こんばんは。茨木ゆりです。
今日は幾分過しやすかったように思います。
皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか。。。


今日は朝から帯合わせのご用命にて、わこ様宅にお邪魔してまいりました。
この度33歳を迎えられるお嫁様に、厄祓いの贈り物を・・・とのお話でした。

ご存知の方も多いと存じますが、女性の本厄は33歳で、厄祓いの贈り物には、肌身離さず持てる長いものが良いと言われておりまして、帯、帯揚げ、帯〆などよく選ばれております。
わこ様は、派手になられたご自分の小紋にあわせて、名古屋帯を選択されました。


そもそも…わこ様は、ご自身で着付けられ楽しんでいただいてますが、お嫁様・娘さまはお着物がお好きでいらっしゃるのですが、着付けは出来られずに、昨年の七五三やご家族のお祝い事など、出張着付けのお手伝いにいかせていただいたこともあります。

今回、小紋・名古屋帯をプレゼントされることで、わこ様のこれからの思いは、お嫁様やお嬢様と、お気軽に着物姿で食事会・観劇・・などお出掛けすることだそうです。
お嫁様とお嬢様には、当方のカンタン着付けでぜひお襦袢・お着物までは着れるようになってもらい、帯はわこ様が人への帯結びをお稽古して、結んであげる・・・との構想です。

なんて、素敵なことでしょう。。。


加えて、「今回プレゼントのお着物・名古屋帯は、『(お嫁様に)派手になったら、ゆいこ(お孫さん)にあげてね。』
って言っときます。」って。
親子代々繋がる衣装。受け継がれる深い思い。。。
お嫁様から、お孫さままで、温かい守護神に包まれたような。。。  

      
       ・・・   じ~ん。



着付けのお稽古も張り切らせていただきます。

本日もお付き合いいただきまして、誠にありがとうございます。