426227fc.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
チョッと、ブログが重くなったりしてご迷惑をお掛けいたしました。
リカバリーでき、サクサクと動くようになったことかと存じます。
どうか、これにも増してよろしくお願いいたします。

さて「どうかいどうかい」の掛け声の後、静かな上通りに午前中出かけてきました。
昨日、大阪より岸本様というご新規の方が和の國にお出掛けになり、「メガネの大宝堂」地下のアートスペース大宝堂にて、「野田孝子・草木染絞り展」をやっているとのことでした。
初めての個展だそうです。お写真のドレスは、コチニールで染められたもので、腰から上の絞りとドレスの容量はいっしょだそうです。
(ドレスは一点、他は、きもの・ショール・小物がたくさんです)

また、「ほんとに絞りがお好きなのですね〜」と話しかけると、トレビの泉のように絞りに対する熱い思いが溢れてきました。
そんな中、「良い色が出ると本当に嬉しい。染料にもだけど、鍋にも、布にも、材料一つ一つにありがとうというのですよ」とまたまた感謝の心をキラキラした瞳でお話になりました。

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、それを地でいくような方で、姿勢の美しさもさることながら、本当に生きているその姿が美しい方だな〜と改めて感じました。
会期は明日の午後6時までですが、お時間のある方は、ぜひご覧になってくださいねっ。
そして、和の國へもGOで〜す。

いつもご覧頂き、誠にありがとうございます。
    きものサロン和の國  茨木國夫拝