de714b57.jpg和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
10月も残すところ、あと一日。11月の声も聞こえてまいります。
月初となると、京都に仕入れに行くのが儀式みたいな感じで、明日明後日と出張です。
今回は、かみさんも一緒です。「息抜きの意味も込めて、京都では洋服を着る」と自信満々に言うかみさんが、今回ばかりはチト違います。

「この着物(久留米絣に北川弘唳醋斂並咫砲覆蕁京都に着物でもいい」との事。
とーーっても着やすいそうです。10年ほど前、着付けの講師をしながらも、ブツブツ行っていた事を思うと、「成長したな〜」とホント思います。
かみさんは成長しつつも、僕は子どもがそのまま大人になったよう・・・。
ということで、僕のプロフィールもご覧下さい。


★★★茨木國夫プロフィール★★★
小学校から、いや幼稚園のころから折り紙つきの負けず嫌い。
校門が開くのを待って一番に学校に登校することと、給食を食べ終えるのは一番。
真冬でも半袖半ズボン。鼻からはゴンゾ鼻垂れていても、ちり紙で鼻をかむことはなく吸えば完了。

授業が終わりのチャイムが鳴れば、一番に外に出て意味もなくグランドを走り回る。
いたずらをして逃げるのも一番、しかし先生から注意を受けるのも一番。
「先生、僕だけじゃありません。」「あなたはシマシタカ、シマセンカ。」「シマシタ。けどボクだけじゃありません。」禅問答の基礎をここで学ぶ。
小中高と野球一筋。授業中ボールを縫っていて、針を通し、糸を引く為に手を伸ばしたら挙手をしたと勘違いされ、いつの間にか廊下に立たされる。
 ≪つづく…≫


こんな感じですが、いつも元気いっぱい、情熱たっぷり、目の前の事一所懸命です。
どうかどうか、今後ともよろしくお願いいたします。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

明日(31日)は、定休日。11月1日(火)は通常通り営業させていただきます。
1日は、火曜日の女(野田和子さん)と、オールマイティの鋤先美紀子さんの二人体制で臨みます。
いつもありがとうございます。
        きものサロン 和の國  茨木國夫拝