3be7c66d.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。

爽やかな空気が、桜の枝をそっと揺らしています。
風は少々冷たいですが、その分長く桜を楽しめる、と思うと、元気も出てきます。

今日は、春らしい小物のご紹介をさせて頂きます。
和の國オリジナルの帯揚は、ご存知でいらっしゃいますか?

オリジナルというだけあり、こだわりもいくつかございます。
まずは、薄い色のバリエーションも豊富で、お色の別注も同じ金額(8,800円)
で承っています。

柄や刺繍の入っていない無地タイプなのですが、無地というのが「ありそうでないですよね〜」と、お客様にも喜んでいただいています。
「帯揚は「帯枕を隠すもの」なので、装飾しすぎず、すっきりとしたものを」と、代表。

素材は縮緬でして、お使いになった後、芯棒に巻いておきますと、しわもきれいに戻ります。

そして全体の幅は、既製品よりも短めに作って頂いています。
帯揚の始末をする時に、端の部分がどうしても余り、その余った部分を帯板の内側に入れ込むと、もこもこします。
その不快感も解消したオリジナル帯揚なのです。

是非一度お手に取られて、こだわりの部分をお確かめいただきたく存じます。
今日も、ありがとうございます。