CA3H1036和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。

パソコンがやっと調子が戻ってきたらしく、僕が数日前(9/8に書かせて頂いた分)を再度掲載させて頂きます。

過日9月4日の夜は、かみさんの実家の葡萄畑に収穫に行きました。それも夜中の12時から用意ドンで摘みました。
その時の模様を、ご一緒させていただいたアートスペースの村田洋社長もブログに書いてもらっています。
(チョッと、スクリプト状態になってしまいましたので、アートスペースブログでご覧ください)


僕が写させて頂いた一枚は、皆さまが収穫前に、熊本ワインの社長さんと父(平川洋介)から、本日の主旨説明を熱心に聞き入っているところです。


そして、アートスペースさんのご縁続きで、今日(9/8)は「ロールカーテン」を店内に二か所取り付けて頂きましたので、その作業風景です。
画像の場所は、店内右奥の収納家具の上に、いつも高級そうな帯と、大理石に明りが灯されているところです。
おかげ様で今までより格段に、着付けの時の下着を着替える場所が瞬時に確保できるようになりました。
これで、棒高跳び、いや、飛び込みの「着付け」も、笑顔でお請けすることが出来ます。

また、もう一か所は店に入ってすぐ左の所ですが、月曜日の着付けの折に店の角から中が見えないように、こちらもワンタッチでできるようになりました。
ワンタッチと言えば、壁際の地面に設置して引き延ばすだけの、「ロール絨毯」なども市販されれば良いな〜と思っています。


CA3H1041そのようなアートスペースさんとは和の國誕生以来だから、7〜8年来の付き合いで、和の國の設計施工、及びロゴを考えて頂きました。
そして、近年では時折登場する「くにモン」のイラストも書いて頂きました。
和の國にとって、村田社長・通称「むっちゃんorムッチー」は、和の國の育ての親でもあります。
「いろんな方々に支えられて今があるな〜」と、改めて感じだ次第でした。

むっちゃんのご縁は、恵比寿顔の目利師…辰巳幸男さん、辰巳さんのご縁は、熊本国際民芸協会入会の背中を押してくれた…室町の加納織物の俊さん、そのご縁を取り持ってくれた…長男健互。加納の村瀬さん、渡敬の奥本さん、小西さん、地方問屋のマルエさんを紹介してくれた同業者のながもとさん、そのながもとさんとは、ホリケンさんの出会いでした。
今は亡き「ホリケンさん」ですが、ホリケンと言えば、数十年前「京染呉服・いばらき」のメインの仕入れ先、そうすると、好き嫌いは別にして、たどっていけば、今の自分、今の和の國があるのは、父のおかげということになります。

自分でこう書いていて縁をたどっていくと、初めて「父がいたから、ムっちゃんと出会うことが出来た」とサーキット(回路)がつながりました。
倫理の教えには、理屈よりも「親だから感謝する」との教えがあります。ある面では、強制的な言動と思いながらも、そのように自己暗示をかけていました。
50歳になった今でも、幼少の頃受けたプチ虐待はしっかりと脳裏に焼き付いていますが…(汗)

しかしながら、その事実を上回る出来事が発見出来たおかげで、や〜〜っと父にも感謝できそうです。たぶんです。
まさに、アートスペースさんが、僕の心のスペースを埋めてくれました。パチパチです。


いつもいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
心の葛藤って、大なり小なり誰にでもありますよねっ。
カッとせずに、勝とう、勝とう、葛藤茶 !(^^)!

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どうぞ、よろしくお願いします。
 きものサロン和の國   代表 茨木國夫拝  090-3600-9495


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