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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
昨日もご新規の方々に、随分とお出かけいただきました。本日の画像は、昨夕の店内の様子です。お着物を愛する方々が、熊本には沢山いらっしゃいます。。

さて今日は樹さまが、「熊本ゆかりの染織作家展」にお越し下さいました。
樹さまは茶道を続けて来られ、来年はお茶の関係でパリにも行かれるそうです。

去年のこの展示会では吉田美保子さんの帯をお選び頂いたのですが、奄美大島のお茶会では、おばあさまから譲り受けたという総柄の大島紬に帯を合わせられ、地元の方々は、大変お喜びになられたそうです。

本日も、染織作家6名様の作品を、本当に丁寧にご覧いただく中、代表が樹さまに、と差し出した一点は岡村美和さんの麻地型絵染の帯でした。
「柄として表に出てこない所まで、びっしりと柄を入れてあるんですね。柄の色の濃淡も味わい深く、可愛らしさもあって、芝崎重一さんの薄グリーンのお着物とかに合わせたいですね」

…等としばらくお着物談義をされた後、「私、やっぱり型絵染が好きなんですね」と、お顔をほころばせていらっしゃいます。
実は樹さまは、福島輝子さんの訪問着と、篠原晃子さんのおぼろ型の帯をお持ちで、そちらも型絵染だったのです。
「どちらもお茶会で裏方仕事の時には着て行けませんが、出席する側の時などはいいんですよね。実際に、お茶の先生方や、他の呉服店では、ものすごく褒められます。

この岡村美和さんの帯も、毎年何回も締めますね」と、とても素敵なお言葉を頂戴しまして…、そのお声がまだ店内に残っています。
このように、地元 熊本の方に積極的にご着用頂けますことは、大変意義深いことで、本当に有難く存じます。


いつも、おつきあい頂き、ありがとうございます。



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