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みなさま こんにちは ♪
木曜日担当 野田和子です (*^_^*)
(土曜日になってしまいました・・・)

 今年も残りわずかとなりましたが、お正月を迎える準備に皆さま大忙しのことではないでしょうか。
昨日は、早朝から実家でのお餅つきを手伝い、うちの分はしっかり頂いてまいりました。
そして、本日29日は寒さも少し緩み、お天気にも恵まれましたのでお掃除がはかどりました。
明日は朝から鏡餅の飾り付けをしたら、お墓のお掃除とお花をお供えにまわる(3ヶ所)予定にしております。


 さて、少し気が早いのですが、年明けてお正月の次に控えております年中行事で、私の姪が成人式を迎えます。当日は私の振袖を着る予定にしておりますので、朝から実家に行って着付けをして、お気軽プリント(親戚などに配る)用の記念撮影(デジカメです)をする予定にしております。


実はこの振袖は遥か昔、私が人生で初めて自分で購入しました着物です。
私は小さい頃から着物を着るのが大好きで、七五三の着物を祖母に手直ししてもらって小学6年生のお正月まで毎年着せてもらっていました。中学生の頃の寝巻きは祖母に縫ってもらった白地の浴衣でした。

 というくらい好きでしたので、振袖も自分で好きなものを選んで、自分で働いて支払いを済ませました。
その後も友人知人の結婚式には随分活躍いたしましたが、30歳代を迎えて以来袖を通すことはなくなり、タンスの中で永い時間静かに眠っておりましたところ、5年前に娘が成人式に着てくれました。そして、来年に姪が着てくれ、その後もう一人の姪(現在高校2年生)も着てくれる予定になっております。
 時を経るとともに少し色の鮮やかさが落ちてきてはおりますが、みんなが節目節目で晴れやかに着てくれることを大変嬉しく思います。

  ここで余談ですが、私は成人の記念にその年のお正月に初めて袖を通して記念撮影(今でいう前撮り)をしましたが、成人式当日はお天気が悪かったので結局着ることなく、白いスーツで参加しました。私本人はそのことを全く気にしていなかったのですが、最近母と話していて、その時母がとても残念に思っていた事を聞かされました。親の心子知らずとでも言いましょうか、母としては私が自分で作った着物だったゆえに、自分の希望を強く言えなかったようでした。
 来月、孫(私の姪)が着てくれるのを大変楽しみにしてくれている様子です。


 本日もご覧頂きまして、また、一年間おつきあい頂きまして本当にありがとうございました。
拙い内容と文章ではございますが、来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
来る年が皆様にとりまして、幸多い一年になりますようにお祈り申し上げます。