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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。今朝は10時より、会場にて着付け教室が行われました。
私が会場に着いた時には、順子(よりこ)さまが、お着物と帯(前結び)の着付けにチャレンジされていました。(お写真をご覧下さいませ)
今日は上品なお色の色大島に、佐々木苑子さんの名古屋帯「星の宿」を合わせていらっしゃいます。帯も順子さまご自身が締められて、とても居心地が良さそうです。

着付け教室では、鏡をほとんど使わずに、今日は普段お使いの腰ヒモをゴム状のベルトに変えて、の方法でしたが、「長襦袢はベルト1本で崩れないんですね。それに着物はシワができず、楽に決まりますね。 自分で鏡を見ずに着付をしているのにびっくりです。手直しのポイントもわかって、良かったです。 それにしても奥さんは手の動かし方が綺麗ですね」と順子さま。
お着付けが整うと、会場内のディスプレイを楽しそうに見ていかれます…。

その中を、染織作家の吉田美保子さまがお着物姿でお出かけ頂きました。
お帽子とストールも美保子さん流に素敵なセンスで合わせていらっしゃいます
美保子さんが12月の展示会にもいらした時、順子さまも会場にお見えでしたので、「今日もお会いできましたねー」と、さっそくお声をかけて下さっています。



午後には、お美しい着こなしの恵さまがお越し下さいました。。。結城紬に喜多川平朗さんの帯を締められて、お出かけになりました。
色無地の布地をバッグから取り出されると、爽やかな水色が広がっていきます。。。お手持ちの芝崎重一さん作のものだそうです。

代表は「恵さんには、こういう可愛らしさのある帯を締めて頂きたい」と、生成り地に鮮やかな格子の入った、明るさもある帯をお勧めに。。。
恵さまも、その帯を一番お気に召して下さいました。
その後もしばらく、色々なお着物の良し悪しや技術的なことまで、ずーっとお話が弾んでいます。
最後に「こんな風に、導いて下さる方と自分の好みが似ているのは、いいですね」とお言葉を結んで頂きました。


また今日は知人のお口添えで、美容室マネージャーのあさこさま、グラスアーティストの千人様にもお出かけ頂いたのですが、お二人それぞれに大変ファッショナブルな装いです。素敵な方のお知り合いは、やはり素敵です…。
ニッコリ笑顔で接客する代表の姿も、本当に楽しそうです。

18時をまわり、もうすぐあつこ様がご来店予定です。



くにモン追記:
そしてそしてあつこさまに、出会いを大事にして頂き、美しいご縁を結んで頂きました。本当にありがとうございます。
「栄光のかけ橋」という別注の着物も実現しそうで、一緒に同じ夢を見れるってとっても嬉しいことです。!(^^)!
僕は、夜7時から池袋で出版の打ち合わせで、先程帰ってきました。
そう言えば、朝は築地市場に散歩に出掛けましたので、今夜も銀ブラなしです。

今日もあっという間の一日、とっても充実していました。
本当にお陰さまです。ありがとうございます。
さあ明日より後半戦。またドキドキわくわくの素敵な出会いが待っているような・・・、そんな気がしています。
いつもありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝  090-3600‐9495