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再登板、くにモンです。
今回、「熊本ゆかりの染織作家展」のもう一つの楽しみをお伝えさせていただきます。

熊本ゆかりちゃんのテーマは、熊本における着物の「地産地消」です。
「地元のモノを地元で消費しよう!」という主旨ですが、今回はそれに加え、司会でお馴染みの小出史さんが代表を務める、「ソルトファーム」のお塩もお預かりしています。
天草の海水から取れた本物の塩で、特に日照時間が少ない時期のお塩はとっても貴重だということです。
一袋、400円です。円で塩をお求めいただき、ご縁を感じてくだされば、とっても有難いです。

それに加え、小代焼・ふもと窯井上泰秋先生作の花入れや、天草の「水の平焼」に紅白の椿などを活けています。
また、湯呑みは八代の「高田焼」、お菓子はトワグリュさんの熊本の果実で作ったゼリーをお出ししています。
そうそう、おしぼり受けは、木工の雄・甲斐武さん作です。
今年で3回目、回数を重ねるごとに、より熊本らしさが出てきています。
和の國にお出掛けいただいたら、ぐるっと首を回して、熊本産を探してくださいねっ。

今朝も、熊本城一帯を散歩したのですが、二の丸公園でバック歩きをしている時に、ふと「郷土愛」という言葉が頭をよぎりました。
地元熊本をこよなく愛し、そして地元熊本の皆さまと、和のチカラで日本を元気に出来たらと考えています。
どうか、これからもよろしくお願いいたします。

和の國で待っていまーーーーーす。
茨木國夫拝