《 江戸の花見 》

今から約三百年程前の江戸時代…、

春は桜の頃、少し早めの花見をしました。

まだ、桜も何分咲きでしょう…。

人の世は面白いもので、人が集まります。

若い娘も精一杯着飾って、一目を引きます。

江戸時代の町衆は、その人の群に着飾って集まった人の、

粋でオシャレなきもの姿を見て、酒盛りをしたそうです。


CA3H0607



大好きな一節です。
このエッセイに出会って、20年近くなります。
毎年、この季節になると思い出します。

画像は、熊本県伝統工芸館前の「開かずの門」の桜です。
中央上に、鳥がとまっています。







貴方様とかけて 咲き始めの桜と説く、 

その心は、







貴方の止まり木となりた〜い。(^o^)/




     いばらきくにお

   反対から読んだら…「おにく きらばい」!(^^)!