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和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
5月31日、今月の最終日、いかがお過ごしでしょうか・・・。

僕は、明日が京都で仕入れの為、本日11時過ぎのANA飛行機で、大阪伊丹空港に向う予定にしてます。
かみさんも一緒なので、本日と明日は臨時休業させて頂きます。
どうか、悪しからずご了承くださいませ。


さて、昨日は、当きもの普及協会で予定している「浴衣deコンサート」(8/26)の打ち合わせ会を和の國で行いました。
ソリストは、ダイヤモンドの歌声の志岐由理子さん。そしてピアノは、バイオリンのマロさんも絶賛の藤本史子さんです。
「お二人が一緒のものを創り上げたら、それはそれは素晴らしいコンサートになるな〜」と思っていたら、夢が実現します。

お互いの存在は認めつつも、一度も同じ舞台のご縁がなかったそうです。
しかし和の國にお越しいただくなり、3秒もしない内に会話がどんどん弾みます。


由理子さん:そうですね〜。一部は、日本の歌で行きましょうか。「ふるさと」の四季のメロディもいいですよね。
史子さん:そうですよね。いいですね。
由理子さん:「からまつ」もいいですよね。
史子さん:「からまつ」…私すごく好きなんです。ぜひ歌って下さい。

由理子さん:あと、何かないですか?
くにモン:「赤とんぼ」もいいですよね。
由理子さん;山田耕作って、やっぱりすごいですよね。海外で歌った時、日本語なので意味は理解してもらえないけれども、その美しさを絶賛されていましたよね。
史子さん:日本の童謡唱歌って、ほんと美しいですよね。
くにモン:そのコンサートを創造するだけで、もうじーーーんと来ます。


・後半は、リストの「愛の夢」から入って、フランスものを少し知れて、アリアという感じで・・・。
・「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」もいいですよねっ。
・なんか今回、「愛」がテーマみたいですね〜。


話は、まさに「トレビの泉」状態です。
そして、由理子さんが「ピアノって、伴奏というより『デュオ』なんですよ。私はピアニストによって支えられていると思います」
・・・という言葉が、この会の成功を物語っているような気がしました。
そのコンサートの詳細は、追ってご連絡申し上げます。

いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
 きものサロン和の國 茨木國夫拝