたご縁ですね。

彼との生活は、語り尽くせない程の苦しみもありましたが、その何倍もの感動や喜びをもらっています。
現にこうして大好きな着物の世界に近づけたのですから。やはり彼らは不思議な力を持っているようです。
熊本が、文化の街に、本当になるといいですね!素晴らしいお考えです。

私もまだまだ超初心者の青二才ですが…微力ながら、お力になれればと思っています。
また寄らせていただきます。今日はありがとうございました。奥様とスタッフの方にもよろしくお伝えください。




僕は、こう返信しました。



汐美さん、
おはようございます。

ご丁寧に、メールありがとうございます。
嬉しいです。
このようにしっかり思いをお伝え頂いて…。
こちらこそ、美しいご縁に感謝です。
ありがとうございます。
素直で、美しい生き方ですよねっ。

また、このメール、差支えなかったら、
「男の着物日記」なるもの(僕の日々のブログ)に
掲載させていただけませんか。

こういったメールのやり取りが
汐美さまのような…障がいをもつお子様を持つ人々にとって
勇気と力になるようなそんな気がします。
OKなら、ご返信いただければ有難いです。

また、ご子息さまと一緒にお出掛けくださいませ。
お待ち致しております。
和の國ブログにも、載っていますよっ。
http://blog.wanokuni.com/archives/50572156.html

どうか、これからもよろしくお願いいたします。
茨木國夫拝




そうしたら、昨晩遅くに下記のようなメールを頂きました。





ご丁寧に、ありがとうございます。本当に楽しくて、つい長々と…松岡修造さんばりに熱く書いてしまいました(笑)。
いつも長い!(くどい?)と言われながら、懲りてません。ブログの件、あんな拙い文章でよろしければ、どうぞご活用下さい(^-^)
子供たちの障害の度合いも、抱えている悩みも、本当にそれぞれ違いますが、どの親御さんも日々奮闘していらっしゃることと思います。

そんな中で、何か少しでもお役にたてることができれば幸いです。
自分もまだまだ、親として成長の途中です。
ブログ、是非拝見させていただきます!かなりドキドキしながら(笑)
ご縁に感謝しています。



今日も感謝を胸に…、笑顔で全力投球です。!(^^)!
背筋を伸ばし、ギュギュッと頑張りましょう。                                 きものサロン和の國 茨木國夫拝