皆様こんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
木々の葉も大分色づき、各地のニュースでも毎日のように美しい映像を目にすることができますね。。

さて今日は、先日見たTV番組での着付けのことが気になってましたので、少し書かせて頂きます。
番組はロングランのドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の最終回で、私も数年振りに見たところです。

披露宴の場面で親族のほとんどがお着物だったので、やっぱり着物姿っていいなあ、と見ていますと、衿元や帯揚の加減が女優さんによりかなり差があります。
新郎のお母さんは長襦袢の半衿がたっぷり出ていて、その娘さん役の方が半衿は少なめで、その分肌(首の下)が露出してる、という感じです。

また帯揚は、お着物雑誌で見る着付けでは大抵が上品に納めてあると思うのですが、その番組では帯の上側より大分上に来ていて、スカーフのような感じで締めてある方も。。

和の國で細かい部分も教えて頂いてから、そして女将さんの着付けを見慣れていると、余計に気になってしまうのです。

かくいう私も、朝着物を着てから時間が経つと半衿が片方隠れてきたり、多めに出していたり(写真は、そんな私です)、人様のことを言える立場ではありません。
が、TVで全国放送…、しかも最終回のお目出度いシーンでもったいないなあ。。、着付けのスタッフも沢山いらして、クセも色々あるのかなあ。。とずっと引っかかっておりました。

代表から「出張着付け」等の話(19日のブログに掲載しています)を聞いた時、熊本でのTV番組では、どれを見ても「綺麗できちんとした着付け」が必ず見られるといいなあ、と思った次第です。
私自身も、もっと着付けの仕上げを美しくするよう、頑張ります。。。
f630f475.jpg

おつきあい頂き、ありがとうございます。




お読み頂いた皆さま、下記のボタンをクリックして頂けませんか?
どうぞ、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン