みなさま こんにちは ♪
火曜日担当 野田和子です (*^_^*)

 本日は 立秋、1年の内で暑さがピークを迎え、これからぼちぼちと治まって行く節目です。
日中の残暑はまだまだ厳しいようですが、早朝の木の陰は日々背丈を伸ばし、陽が沈みかけた夕刻に吹いてくる風は少し涼やかになり、こころもち激しい夏が去りかけようとしている気配を感じます。


 さて、そんな中、先週末の金土日(8月3、4、5日)には、毎年恒例の火の国まつりが開催されましたが、私は4日夜の“おてもやん総踊り”にAKJ1000(味な 熊本 熟女 千人の会)から参加させていただきました。
 市役所前を先頭として、鶴屋前で折り返し花畑公園手前の交差点でまた折り返し、市電の線路を中心にして上下線をぐるっと62組約5000人が、ズラリと並んで一斉に約1時間半(途中休憩があるので正味1時間ほど)踊ります。
 各団体によって衣装はさまざまですが、私達AKJは自前の浴衣に揃いのタスキ姿でした。

 踊りの前に、全員で道路に打ち水をして、路面の温度を少し下げて始まります。

 1時間踊りながら進んで1周しましょう!が目標なのですが、昨年は残念ながら1/3周ほどで時間切れでした。ところが今年は、昨年の反省を元に・・・でしょうか、始めから大変スムーズに進み、なんと一周以上回ることが出来ました。

 それに、今年は風が結構強めに吹いていたため、最初から最後までさほど暑さを感じませんでした。
とは言うものの、1時間以上踊り続ける訳ですからやはり全身に汗を沢山かきます。途中に設けてある水分補給コーナーではこまめに頂戴して、全部で500mlはいただきました。
 終わった後の心地よい疲労感と爽快感は格別なものでした。
 参加者の皆さんとハイタッチをして、「来年も!」を合い言葉にお別れしました。 
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 余談ですが、私は午前中はお茶のお稽古があったため、絽の着物を着ていました。
お昼過ぎから浴衣に着替えて、自宅からバスに乗って集合場所まで歩いて行ったのですが、その際浴衣の涼しさを改めて実感いたしました。
 袖口から入る風が何より一番涼しく感じ、動いて汗をかきはしますが、木綿の生地が瞬時に吸ってくれて快適に過ごせます。
 (次の日に早速、浴衣をお洗濯しましたことは言うまでもありません)

みなさま、この夏の間に1度浴衣を着て、風を感じてみられませんか。

本日もご覧いただきまして、ありがとうございました。