和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
小雪も過ぎ、本格的な冬を迎えようとしていますが、お変わりございませんでしょうか・・・?
僕の方は、おかげ様でやっと、生業である「着物屋」としての仕事のリズムが少し戻りつつありますが、4日連続の飲み会も昨晩で終了し、正直ほっとしました。




また、その間、いろんな出会い、御縁がありました。
★20日の火曜日は、ソーシャルメディアの会で、近代経営研究所の栗谷利夫先生とお会いしたので、飲みに連れて行っていただきました。
リンクを貼らせていただこうと思って、HPに入り栗谷先生のコラムを見たら、「和の國百周年」のことが記載されていました。
いや、、、びっくりですが、とっても有難いことです。





★21日、朝はコミニティボード抽選。そして夜は、「熊本ルーマニア協会」のパーティにお邪魔させていただきました。
その会にお誘い頂いたのは、当方の記念祝賀会に、土曜日の菊池にご参列頂いた、熊本日日新聞調査役の小川芳宏先生です。
とっても暖かい気品に満ちた会で、僕も自然と文化の街、ルーマニアにいってみたくなりました。
本当に有り難い御縁をいただきました。






写真 (28)

岡本悳也学長のご挨拶風景です。

★22日、木曜日の夜は、「創立70周年記念・熊本学園大学志文会大同窓会」に参加させていただきました。
会場は、ホテル日航熊本・阿蘇の間。参加者は740名にも上ったそうです。
蒲島県知事挨拶の中で、娘がモンタナのキャロル大学に留学してることに触れられたあと、過日、当方の会にもおでかけくださった岡本悳也学長の挨拶がありました。

そこでなんと、「先ほど知事がおっしゃった生徒は、熊本学園大学三年生の茨木彩月といいます。そしてそのお父さんは、茨木國夫と言って、キャッスルの横で『和の國』といいますが、先日僕は、その彼のパーティにいってきたけど、それは素晴らしいパーティでした。・・・・(中略)・・・ そのように、地元熊本を誇りとして、親子代々と受け継がれていくことは、誠に喜ばしいことで・・・・。」と続きました。

ぼ、僕は、聞いているうちに、全身が真っ赤になりました。
僕を知っているひとは、こっちを向いています。
どうしよう、と思いつつ、中腰で立ち上がり、お辞儀をしました。
天と地がひっくり返るようなもったいない出来事でした。

諸先輩からも、いじられました。そして、二次会・三次会は、数年ぶりに、一鴻にも行きました。お店の雰囲気がすっごく良くなっています。
カウンターは、桜の生地、塗装されていないので、肌触りも凄くよかったです。
アクセントとなる「かすがい」も見事でした。!(^^)!




★23日、金曜日。朝からポスター貼りとチラシポスティングの予定でしたが、、、嬉しすぎでチト飲みすぎて、二日酔いで朝寝坊してしまいました。
夜は、「武勇学会」。元熊本県副知事、兵谷芳康様の講話「熊本県、超スゴーーイ!」があり、その後懇親会でした。
村田副知事や、吉村政策参与、諸葛孔明と噂される木村敬さんとの二次会にも誘っていただきました。
おかげ様で、僕がどう、県や市と関わって、「熊本が着物の似合う文化の街」になるように活動できるか、また、それ以上に、いろんな方々が本当に骨身を削って、熊本が元気になるために、ご尽力なさっているのだな〜。と目頭を熱くしたところでした。




★24日、土曜日。朝5時スタート。ポスター貼りとチラシポスティングで一日が始まりました。
このように、4日連続飲み会というのは、始めてでしたが、お誘いごとがかぶることがなく参加出来たのは、本当にありがたいことでした。
おかげ様で、多方面にわたって御縁が広がっています。
ご縁に感謝しつつ、ご縁を育んでいくのはもちろんのことですが、ご縁を頂いた原点となる方をも思い浮かべながら、感謝を言葉にすることも大事だな〜と、感じている今日この頃です。

最後になりましたが、いつも和の國を応援してくださっているたくさんの皆さん、本当にありがとうございます。
「和のチカラ」を信じて、熊本から、和で幸福になれるよう発信し続けます。
どうか、今後共よろしくお願いいたします。

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