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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今日は、
1)午前中からKBAテレビ・新発見のTV取材の打ち合わせ。
2)加納さんご来店で、来年春の「第12回染織工芸作家展」(熊本・東京)の打ち合わせ。
3)そして絵里子さんと、来春の「第3回熊本ゆかりの染織作家展」の打ち合わせ。

昨日と打って変わり、打ち合わせ(自称:打っちゃん)3本立てでした。!(^^)!
どれもこれも充実の時間・・・。



そして夕刻には、九州国立博物館学芸員の本田光子先生がお出かけになり、今日もまた美しいご縁を頂きました。
お召しいただいているきものは、築城則子作の縞の着物。帯も同じ作り手で、シンプルな柄の縞の表現ながら色柄全てがまとまっていて,本当にオシャレでした。(お写真中央)

お写真右の安達絵里子さんは、ご存知、熊本をこよなく愛する着物ライターで、ユネスコ世界遺産の結城紬に溝口あけみ作の型絵染帯(生地・芝崎重一氏)をお召しです。
1分咲き、2分咲きの頃、満開の桜の帯を締めるって憎いですよね。
春を待つ貴やかで優しい心を、帯に託されたのでしょう・・・。

僕も、熊本在住の堀絹子さんの角帯を締めて、熊本県民らしさを醸し出しているモン。!(^^)!
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
今から、夜の熊本城の周りをサクサクと散歩してきまーーす。
 きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495