a1c31308.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は火の国染め展の最終日です。

日曜日ということもあり、開店の少し前からお客様がいらっしゃり、次から次とドアが開き、店内は嬉しいことに、人・人・人…です。

(この時間になって、ようやくパソコン(ブログ作成画面)に向かっています。)

原画を作成の涼帆(すずほ)さんと砂季(さき)さんもお見えで、ご家族の皆さまも、展示会の反響を目の当たりにしていらっしゃいます。
「子供が狭い世界に留まらず、色々な経験を重ね、自分の道を切り開いて欲しい」ともお話しされていました。
3a9c9d11.jpg(今日は涼帆さんとご家族も撮影させて頂きました)

また、指導に当たられた大城由紀子先生も、お知り合いから初対面の方まで、積極的にお話をして下さり、外でご覧になっていたみき様(仮名)に声をかけられると、「障害を持つ息子が、よくうさぎの絵を描いていたので。私も息子の帯を締めたいです」と…。

a972ba56.jpg10代のお若い方から還暦を過ぎた人生の大先輩まで、目の前で原画と帯をご覧になると、その表現力や感性の豊かさに、心を動かされているご様子です。
私自身も、作品を初めて拝見させて頂いてから、お二人が描く絵の色使いや動物の表情に、すっかり魅了されています。

火の国染め展の帯が、熊本内外で見かけられる日が待ち遠しいです。。。
今日も、おつきあい頂き、ありがとうございます。