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11月25日金曜日の「船から拝む朝日」がきれいだったので、和の國ブログをご覧のみなさまにもと思い、文章と共に画像も添付させて頂きました。
よかったら、お付き合いくださいませ。



「11月25日(金)・和服マイスター日記(111125)」より。
★仕事は海ほど、おっと山ほどあるのにご縁に感謝しながら、暗い内より「魚釣り」に出かける。
熊本新港から船が出て、島原半島を直ぐ目の前にしながらのタイ釣りだ。
有明海に北風が吹く。寒さは僕の予想を遥かに超えていた。鯉口・作務衣・半纏などの重ね着6枚だが、素材が全て綿素材なので、風がビュン~ビュン~通す。

口カクカク、足ガクガク、鼻水ずるずるって感じで、手も足も完全に冷えきっている。
気がかりなことがあったので、根がかりが多く、釣果は「目出度いワン!」だった。
お風呂で温まって、4時過ぎに店に入るが、身体が芯から温まっていない。着物は、木綿の袷に和羽織も別珍の暖かい素材をはおる。東京展の準備もあるが、風邪をひかないように早めに熱燗を飲んで休んだ。