和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
今、NHKラジオでは、初冠雪の便りが聴こえています。
冬は急ぎ足で訪れていますが、生姜を食べ、気合を入れて体温を上げましょう。!(^^)!

さて、昨日の画像のコメントですが、日曜日の出来事です。
シークレットイベントにお出掛けいただきました3組のお客様ですが、それぞれ別々にお出掛けいただきました。
そして小島秀子さんの印象派の織りに、うっとりとなさっていました。

僕は僕で、お着物姿でお出掛けいただいたお客様にうっとりです。
そこで、一同に並んでいただき、パチリ。
後姿で申し訳ないのですが、それぞれに特徴があります。
(申し訳ございません。昨日の画像と照らし合わせてお付き合いくださいませ)


右より、
★八寸織帯、うさぎ柄(洛風林製) 〜まゆみさま〜
★浮織木綿のきもの(熊本の染織家・堀絹子氏)に、ハトの帯(染の野口製) 〜ゆみさま〜
★みさやま紬(横山俊一郎氏)の上溝桜染に、紙布の帯 〜ゆみさま〜
★お召に、季節の染帯(染の川勝・阿部容子作) 〜かみさん〜

・・・という感じです。
きものサロン和の國が、特に華やいだ瞬間でした。



さてさて、今日は「七五三」でもあり、「きものの日」です。
「七五三の事を思い出したり、きものダンスを開けてみたり、着物の事を思い浮かべてみたりと・・・、日本の民族衣装である着物を想う一日にしていただけませんか・・・。
僕も「きもの宣言」した平成5年からを振り返りながら、着物の冬物(袷)との入れ替えを午前中しようと思っています。

きものって着るものなのに、そこに精神文化が宿っているってホント凄いですよね。
今日も、笑顔で楽しく美しく…共に頑張りましょう!(^^)!   

いつもありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝