CA3H0840和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
「東京は冷え込んでいるよ〜。売上上がんないんじゃないの。」という冷ややかな声をモロともせず、いろんなお客様に支えて頂き、お陰さまで、催事大成功でした。
不安もありましたが、やってみた結果として、僕のキャラが帝都でもOKだと分かりました。たぶん。

そして嬉しかったのが、様々なお洒落な方々との出会いです。展示会場にお越しいただく方はもちろん、南青山をお通りになる女性の美しい事。センスがいいです。(当り前だよとの声が聞こえてきそうですが、、、)
ほんとうに、お洒落で素敵な女性がたくさんで、実はウインドヲッチングならぬ…女性ヲッチングをしていました。(おいおいおっさんおっさん)

しかしながら、洋服のセンスに対して、着物のセンスは、、、。その女性の個性がいかされていないような気が致しました。
近くにお花や着付けのお教室があるからでしょうか、着物姿は一日10名以上はお通りになったものの、大半が、無地感覚の着物に格子柄の帯。

それはそれなりのシンプルな美しさがあるのですが、その女性その女性の個性が感じられないような…そんな気がしました。スミマセン。
当和の國では、お見立てのお手伝いをさせていただく折に、「品良く美しく」と「品良く楽しく」という2つのテーマを掲げていますが、後者の季節感を纏う楽しさが全体的にかけているような…そんな感じがいたしました。

CA3H0843せっかく、日本の四季があり、四季折々の先取りを楽しむ日本文化があるのに、ちょっぴり残念だと思いました。
カッコよく決めるのも大事。しかし、無地感覚に季節の帯だとか、草花文の小紋柄に格子柄の帯など、もっと「東京は暗い」と言われているこの時勢だからこそ、周りから見ても、楽しいだとか、可愛らしいだとか、そんな楽しさがあってもいいような…そんな気がしました。

でもでも、ブログナンバーワンの朝香沙都子さんは、格子のきものに染帯、そんな感じ、楽しい感じ◎です。
そして、なんとブログランキングが4つとも一位だそうです。
僕は、それ聴いて「よしボクも!」と血が騒いできました。
目の前に凄い人が現れるって、とっても刺激になるし、良い勉強になります。

ありがたいです。帝都って、ほんと刺激がいっぱいです。


CA3H0845そして、最後の画像は、貴重な画像…、かの菊池洋守氏の二男さん(東京都在住)です。
今回、菊池洋守氏ご夫妻には、合計4日間お出かけ頂きました。この会を催す事が出来たのも、1にも2にも菊池洋守氏を始めとした素晴らしい染織家がいらっしゃるからです。よくぞ、このような逸品をお作り頂いたものです。本当にありがとうございます。
和子奥さんも、いつもニコニコ、いいキャラですよねっ。

また、この会の準備から設営などご協力頂きました…室町の加納織物さん、会場をお借りさせて頂きましたサロンドフルールのオーナー、初日お手伝い頂いた…吉田美保子さん、二日目の藤井礼子ささん、お仕立ての一衣舎さん、きもの真楽のサイトで告知頂いたしょうさん、神奈川絵美さん、熊本から東京の知人へ告知頂いた…絵里子さん始め皆さまのお陰で、「帝都進出」の一歩目を踏み出すことが出来ました。

もちろん、地元菊池もちろん、熊本県の、いや全国に広がりつつある和の國ファンの皆さまの後押しがあったのはいうまでもありません。
本当にありがとうございます。


今、右脳が歓喜し「3年以内に帝都に店を!」などと思っています。困ったもんです。(^o^)/
しかし、銀行さんにはお世話になっており、夢みたいなことですが、

1)こよなく着物を愛して、18年×24時間和服を着ていること。
2)全国トップレベルの染織家の作品を取り扱っていること。
3)着物を着て、本当に着物が大好きでお勧めしていること。
4)茶道、能楽を趣味としているので、場所に応じた提案がしっかりできる事。
5)知らない事は知らないと言える素直さをもっていること。
6)もうすぐ50歳、丁度いい年齢になったこと。
7)着物のコーディネイトにも自信があること。
8)かみさんが、着付けと仕立てにうるさい事。

…は事実です。
どうかどうか、日本全国の着物好きな皆さま、ぜひぜひ、和の國・茨木國夫を男にして頂き、
「日本文化を以て、日本の未来を輝くもの」として頂けませんか…。

長文におつき合いくださり、誠にありがとうございます。
どうかこれからも末長く、よろしくお願いいたします。
僕ば、僕の道をガンガンいく宣言をします。(^o^)/
         きものサロン 和の國   代表 茨木國夫