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みなさま こんにちは ♪
火曜日担当 野田和子です (*^_^*)

 昨日と一昨日の雨でまたまた寒さが増してまいりました。明日は立冬、これからいよいよ寒さも本格的になってまいります。
 先日のスタッフの鋤先さんがブログでご紹介していました“植木鉢の紅葉”と時同じくしまして、お店前の街路樹のけやきもぼちぼち色づき落葉を始めました。ただし、こちらはもみじに比べますと少々地味目で茶色味色が強いのですが、やはりそれなりに風情はあります。
 電気ビルスタッフの方のお掃除が大変になる季節でもあり、お仕事とはいえ、毎日毎日降る沢山の落ち葉を掃き集めてくださいます。ありがとうございます!!


 さて、本日は私の失敗談をお話させていただきます。
 先日、福岡で身内の結婚式がありまして、私は黒留袖を着ました。当日は12時からの披露宴だったため、早朝から美容院を予約しまして、その後自家用車で自宅を出て、夕方に帰ってくることになりました。片道2時間以上は車の座席に座りっぱなしになることから、車中では木綿の着物に半幅帯という出で立ちで移動して、会場の更衣室で式の間だけ留袖に着替えることにして別に持って行きました。
 道路は全く混むことなくスムーズに走ることが出来、会場には結構早い時間に到着しましたので、余裕綽々な気分でいざ着替えようと荷ほどきを始めました時、一瞬血の気が引いてしまいました。あぁ、なんということ、帯枕を入れ忘れてしまっていました。幸い、帯揚げは持って行っていましたので、苦肉の策で留袖・帯・等を包んでいた風呂敷を小さく折り畳んで帯揚げにくるみ、枕の代わりにしてどうにか着ることが出来ました。
 その時は、どうにかやり過ごせホッとしたので精一杯でしたが、あとで振り返ってみますと、もし帯揚げ帯締めでも忘れていようものなら・・・体が凍る思いです・・・

 今後またこのような状況(出かけた先で着替えること)になった場合は、
“症帯を締めるのはやめて、せめて名古屋帯で行く。
移動時の着物は普段着にしたとしても、帯や小物は本番の物を締めて行く。
A案に本番用の着物を用意する時、練習のため一度着てみる。
せ参品チェックリストを作る(帯枕を太文字もしくはマーカーで色付けする)
等、いずれかの策を取ろう!!!!と、堅く心に誓いました。


 本日もご覧いただきましてありがとうございました。