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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今日もとびっきりの爽快。昨日同様、良いお天気に恵まれました。
そんな昨今ですが、一昨日は24節季の一つ「清明」でした。
よって、僕は下記のようなメールを、ご縁を頂いている皆さまにお送りさせて頂きました。


☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆
今日(4/4)は、24節季の一つ「清明(せいめい)」でございます。
読んで字の如く…清らかで明るく、自然界全てのモノがイキイキしてくる季節となりました。
本当に「清明」らしい一日となりそうですが、お変わりございませんでしょうか・・・?

私事ですが今朝は4時半に起き、熊本・阿蘇でモーニングセミナーを受けてきました。
朝日が外輪山に差込み、山もキラキラと輝いてきました。
大津町・本田技研の近くの桜のトンネルを通り、自宅に帰りました。
そしてもうちょっとしたら、隣県の福岡に向かいます。

ご存知のように良寛さんは、
散る桜  残る桜も  散る桜」と言っています。

そしてまた親鸞聖人は、
明日ありと 思う心の 徒桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」と言っています。
先人の教えを胸に、「今日も笑顔で、目の前の事に全力で取り組もう!」と心に誓った次第でした。
今日もあなた様にとって素敵な一日、そして僕自身にとっても素敵な一日となりますように・・・。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。






そうしたら、いろんな方からお返事を頂きました。!(^^)!
その中で、それぞれに下記のような句も添えてありました。


あれを見よ 深山の桜  咲きにけり  真心尽くせ  人知らずとも
松原泰道老師(臨済宗の僧)


願わくば、桜の下に春死なむ、如月の望月の頃
西行法師


敷島の 大和心を人問はば 朝日に匂ふ 山桜花
本居宣長



熊本城の桜が、春風と戯れていました。
桜の下では、偉そうなおっちゃんが、新入社員に訓話を述べていました。
地面には、ひらひらと舞い降りた花びらが、重なってゆきました。
地面にもまた、美しい景色が生まれていました。


松尾芭蕉は、
さまざま こと思い出す 桜かな」と詠んでいます。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
          きものサロン和の國 茨木國夫拝 090-3600-9495

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追伸:
今夜は、満月ですね。
スポットライトを浴びた熊本城を横目に、今から中央郵便局までひとっつ走り、出かけてきまーーーす。

僕も一句・・・。
日本の 心を映す 花衣     
百花繚乱のこの季節・・・、美と健康を兼ね備えた和服姿で、きものサロン和の國にお出かけくださいませ。
心より、お待ち申し上げます。