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和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
やっと、この吉坊さんのブログを書くと、追いつきます。
しばしお付き合いいただけますでしょうか・・・。

過日は、徳島の大歩危にいきましたが、その翌日はダッシュで戻ってきました。風光明媚な大歩危の観光もやりたかったのですが、福岡でお昼からは「桂吉坊さんの落語会(和の笑い−桂吉坊と寄囃子)」が「NPO法人和の文化研究会」主催にて天神の「松楠居」で行われるのに僕も参加し、そして吉坊師匠を熊本にお連れする役目があったからです。

お昼は、「佐々木裁き」と「池田の猪買い」を、一番前の席で聞きました。
知性と暖かさと可愛らしさが垣間見られる、至福の時間でした。
福岡での高座が終わり、タクシーに飛び乗り、新幹線で熊本に着きました。
お客様がお越しの中、落語会場へと早変わりです。
時間になんとか間に合って午後6時からは、熊本「和の國」にて、吉坊師匠の落語会の始まり始まりです。


『笑い納め・・・桂吉坊さん落語会』〜落語のイロハから、古典落語まで〜 と題しまして、和の國のお客様や「NPO法人きもの普及協会」会員の方、フェイスブックやツイッター(吉坊さんのつぶやき)でお知りになった方々含め、32数名の熱気で幕を開けました。満員御礼がでました。


この会の主催は、「NPO法人きもの普及協会」。僕がその代表を務めさせていただいているので、会開のご挨拶を、高座にあがりさせていただきました。
ほとんど受けなかったけど、、、楽しかったです。
おかげ様で今月末29日、「和の國千秋楽、お互いの無事を祝う会」で一席設けるよていなので、そこに向けてしっかりとトレーニングをも積むことができました。




前半部分は、「落語のイロハ」ということで、一つ一つのお噺を伝授するお稽古の方法や、羽織について、色々な年代のお客様の反応などを紹介しつつ、観衆の心がほぐれてきたところで、ささっと「子ほめ」に突入。
笑いの渦がおき、暖かい空気感に包まれました。

そして後半も、初心者向きの枕から、「かぜうどん」へ一直線。
吉坊ワールド炸裂です。
その後は、みんなで記念撮影です。
まっすぐ帰るつもりが、吉坊パワーにより、奥さまが手料理をしてご自宅でお待ちにも関わらず、「うどん」をお食べになって、お帰りになった方もいらっしゃったみたいですよーーーーーーーーー。!(^^)!



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ご参加者の皆さまの、お声を掲載させていただきます。お付き合いください。


●リアリティあふれるお話で、情景が目に浮かぶようでした。関西と関東の落語の違いや手ぬぐいを本や財布に見立てるところなど、初心者にも分かりやすく教えていただき、興味が持てました。また落語を聞いてみたくなりましたね。悲しみあり、笑いあり、本当に素晴しかったです。(40代女性)

●さすが吉坊さん。基礎がしっかりしていて分かりやすい落語でした。短いネタを多く演じてもらい、たくさんの落語に触れることができて得した気持ちになりました。(50代男性)

●声も通るし素晴しい落語家さんでした。まだ30代。将来が楽しみですね。よくぞ、このような落語家を発掘されたものだと思います。そのことも感心だしとても有意義な時間でした。(80代男性)

●落語はよく聞くのですが、落語家さんの表情も声も良くて、本当に充実した時間を過ごせました。きれいで澄んだ声が印象的でしたね。(70代女性)

●吉坊さんの落語を通して「ちょっと視点を変えたらいいことがある」「人は情けの中で生きているんだ」ということを、押しつけがましくなく感じさせていただきました。温かい笑いに包まれ、ほっこりした気持ちになって家路に着くことができました。(50代女性)

●若くても長い修業をされた吉坊さん。よどみなく話をされて面白かったです。落語についてのしきたりも笑いを交えて話してもらえて、分かりやすく落語を聞くことができました。ありがとうございました。(60代男性)

●このNPOは、私のしらない世界をどんどん教えてくださいます。お能・お茶会、そして今回は落語でした。着物をきてただ街をあるくのではなく、本当の楽しみ、日本人としての喜びを教えてくれているようです。それと、今回本当に近くで見ることができてとてもよかったです。(50代女性)

●少人数だったので、臨場感あふれる落語を楽しむことができました。昔ながらのいい風景が目の前に浮かぶようで、その場にいるような気持ちになりました。(50代女性)

●熊本では落語に触れる機会がなかなかないので、このような企画をまたお願いしたいです。(50代女性)

●会にいらした方々の一体感が強く、会場の雰囲気も味わい深かったです。落語を聞くのはほとんど初めてで、始めにお稽古の付け方や羽織のこと、お客様の慣れ具合による反応の仕方など、色々とご紹介いただき、最初からひきこまれていきました。
そして後半の演目では、現代でも同じ場面を経験できそうな褒め方のお話と、お蕎麦・うどんを売るお商売の方のお話では、「そばやう〜」(そばやうどん)という声が、会場にとても綺麗に響いていて、小さい頃、近所に来てくれたお豆腐屋さんを懐かしく思い出していました。お話のテンポやしぐさ、想像力をかきたてる演技、声の美しさと出し方・・と、臨場感たっぷりで、大変楽しく観賞をさせて頂きました。
(40代女性)

●落語会は学生の時以来でしたが、とても内容が面白く楽しい時間になりました。笑いの喜びを感じた時間でした。(30代女性)

●笑いました。落語がこんなに面白いとは思わなかった。新しい発見です。落語ファン、吉坊さんファンになりました。(30代男性)

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紅顔の美少年は、真ん中。
緑のお召しモノが素敵でーーーーす。

いつもありがとうございます。
茨木國夫拝 







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