ad24bca6.jpg和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
いつもいつもこのブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。

さて僕は、「味噌」が大好きです。
姿かたちを変えつつも、日本の食の文化の王様として君臨してもらっています。
そんな味噌ですが、今回は「手前味噌」の話です。

ご存知の方もいらっしゃることでしょうが、かみさんの実家では「白ワイン」の葡萄をかれこれ10年ほど前から作りだし、近年毎年賞を受賞するような良いワインが出来ております。
過日、僕も収穫のお手伝いに行かせてもらいましたし、先週はKKTに加え、NHKでも取り上げられました。

その折、ワインの社長さんはお話しはだいぶあったのですが、生産者の顔が全くです、撮影の為に平川家に長々とお邪魔され、おまけに泊ってまで行かれましたが、光の当て方が違っていて、「あの編集内容は???」という首をかしげる方が多かったのも事実ですが、「陰徳は耳に聴こゆるが猶し」というように、本当に有名になってきました。

そして今回、「日本で飲める最高のワイン2011」藤田観光主催では、下記のように記されています。


「日本で飲める一番美味しいワインを探しませんか〜」。
この新しいワイン品評会は、国産ワインや輸入ワイン或いはブドウ品種ごとの評価ではなく、日本国内で手に入る全てのワインの中から一番美味しいワインを、何の先入観も持たずに探してみようという新しい試みです。


全世界のワインの中から、日本で飲める最も美味しいワイン
驚く結果!!赤フルボディにブルガリア「エニーラ」
国産白は熊本「菊鹿セレクション小伏野シャルドネ」
赤は長野「NACカベルネ・ソーヴィニヨン」


その国産白の制作者が、かみさんの父・平川洋介氏なのです。ハチハチ
菊鹿セレクションとありますが、菊鹿(きくか)は地名で、小伏野(こぶしの)も地名の小字です。


本当に、真面目を絵にかいたような父です。
その父が真心込めて作ったワインが、日本一ほんと凄いことです。
僕も、着物を愛する心日本一、きもの普及活動日本一、そして男のきもの日本一目指し頑張ります。

どうか、これからもよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。
       きものサロン 和の國   茨木國夫拝