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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
この週末の天気予報には雪マークも付いていますが、日中は今日も晴れやかです。
ディナーの頃にホワイトクリスマス…というのも素敵ですね。

熊ゆ展も5日目を迎えますが、日に日にお着物とは、「着用」していただいてこそ、その魅力や価値を最大限に発揮するものなのだ。。と感じております。
昨夕のことですが、お着物の色を迷っていたお客様がいらっしゃいました。実際に2点を身体に当てられますと、お顔の下で、反物が生き生きとした表情を放ち始めたのです。その変化には、心底感激いたしました。。。

この展示会の企画立案者 安達絵里子様のお言葉「美術館で展示するのではなく、着る物としてお仕立て等の相談もできるように、呉服屋で展示会をしたかった…」の通りです。
この展示会でも、普段はディスプレイされた反物(や帯地)の状態で見ています。それが、実際に着る方の身体に反物を添わせると、お着物地は大変見映えがして、ディスプレイしている時より何十倍も素敵になるのですね。。。


さて、本日のことに話は変わりますが、午前中は由美さまと章子さまがお出かけ下さいました。
まずは熊本ゆかりの染織作家6名様の作品を丹念にご覧いただき、作品のクオリティとセンスの高さに目を細めていらっしゃいます。
そしてお二人そろって「2〜3年の計画で、是非お着物を作っていただきたいですね」と。。。

テーブルにつかれた時、お写真を撮らせて頂こうと声をかけますと、「羽織は着たままで」。
由美さま(お写真中央)は、横山俊一郎さんのみさやま紬を、章子さま(右側)は、芝崎重一さんの色無地をさり気なくお召しです。

昨晩(深夜)の代表のブログも見て頂いていて、先程「本格派好み・くまモン名古屋帯」もご覧頂いたのですが、「このくまモンは、いいですねえ。お太鼓の3つの動きも、くまモンをよく捉えていますよ。
前はくまモンの顔を出してもいいし、出さないこともできるんですね。これは本当に、和の國さんならではのお洒落な帯ですねー。」
と、おっしゃって頂きました。

和の國で、普段からお勧めしている作り手のお着物を着て頂き、熊本にゆかりのある染織作家の方々にもエールを送って下さり、お店のモットーである「品良く楽しく」の帯にも、良さを沢山見出していただき、本当に有難いことです。。。

今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。


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