CA3H0872和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
昨日より梅雨明けを思わせるようなお天気となりました。
お変わりございませんでしょうか・・・?
僕は、9時頃「第119号・和の國便り」の入稿ができホッとしております。

さて昨日は、やす子さまに「三太郎梅」を頂きましたので、李朝の白磁のお皿にのせ、お花の代わりにディスプレイさせて頂きました。
そうすると、甘い香りに誘われてか、昨日もお客様に恵まれました。
お陰さまで何と6月21日(火)より、8日間連続、毎日毎日お着物をお求め頂いています。

お求めの品は様々、夏着尺だったり、男物だったり、浴衣だったり、片貝木綿だったり・・・と多種多様ですが、金額にかかわらず、日々の商いがあるのは、とてもとても有り難いものです。
本当にありがとうございます。


CA3H0873また、この画像は、三太郎君が和の國でどのような位置を締めているのか、遠目に映してみました。
店のドアを開けるとすぐ、左の壁を利用して、ディスプレイしています。
お着物は、久留米絣の縮・横絣花文様に、感性豊かな染織家・吉田美保子さんの「パーシモン スクエア」というタイトルの帯をコーディネイトしてみました。

久留米絣の縮(ちぢみ)織って珍しいですよね。その割には、木綿だから納得価格の¥88.000-(お仕立・税込)
柄も花模様を横絣で織りだしてあり、さり気なくお洒落な雰囲気を醸し出しています。
白衿に割烹着。左手のカゴからは、ネギの緑色が可愛く顔を出しつつ、日々の和の暮らしを楽しんでいるような…そんなイメージが浮かびます。

また、秋の実りをもたらすような指し色が見事な美保子さんの帯は、刷(す)り込み絣という技法を用いています。
色大島紬や、結城紬など、色が3色以上になると、ほとんど刷り込み絣ですよ〜。
織りながらイメージを膨らませ、絣の色を出していく時は、モネが筆を取りキャンパスに向かう時と同じような感覚なのではないでしょうか…。
ねっ、美保子さん。


あっという間に、お昼になってしまいました。
今日も、笑顔で楽しく…美しい一日を共に送りましょう!(^^)!
いつもおつき合い下さり、誠にありがとうございます。
                くにモンこと、和の國の茨木國夫でした。



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