NCM_0312


和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
昨晩、夜の9時半過ぎに寝て、今朝は8時過ぎに目が覚めました。
な・なんと12時間以上も寝続けたことになります。凄い!!
そんなに寝たのはいつぶりでしょうか・・・。いまさら、寝正月、ねー正月、小正月!(^^)!
記憶にないほどですが、おかげで完全リフレッシュでき、また一からスタートできそうです。


さてお昼は、芝崎圭一氏の木綿のことを書いたら早速にご用命いただいたり、お取り置きのご連絡を頂いたりしていました。
よって、その後お出かけのお客様も芝崎さんの木綿をお尋ねになりましたが、お客様がお求めになった旨をお伝えし、スタッフが丁重にお断りしていたみたいです。
(僕は丁度ご案内状を再度入稿中で、テンパっているときでした。)



さて、今日は「寒仕込み」について。
この寒仕込みという言葉を目にしたら、あなた様は何を想像されますでしょうか・・・。
お酒、味噌、大根漬け、???
僕はやっぱりお酒が浮かんできます。
そうそう、はや一ヶ月過ぎましたよぉ~。禁酒が!!

一昨日もお年賀に金粉入りのお酒を頂いたのですが、今夜のお蕎麦のダシに使いました。!(^^)!
飲んでいる時なら、一升瓶が3日で空くのですが、料理酒で使うなら一ヶ月程は持ちます。
何でまたお酒の話になるのでしょう・・・。
チト口の中が、レモンを見たら唾液が出るようなそんな感覚に陥っていますので、話題を変えます。


僕が書きたかったのは、「寒仕込みの足袋」のことです。
縁起の良いトンボ足袋を履きだしてかれこれ20年近くなりますが、やはりこの分胴屋の足袋に勝るものは無いと僕は思います。
この柄は、茶色のほかに紺色もあります。紺も持っていますが、茶の方が色があせてきてから良い感じになってきます。

いつ頃からこの「寒仕込み」を意識したのでしょう・・・。
僕の場合足袋は、5足ほどまとめ買いをします。
そして、冬場に足袋をおろし、濃い色の足袋を履きます。
そうすると、だんだん色あせてきますので、その足袋を夏場に履きます。
つまり同じ足袋なのに、冬場に仕込んでおくと、夏になると見事に涼感を醸し出すことができるのです。

ほんと、木々と一緒ですよね。
美しい花をさかせる為には、今はしっかりと準備期間中でーーーす。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

明日というか、本日(18日)と翌19日(木)は、案内状発送の日です。
18日は下準備、そして特に19日は、孫の手、おっと猫の手も借りたいほどです。
お遊びがてらに、和の國でボランティアしていただけませんでしょうか・・・。
お待ち申し上げまーーす。
   きものサロン和の國 096-359-0805(営・AM11:00~19:00)




いつも本当にありがとうございます。
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