0618bbe0.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
朝晩はかなり気温が低くなってきましたが、お昼間は丁度いい温かさで、室内にいるのがもったいないくらいですね。

さて今日は、午後より熊本市国際交流会館で、(社)日本和裁士会主催の「全国和裁研修会」〜私の使命感〜が開催されています。

そこで今日のブログでも、お仕立てに関する話題を書かせて頂きます。

以前レイ様というカナダ人の男性から片貝木綿のお着物をご用命頂いたのですが、大柄の男性で、裄も長いお方でしたので、当初、反物を二反使用してお仕立ての方向で、見積りをしておりました。
(写真は同色のものではなく、色違いですが)

それが、お仕立てご担当者の素晴らしい裁量で、ギリギリ一反で縫い上げて下さったのです。
とても体格の良い方でしたので、一反で出来上がったとお聞きした時には、本当に驚きました。

納品の際には、レイ様ご夫妻に大変お喜び頂き、また、ご紹介下さった年枝さまからも、つい先日「良かったよねー」とお言葉を頂戴したばかりでございます。。

今回のお仕立てのケースでは、袖の部分で綺麗につなげて下さり、試着された時には私には全くわかりませんでした。
元々ある手法だそうですが、その時初めて見ることができました。。

ブログをご覧の皆さまの中にも、身長が高い、腕の長さが長い、腰回りが少し広め・・等と思われる方もいらっしゃると存じますが、一度是非ご相談にお越しになりませんか?
また体型が変化した、というお方も、ご自分の今の体型に合わせてお仕立て直しをされると、着付けも楽になるそうです。(私も独身の時の着物が、少々着にくくなっています)

皆さま、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。


いつもおつきあい頂き、ありがとうございます。



ご覧頂いた皆さま、下記のボタンをクリックして頂けませんか?
どうぞ、よろしくお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン