3f2ee440.jpg皆さまこんにちは♪

ご挨拶が大変遅くなりまして申し訳ございません。
昨年末より、週一回和の國のお手伝いをさせて頂いております…野田和子です。
どうぞよろしくお願いいたします。

月曜日の『前結び』着付教室では、午後からですがアシスタントもさせて頂いておりますのでお目にかかった方もおいでかと思います。


私は小さい頃から着物が大好きで、毎年お正月には七五三の時の着物を小学6年生まで祖母に丈を伸ばしてもらいながら着ていました。
大人になってからは20歳の記念に振袖を24回クレジット払いで購入し(笑)、その後の知人友人の結婚披露宴では幾度となく着ました。


その後、
もう十年以上も前の事になりますが、
『木綿の着物が欲しい!』とふと思いついてあちこち情報収集をしていた頃、偶然芝崎重一さんの木綿の着物(藍)との出合いがありました。
正直、木綿にしてはかなり高価(汗)で驚きはしましたが、長期に渡って欲しくて探していたものですから、思いきってお願いしました。

仕立上って初めて袖を通した時の事は、今でも忘れません。
想像していた木綿の風合いとは全く違い、ふんわりとしていて全身を包み込まれるような着心地は、小さい頃に父の膝の上で抱っこされた感触を思い出しました。
それ以降、かなりの回数着たことは言うまでもありません。(もちろん自分で洗いもしています。)

当時お世話いただいたのは、菊池の“いばらき”でしたが“和の國”誕生後もず〜〜〜っとちょこちょことお店の方に顔を出していましたところ、いつのまにか今日に至った次第です。

「毎週木曜日」にお店におりますので、是非遊びにおいで下さい。

 
長い文章になってしまいましたが、
最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。