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和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
昨日までの三日間、流石に出版記念展。
そのフォローの風が吹き、たくさんの方に本のご縁を頂きました。
そんな中、最後のお客様は、まゆみさま。

日が暮れて、ほっと一段落した頃、花十字文様の結城紬に、洛風林さんの八寸帯を締めてお出掛けになりました。
さりげなく、極上の結城紬をおめしになっています。
普段の着こなしが、GOODです。
店内をぐるりと見渡し・・・、早速、飛びの160亀甲、ポスター柄の結城紬を見て、うっとり。

まゆみさん:「へーー、凄い。この墨色も欲しかったの。柄もお洒落ねーーー。こんなの見たことない。チョッと触れてもいいですか。」
くにもん:「もちろんです。この軽くてふんわりとした感覚、ぜひ、触ってみてください」
まゆみさん「はーー、いいね。軽いーーー。和紙みたい。。。こんな着物着る人いるのかな。。。?」
くにモン:「はい、ありがとうございます。おかげ様で、この結城紬もお嫁入りしましたぁ〜。」

まゆみさん:「やっぱりね〜、和の國さんはいいお客さんがいっぱいだから、そうでしょうね。 ところで、3つぐらいですか?」
くにモン:「いや、そこまではしないですよ。100の飛びの結城紬に一本足したぐらいです。」
まゆみさん:「その位なら、10年後・・・。そしたら年金ももらう頃になって、息子にもお金がかからないし、買おうかな。。。」
くにモン「じゃ、5年後ですね。あっという間だから、今から図案など考えていいですよね。」

まゆみさん;「だめだめ。。。」
くにモン:「だって、今からやっていて丁度いいぐらいですよ。だって今、絣を括れる160の糸を揃えるだけでも大変なのですから。。。」
まゆみさん:「いやーーー、恐い。ウンといったら直ぐ出来上がってきそうで。。。」


・・・という、楽しい会話が弾みました。
一つのお着物を前にして、沢山の会話、そして一緒に未来図を描けることとっても有難いし、またそこに和の國の存在もあることがとっても嬉しいです。


感謝を胸に、一歩一歩、歩み続けます。
今日は、月曜日。お店は定休日ですが、お昼には店内整理などで入っています。
ぜひ、着物の事なら、和の國にお申し付けくださいませ。
いつもお付合いくださり、誠にありがとうございます。

きものサロン和の國 
090-3600-9495 茨木國夫 
090-8225-0987 茨木ゆり




追記:
今から、お墓まいり。そして菊池神社などの散歩。その後、待望の菊池温泉タイムです。
しっかり充電して、そしてあと2週間、突き抜けます。!(^^)!