和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
昨今木綿のきものが大活躍している今日この頃です。
お変わりございませんでしょうか・・・?

僕は、先程「ひなみ大学」より帰ってきました。
場所は、水前寺なので、行きは電車。帰りは徒歩。約30分かかりますが、良い感じです。
来月まで、哲学の学びですが、今回はニーチェ?でした。
良く理解できませんが、やがて腹に落ちてくることがあることを信じて学んでいます。



さて今日は、嬉しいことがたくさんありました。
一つ目は、Mさまに芝崎圭一さんの縞の着物をご用命頂いたことです。
縞柄がとてもすっきりとして、お単衣でお召しいただくには、最高の風合いと色柄で地色は樫で染めてあります。
ほんと洗練された柄です。それを熊本弁でいえば、「あかぬけとる」と言います。
早速、京都に地入れにお送りしました。!(^^)!


それから2つ目は、かみさんが型絵染作家・溝口あけみさん(熊本県在住)の名古屋帯(麦柄)を締めて日常業務にあたっていました。
そうしたら、夕刻、作家ご本人さんにお出掛けいただきました。
ナイスタイミング!! しばし笑顔でその帯談議です。
ご本人もお喜びになられ、僕たちもとっても嬉しかったです。!(^^)!


また、3つ目は、熊本県ハンガリー友好協会の事務局をお預かりさせていただいているのですが、来月に総会を控えの往復返信ハガキの作成及び印刷などがサクサクと出来たことです。
正直、余分な仕事が一つ増えるわけですが、何でも有難いと思ってやっていると、楽しくなるし、段取りも良かったです。



そうそうそれから、過日5月13日の日曜日に、能楽師の飯富章弘先生のご縁で桂吉坊さんと福岡でお会いさせていただいたことです。
桂米朝さん一門の若手有望株で、30歳。とっても可愛らしい方(女性)です。
昨年、大阪市より「咲くやこの花賞大衆芸能部門受賞」という賞を頂かれ、まさに大輪の花となろうかとなさっている方です。
12月上旬位に熊本にもお出掛け頂いて、一席設けて頂ければと考えています。


それから、当NPO法人きもの普及協会の総会を今度の日曜日、5月20日(日)予定しています。
総会費は500円、場所は、現代美術館です。
チョッと覗いてみたい方など大歓迎です。
そちらの方もまたよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。
    きものサロン和の國 茨木國夫拝



追伸:
今日の画像は、吉坊さんとの2ショット。
目がないほど嬉し過ぎ?? !(^^)!
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