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和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
今夜は暖かい夜ですね〜。
今、店内に新たに設置したPCの場所(入り口左・衣裄の裏側)から、サクサクとブログを書き込んでいます。

というのも、店の奥のPCが病弱だったので、本日新しいハードディスクを買いました。そして、病院に勤務する弟(茨木國隆・46歳)にメスを入れてもらっている所です。
弟はPCに詳しく、注文からセットアップまで、快適に動くよう調整してもらっています。

今使っている店のPCは無線RANでつながっています。大分前のことですが、それも設定してくれました。
ITに何とかついていけているのは、弟君の存在なくしてはありえません。
もう10年ほど前になるでしょうか・・・。弟からPCを勧められた時に、「パソコンを5分も見ていたら目が痛くなる。俺の性分に合わん」と言っていたことを懐かしく思い出しました。
それが、一週間もしない間に、「ひでぽん」でブラインドタッチの練習をしていた自分がいました。!(^^)!


今日一日を振り返ってみても、お昼はライターの安達絵里子さんに、そして夜は弟君というように、分野分野でいろんな方にお世話になっています。
今しがた(午後11時過ぎ)、店の前もブラシを掛けながら機械洗浄されていましたが、ほんといろんな方のおかげなのですね〜。
見えない所でどれだけ頑張れるか、これが大事ですよね。

実際の処、今「熊本ゆかりの染織作家展」を開催させて頂いていますが、お客様が一つの作品をご覧になるのはわずか数秒、長くても数分ですよね。
しかし、染織家の方々はわずか何分ってことは絶対あり得ません。
一つの作品が出来上がるまで、どんなに早くても思考〜作成までは約一カ月から数か月、いや半年以上もかけて作品づくりに取り組まれています。
一見無駄のような日々の積み重ね、見えない日々の努力が蓄積され、美しい作品となって表れているのです。


そう言えば、過日お酒をチョッと止めるというお話をさせて頂きましたら、「凄いですね〜」とか「主人も禁酒を見習って・・・」などと嬉しすぎるメールを頂いています。
長続きするしないは、別にして寝る以外は仕事モードなので、遅くまで弟がやってくれても全く苦にならないし、お正月明けも3日から店を開けて、「どんどん仕事しよう!」「仕事を楽しみ、恋人としよう!」という気持ちになっています。

この調子この調子、頑張れくにモン。僕も見えない努力を重ね、染織家(作り手)の思いを伝えれる超仕事人になりたいです。!(^^)!
いつもお付き合いくださり誠にありがとうございます。
ゆかり展も、いよいよ中盤戦に突入です。

暮れのお忙しい時期かと存じますが、御高覧頂けませんでしょうか・・・。
そしてそして、慈愛の精神で、熊本の染織家を守り育てるという意味も含めて、ご用命頂ければ望外の喜びでございます。
また、寒くなりそうです。着物を着て、暖かくしてお過ごしください。
          きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495