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和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
お昼過ぎのANAの便で大阪に着き、今日は北新地でお客様と食事の予定です。

さて僕にとって、昨日は1月の千秋楽でした。
おかげさまで夜もお客様に恵まれ、京都に加工品などの発送のため、空港近くの宅急便まで持参したのが、午後9時を回ったところでした。
そんな中、夕刻、NHK文化センター熊本を訪れ、園田センター長と今後のことについて話をしました。

僕が、きものには心も身体も癒される「セラピー効果」を発見したことをお伝えすると、
「『きものセラピー講座』それは良いですね。秋からと思っていましたが、4月1日はいかがでしょう。。。」
とお尋ねになりました。
毎月月初に京都に上っていますので一瞬ためらいましたが、4月1日となると年度替わりで縁起もいいです。二つ返事でお受けさせて頂きました。

公の告知は、一ヶ月前の、3月1日のチラシだそうですが、誰よりも早く、和の國ブログをご覧の皆さまにお伝えさえていただきました。
日時は、4月1日午前10時〜11時半。定員は20名ほど。受講料は¥1700ーです。
場所はもちろん、NHK文化センター熊本です。



将来、講演会の講師として登壇する時の勉学と思って、正直、ここ半年よく動きました。
そして、半年経った今、僕にとって節分を境にインプットが終わり、アウトプットの時代がやってきたような、そんな気がしています。
それも2月4日の春分の日を境に・・・。



僕は、晴れた日も雨の日も、どんなに寒い日でも20年間毎日きものを着続けました。
お茶のお稽古・謡や仕舞のお稽古などでも着物姿はもちろんのこと、完全なプライベートもきもの姿です。いろんな場所でのコスチュームではなく、その誰もが秘密にしておきたいプライベートでも、きものをきていたからこそ分かる「きものセラピー」を体感しています。
世の中に病んでいる人は、3千万人とも言われます。そのような人々のためにも、きものにセラピー効果があることをどんどんお伝えしていきたいと思います。


当たり前の言葉のような「きものセラピー」ですが、その第一発見者の「きものセラピスト」として、その言葉が根付くよう、そして「きものセラピー」により、日本の全ての皆さまが、癒し癒され暖かい心になりますように・・・。

いつもおつきあいくださり、誠にありがとうございます。
では、今から出かけてきます。
きものセラピスト 和っぴー國夫でした。
090−3600−9495