和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
いつもいつも和の國ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
今日も、過日ご用命頂いた横浜の順子さまに、納品のことでご連絡させてもらったら、「ブログも毎日楽しく見ています。スタッフのみなさんのお人柄も分かる感じでいいですね。お友達にもお勧めしましたよぉ〜。」とのことでした。
全国に、和の國ブログファンが増えていくって、とってもありがたいことです。!(^^)!

実際、横浜は港南区におじさんが住んでいるので近い感じがしますが、実際距離にすると1300劼藁イ譴討い襪里任后でも全然遠い感じがしなく、僕の第二の故郷のような…そんな気がしています。
話は戻りますが、フェイスブックを書いたりしているので、ブログの投稿がおろそかになったり、それをいいことに言い訳をしていますが、そのような嬉しい話を聞くと、ホウレンソウを食べたポパイのようになって、「よし頑張ろう!(^^)!」という気になります。


とにかく、着物にかけた僕の人生は、一度っきりの人生です。
右見て左見て、そしてもう一度右見ても洋服姿ばかり。ゆえに僕の存在価値もあり、「NPO法人きもの普及協会」の担う大切な役割もあります。
着物をお求め頂くことも、とっても大事でありがたいことですが、その根底には、熊本〜日本が着物の似合う文化の街になるためにも、月に一度着物を着て頂くことが僕の夢でもあります。

そのためには、熊本の染織家と一緒に歩んでいくことも大切です。そんな夢の実現に向けて動き出しているライターの安達絵里子さんより、今回「熊本ゆかりの染織作家展」の締めのご挨拶文を、朝の4時21分にメールにて頂戴いたしましたのて、添付させていただきます。
ぜひ、お付き合い下さい。

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和の國ブログをご覧のみなさま、長のお付き合い、ありがとうございました。「熊本ゆかりの染織作家展」言いだしっぺの安達絵里子です。
このたび和の國店舗やブログに乱入して、いつもの和の國ファンの方には申し訳ないと思う一週間でした。
しかし、お越しくださる方から「ブログを読みました。安達さんですね」とあたたかく声をかけていただくことが多く、本当に有り難く、うれしく、「やはり熊本の方はあたたかいなあ」と実感した次第です。
この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。

「熊本ゆかりの染織作家展」も二回目となり、連日会場に身を置いておりましたが、お香が漂い、調度品や花などに細心の配慮がなされた店内にて、熊本ゆかりの染織作家による作品に囲まれて、心豊かに満たされた数日間でした。
また、お越しくださった方とご一緒に、その作品を味わい、新たな魅力を発見できましたことも、幸せなことでした。

和の國さんは、国内を見渡しても最高級の品揃え、着るほどにきものの良さを堪能できるものですが、今回の「熊本ゆかりの染織作家展」では「隣人」の魅力的な作品が並び、身近に作家の方と語らえる楽しさがあったと思います。
熊本の素晴らしさを、大好きなきものでも体感できるのは、なんと心楽しくうれしいことでしょうと、改めて思い至りました。きものの懐の深さというか、きものにはこんな楽しみもあったのかと、作家の皆様とお話し、ご来場くださったお客さまとお話するにつけ、再認識する思いがしたのです。

どの作品も、身につけたいと思う魅力がありましたが、私個人は財政的理由から、迷惑をかけた夫にお座布団を、そして自分のために帯を一点購入させていただきました。
茨木さまのご理解と作家の方々のご協力により、第3回も企画されています。次回には「あの方の作品を」と、もうもくろんでいる我が身の欲にはあきれるばかりですが、継続して「熊本ゆかりの染織作家展」が行われる意義が、ここにもあるような気がします。

「お城に石垣、各地に点在する石橋、おいしい地下水、メロンやトマト、みかん、そしてイグサ、肥後あか牛にイルカウォッチング、阿蘇のカルデラ、今人気沸騰中の「くまもん」……愛すべき熊本自慢のなかで、熊本ゆかりの染織作家の方々のステキな作品を身にまとい、まずは皆さまと楽しく熊本を闊歩し、そして全国に、こんなきものの楽しみがあることを自慢したいなあ~」と、夢見ています。

最後に、きものの楽しみを与えてくださる熊本ゆかりの染織作家の方々、その素晴らしさを共感してくださったご来場の皆さま、そして作り手と着る人を引き合わせてくださる「和の國」茨木さまご夫妻、スタッフの鋤先さま、野田さまに心からの感謝を捧げます。
また次回もよろしくお願いします!     
 
マッチおっと、ライターの安達絵里子でした。(この一行は、くにモンが書きました、、、汗)




【くにモン再登場】
今日の画像は、「熊本の人が作ったきものを、熊本の人に」という着物の地産地消を唱える絵里子さんから頂き、お客様にお出ししたお菓子(フルーツゼリー)です。
熊本フランス菓子トワグリエさんは、「からだにやさしい自然派のお菓子作り」をテーマに、城南産イチゴ・八代産トマト・南阿蘇産ブルーベリー・河内産みかん・網田産ネーブルなど、熊本県産にこだわって、日夜美味しいお菓子作りに励まれています。

僕はこのお菓子の存在は知らなかったのですが、熊本大好き絵里子さんが百貨店で見つけてこられたもので、この会の定番菓子になってきたような・・・そんな気がいたしました。
やっぱり、熊本大好きだモン。
本当は、いろんなことやていく内に、だんだん好きになってきたモン。!(^^)!
いつもお付き合いくださり誠にありがとうございます。

明日・明後日と仕事納めの方もいらっしゃることと存じます。
「立つ鳥跡を濁さず」との格言もあります。
どうか、最後の最後まで美しいお仕事で平成23年度の幕が閉じますこと、心よりお祈り申し上げます。




【追記】
年明けは、何か新しいものを身につけると縁起がいいといいます。
もちろん、お着物や帯に袖を通すのも素敵ですが、身近なものとしては、足袋・半襟など純白なモノからスタートするのも一鴻、おっと一考かと存じます。
きものサロン和の國の、年内最終営業日は30日(金)。新春初売りは3日(火)お昼12時〜です。
きもののことなら、きもののプロの和の國に、どんなことでもお気軽にご相談下さい。
     くにモン携帯  090-3600-9495(24時間電話OK。今ならお試期間中!(^^)!) 


「熊本ゆかりの染織作家展」でお預かりしたお着物・帯などの値札を外したり、巻きなおしをしたりして、作家さん毎にお返しする用意を、今しがたまでやっていました。
当たり前のことでしょうが、やはり、お求め頂いた商品よりお返しする商品の方が多いのが現状です。
しんしんと冷え込み夜も更けてくるからか、、、作り手の方に「正直、申し訳ない。」という気持ちでいっぱいになりました。


また明日から気持ち入れ替え、初心に帰り頑張ります。
いつもお付き合いくださり、本当にありがとうございます。