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和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
1月4日、仕事始めの方も多いのではないでしょうか・・・。
和の國は昨日より、一年間温めてきた「第3回熊本ゆかりの染織作家展」が始まりましたよ~。
寒さ吹き飛ばすほど、熱気ムンムンでしたよぉ~。


さて今朝は、5時15分頃目が覚めました。
目覚めてすぐ思ったのが、ふと、「あと三日しかないな~」と、この会がとってもいとおしくなって飛び起きました。
昨日は、堀絹子さんによる商品解説から一日がスタート。
今日は、午前11時半から型染の岡村美和さん、そして午後1時からは友禅染の島崎澄子さんです。

染織家と言えば、染織の宝庫である沖縄はもちろん、京都など全国津々浦々にいらっしゃいます。
その中でも、今回は、熊本ご出身で御活躍なさる6名の染織家が一同に集結しています。
「全国に目を向けるのも大事だけども、これだけ地元熊本に優れた染織家がいらっしゃることを知っていただきたい。」というのが、この会の主旨です。

そして、できることなら、「このブログをご覧いただいているお一人お一人が、熊本ゆかりの染織作家展の方々のパトロンとなって買い支え、応援していただきたい気持ちでいっぱい」です。
昨晩、店内のディスプレイを、また変えました。
そして、地元の染織家の方々で着物・帯のコーディネイトをしました。

熊本ゆかりの着物・帯をお召しいただいて、街にお出掛けいただいたら、どんなに素敵でしょう。
熊本の街が華ぎます。
街で、その染織家とお会いすることだってあります。
笑顔触れ合う着物の街になります。


和文化の源流をなす、着物で日本を元気にしたい!
着物の地産地消で、地元熊本に貢献したい!

雪解けの水のせせらぎが、やがて川となり、そして大河となり四海波となりますように・・・。
今日も、心を込めて、和の國でお待ちしています。
きものサロン和の國 茨木國夫拝
096-359-0805



今日の画像は、堀絹子さんに商品解説を頂いているワンシーン、右手前格子の着物。
その右、ソメオリ・吉田美保子さんの着物をお召しいただいているのが、実行委員長の安達絵里子さん。
左から二番目が、神奈川から飛んできてくれた、吉田美保子さんです。