b35fbf82.jpg皆さまおはようございます。スタッフの鋤先美紀子です。
今朝はまた一段と爽やかですね。

17日(火)よりスタートしました「染織工芸作家展」も、いよいよ今日が最終日でございます。
昨日も、県内外よりお客様がお見えになり、一点一点を、ため息混じりにじっくりと見て行かれる方も多々見受けられました。

さて私は、今回2回ほど大島紬(本場奄美大島紬の泥染め)を着る機会があったのですが、ブログをご覧頂いているお客様は、「これ、この前ブログに写真が載っていた大島ですねー」と間近までお越し下さり、また、初めて染織工芸作家展にいらした方は、「えー?これが大島紬なんですか? こんな大島、初めて見ました!」と、驚愕の声を上げられます。

ディスプレイされた大島紬もご覧になりながら、泥染めによる黒の深みや艶やかさ、滑らかな地風の美しさ、絣模様一粒一粒の存在感、そして柄(デザイン)の斬新さ…などを、次々に口にされます。

また、着付修行中の私にとって、びっくりするほど「着付がしやすい」ことをお伝えすると、「室町の加納さんの商品は、本当に違うんですね」とのお声と、「後は、お着物と着る方の相性がいい、というのもあるんじゃないかしら」と、二つの嬉しいお言葉を頂戴しました。。。


室町の加納の加納荘五郎社長も、昨日から応援に来て下さっています。
是非会場(伝統工芸館)で、染織工芸品の素晴らしさに触れて頂きたく存じます。

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。