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いつも和の國ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
少し寒くなってきましたが、お変わりございませんでしょうか・・・?


さて過日20日の夜に、和の國が2回目の「寿司バー」になりました。
メインテーブルと中央のガラスのテーブルも移動し「L字」にして、照明も魚を捌く場所にスポットライトがピカッと当たるように、設置し直しました。

そもそも、恵比須顔の目利師・辰巳幸男氏から話が来ました。
・辰巳幸男氏・・・器と段取りの係り(右から2番目。かみさんの右隣)
・村田洋氏・・・魚釣りの予定(右から3番目。かみさんの左隣)
・西本太支配人・・・にぎる(一番右)
・和の國・・・場所提供

アートスペースの村田洋氏がお魚釣りに出かけて大漁の予定でしたが、シケで船が出ず、一度はこの宴もキャンセルになったものの、KKRホテルの西本太支配人が「ネタは日本料理まつりにあるので、やりましようか」とのことです。
実費徴収がありましたが、ネタに困らないというのは何よりです。!(^^)!


準備もあったので、スタートは午後7時過ぎ。
ラリックの明かりに包まれ、支配人が思考を凝らし寿司を目の前で握ってくれます。わさび・ゆず・サンショ塩などを乗せた口の中でとろけるような「マシュマロ寿司」は、新店舗になった「寿司屋時蔵」をも彷彿してくれます。
そしてまた嬉しいのが、器やぐい飲みです。
お手塩ざらは、淡路の民平焼や古染め付け。盛り皿は、備前焼きなどに加え、ぐい飲みもチョイスする事が出来ます。先程まで水仙を活けていた李朝の花器や黒高麗が徳利となり、岩手の純米酒を注ぎました。

徳利もお酒を全身に浴び、ほんと嬉しそうです。
BGMは、ラ・カンパネラなどのクラッシック音楽。時間経過とともに、灯りが落ち、ゴージャスな雰囲気へ。
会話も弾みながら、クイズ形式のように我がままに応えながらにぎってもらいつつ、骨董の器を普段に使いながらの食事は、五感も大満足です。

スタッフの美紀子さんは、「美味しくて、香りや取り合わせを楽しめて、デザートのような見た目の美しさも相まって、贅沢すぎる時間でしたっっ。」と述べていましたし、いい夫婦(11.22)の日に、「過労だ!」といって体調を壊していたかみさんも、その時はそれはそれはご満悦でした。
物質の贅沢よりも「精神の贅沢」を求める仲間が集った、ひとときでした。!(^^)!


さて明日は、24節季の一つ「小雪」です。
小説は書けませんが、小雪にまつわる諸説を考えつつ、チョッと気持ち右回り(小右折)して部屋に戻り、明日のメール配信のネタを考えます。!(^^)!
いつも本当にありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝


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