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29日は無事の会で「なんちゃって落語」も終えたので、二日酔い寸前ぐらい気持ちよく飲みました。
30日は、朝から福岡のセミナーを受けてきました。場所は、グランドハイアット福岡 。セミナー後、二次会まで堪能させていただきましたので、眠い目をこすり、博多発熊本行最終の0時15分のJRに乗りました。
熊本に着いたのが、真夜中の1時48分。

かみさんが迎えにきてくれていたのは良いものの、、、
「朝起きてポスティングより、今からやろう!」との声。
「はっっっ、何で今から」と言うよりも、「今から休んだら朝起きは出来ないから。。。」とのことなので、変えす言葉もありません。
一瞬で、酔いもさめました。

手がかじかんできて、身体が冷えました。
再度、飲みなおし。
熱燗で身体を温めていたら、なんと寅の刻、4時をまわっていました。

今朝は、一昨日の「無事の会」の片付けから一日がスタートしました。色々と整理整頓などやっているうちに、だんだん遅くなり和の國を出たのが、午後4時近く。
そして3件、お客様に「お手入れの着物」を納品し、馴染みの骨董屋さんで「寿」をゲットし、自宅にもどってきました。

やっと仕事納め。「目出度く千秋楽」です。
僕は、この千秋楽という響きが大好きです。
能の「高砂」のキリ(最後の部分)に、千秋楽があります。
「せーーんしゅうらくは民をなで、万歳らくには生命をのおぶ、う。相生の松、颯々の声ぞ、楽しむ。颯々の声ぞ楽しむ」
よく口ずさむ場面ですが、12月31日の大晦日にこの謡を謡うと感無量になります。



今年は、100年のイベントでスタートし、晩秋には、100周年記念パーティ。そして本の出版がありました。
その間、僕自身の未熟さを克服する為、将来の講演活動に備えるため東奔西走しました。
「来年は、もっと忙しい年になりそうね」という声もありますが、
和のチカラを信じ、熊本から日本を元気にするために、全力で取り組んでまいります。

どうかこれからも、これにも増して、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
一年間、本当にありがとうございました。
きものサロン和の國 茨木國夫拝 
090-3600-9495


追伸:
和の國は、1月3日(木)午前11時〜。
「第3回熊本ゆかりの染織作家展」から一年がスタートします。
ぜひ、賑々しく楽しくお気軽にお出掛けくださいませ。