34332844.jpg和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
セミの鳴き声は、ミンミン〜、とかワシワシなのに何故か、セイユー・セイミーを思い出してしまいました。
ご存知、ライオネル・リッチー『セイユー・セイミー』(say you say me)ですが、この曲は若い頃(20代)良く聞いていました。

画像は、実家の裏庭で父母の結婚記念に植えた「なつめの木」です。樹齢50余年、幹は女性のウエスト位の大きさで、秋になると、毎年実が鈴なりとなります。
同じ時期に、同じ事が繰り返され少しずつ大きくなっていくって、改めて凄い事だと思います。

僕は、「セミの生まれた訳は…?」を考えてみました。
・暑い夏を夏らしく演出してくれるから。
・セミの短い一生を通し、今を生きる事の大切さを感じさせてくれるから。
・梅雨明けを知らせてくれるから。
・暑い夏にも負けず、羽を震わせ鳴き続けるから。

やはり、セミはセミの一生を歩む。
ただ、ひたすらに・・・。
僕は、自分の道をしっかり歩むこと。
母校の菊池高校は一回戦敗退だったけど、きもの普及活動に全力投球。(^o^)/

いつもありがとうございます。
       きものサロン和の國 茨木國夫拝 096-359-0805



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