13fecc5d.jpg昨日は、アメリカ在住のイライザミカさんと熊本大学法科大学院8期生の松下冷さまがお出かけになりました。
ご来店の目的は、冷さんが「お茶を習いたいので」とミカさんに相談したところ、「和の國さんに聞けばいいよ〜」と云うことらしいです。
アメリカ人のミカさんが、日本人の冷さんにお知恵を授けるって面白くありませんか・・・。
びっくりですよね。

そのイライザミカさんは、20年ほど前熊本に来られた折に、ご縁で菊池の母から着付けを学ばれ、在日中はお能や剣道なども学ばれていました。
その後、アメリカのマサチューセッツ州の大学で、冷さんとお会いになられたそうですが、ミカさんが肥後弁で話しているのを聴いて、熊本がご実家の冷さんはびっくりされたそうです。

また夏に浴衣を着る機会が冷さんにあったそうですが、その時はミカさんが冷さんに着付けをしてあげられたそうですよ〜。
「えっっっ〜〜」と目が天になりそうな美談です。

その後もお付き合いが続いているそうですが、ミカさんは、ロス・ニューヨーク・パリで活躍する国際弁護士、そして冷さんはアメリカのマサチューセッツ州の弁護士ですが、日本人なので日本でも弁護士の免許を取ろうと8期生で頑張られています。
お二人とも「各国の思想・考えに偏らない国際弁護士として…役に立ちたい」と目をくりくりさせておっしゃいました。




さてそこで終わらないのが、今回。
さあ、ここからここから、ここからが本題です。

今、「NPO法人きもの普及協会」で取り組んでいる「着付け極意本」の出版に向けて企画書を出版社に読んでもらっている段階ですが、「将来的に翻訳したものを出したいな〜。その時は、イライザミカさんにお願いしたら着付けも分かっていらっしゃるしいいよね〜。」と数日前かみさんと話していたところでした。

そうしたら、数日後にはこうやって再会がありました。
そしてその話をすると、「ワタシニデキルコトハ、ガンバリマス」との事でしたが、横で冷さんが「これを最初からミカさんが訳するのは大変かもしれない。アメリカ歴15年の私がまず訳して、そしてミカさんに見てもらうようにしましょう。
この本を、私が理解したら、私も着物きれるのですよねっ。」
との事でした。


話が早い早い!!
段どりは、ばっちり。
後は本を書きながら、企画書が通るように動くだけ。
ここが、肝心要です。!(^^)!


ということで、ご縁の妙、ご縁の有り難さを感じたひととき、いや「神様のお導き」かもしれません。
いろんな所でいろんな人と結ばれているのですねっ。
今、店の奥でPCタイムですが、この時間の着付けも賑やかです。
いつもありがとうございます。

日本人として日本文化継承の為、月に一度は着物を着ましょう〜〜。
               きものサロン和の國 茨木國夫拝



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