fd54f5b7.jpgみなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日から「染織工芸作家展」が始まり、午前中より、お着物や工芸品がお好きな方々が、伝統工芸館(地下展示室)にお出掛け頂いています。

先程は「この前「NPO法人きもの普及協会」に入会申し込みをした者です」と、朱実さまがお見えになりました。
今日初めてお目にかかったのですが、とても快活なお方で(お写真中央の方です)、ただ今着付け教室に通っていらっしゃるそうです。

和の國には、あるお仕立屋さんが橋渡しをして下さいました。
「その和裁屋さんで少し和裁を習っていたんですが、いい呉服屋さんはないか尋ねたら、「和の國さんはいいですよ」と薦めて下さったんです。

朱実さまが着物に興味を持たれたのは、フランス旅行中だそうで、「日本人なのに着物を着れないことが、とても恥ずかしく思えて…」と。
すぐ着付にチャレンジされるお姿も、素敵です。
今は「よそゆきの洋服は買わない」と決めて、60才になられたら、本格的にお着物生活スタートだそうです。

「こちらのご主人みたいに元気な方は、初めてです。
ご主人の着こなしのように、肩のこらない、楽な着物が欲しいですね」
と、「きもの宣言」(代表の本)を手に会場を後にされました。。

ただ今、店からアップしております。
また会場に戻りまーす。