おかげ様で、今日は真理子先生と、お能仲間の智ちゃんにお手伝いいただき、無事今日中に発送が出来そうです。
本当にありがとうございます。

さて、「もっと着物を載せて!」というお声を頂いておりますので、今日の画像は、
芝崎重一氏の座ぐり着尺に洛風林の名古屋帯をコーディネイトしてみました。
芝崎重一氏の着物は、栗で染めた後、藍で色を重ねてあり、見事な「紫黒色」に仕上がっています。また、縞模様は美味しそうな「いちご色」。地色と縞のコントラストが見事で、可愛らしさと女性の色気を感じる逸品です。


また帯は、洛風林の専務・麗子さんが、ヨーロッパのマルタに昨年行かれて、その時に目にした文様があまりにも美しく、帯にしようと思いったったそうです。
モダンさの中に、可愛らしさもある逸品です。また、シルバーグレーの地色も魅力で帯合わせがしやすそうです。


芝崎重一氏の座ぐり着尺【栗・藍染 縞文様】
¥378.000-(胴裏最高級・八掛別染・高級仕立て・税込)

九寸名古屋帯【洛風林・白茶・マルタの渦巻き文】
¥188.000-(パールトーン加工・高級帯芯・高級名古屋帯仕立て・税込)


いつもおつき合いくださり、誠にありがとうございます。
きもの道、全力でかけぬけます。  
                     茨木國夫 拝


たった今、和子さんの「終わりました〜」の声が、店に響き渡っています。
和の國便りなどを封筒に入れた後の、糊づけ作業が完了したみたいです。!(^^)!
後は、僕たちの書き書きタイムです。

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