大切な脇役『小物』

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

のし袋

みなさまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日はあや様が、京都から帰られたばかりの所を、お立ち寄り頂きました。

南座での中村勘三郎さん追悼公演を、お嬢様とお着物姿で観てこられたそうです。
「今日は寒かったので、娘にもフリースの足袋を買っておこうと思って」と。。。

そして鮮やかな緑の帯揚を選ばれた後、小さめのバッグもお気に召して下さいました。
続いて型絵染ののし袋に目を留められ、「こののし袋は、先日の「熊本ゆかりの染織作家展」の方のものですか?」と。 (写真ののし袋で、岡村美和ささんの作品です)

普段は、熊本県伝統工芸館にも置かれているのですが、和の國オリジナルで二種類の絵柄と、この他に、不祝儀用のものも作って頂いています。
「うわぁ良かった〜♪ 伝統工芸館がリニューアル中だったので。。。しかもオリジナルなんですね〜」と・・・。

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小物の一つ一つも、店頭でお好きな物を見つけて頂き、とても嬉しく存じます。。。

本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
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暖かさを実感!!!

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みなさま こんにちは ♪
木曜日担当 野田和子です (*^_^*)

寒い日が続いておりますが、私は健康な証拠でしょうか、ストーブの前から動けないような事はなく、さほど寒さを感じなくなりました。(寒さに体が慣れてきたのでしょうか・・・。)

そうは申しましても、やはり“寒の内”です、手先・足先の冷たさは否めません。

そこで、再度ご紹介申し上げます(昨年12月11日のブログで一度ご紹介しております)が、お写真の足袋は裏がフリース素材で出来ておりますので履いていてとても軽く、大変暖かいのです。
よくあります裏がネル起毛の足袋に、足袋カバーを重ねて履いた時より、数段暖かさが上であることをこの冬に長時間実際に履いてみて実感しております。

また、この足袋は洗濯したあとの乾きが早いのもこの季節には本当に助かります。

春までもう少し寒さが続きますので、興味を持たれた方は是非お試しくださいませ。



本日もご覧頂きましてありがとうございました。

リバーシブル帯〆

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
12月も後半に入りまして、市中心部では、いつも以上に人の往来も多く、賑わっています。
クリスマスも近づき、何となく気持ちも浮き立ってきますね。

さて今日は、2色使いの帯〆を写真に収めてみました。
こちらは「北山ゆるぎ」という商品でして、折りたたんだディスプレイでは、左右の色が2色となっていますが、実は表と裏のリバーシブルなのです。

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先日新しい帯〆が入ってきまして、鮮やかな色の組み合わせが加わり、見ていると、ワクワクしてきます。
普段お使いの帯に、少しアクセント的な色を加えられるのも、この時期ならではの楽しみ方ではないでしょうか。。。

街中までお出掛けの日に、是非、和の小物もご覧頂ければ、と存じます。

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フリース足袋、登場

写真 (53)

チョッと角度を変えて、、、フリーペパー記事感覚で読んでくださいねっ。




日々寒さが厳しくなるこの季節は、着物を着るのに最適。
でも、足袋しか履かない足先は冷たくて辛い…。
裏地がフリース素材になっている足袋なら、冬でも温かく着物生活を楽しめます。

表地はナイロン100%のストレッチ素材なので履きやすく、窮屈さも感じません。
靴下のような履き心地なので、足袋初心者にもお薦め。
私は別珍素材の足袋を愛用していましたが、こちらのほうがより温かく、ふわふわした肌触りに心癒やされます。

5枚こはぜで、4枚こはぜのものよりも丈が少し長いので、寒さを感じやすい足首を優しく覆ってくれます。

S(21.5〜22.5僉法
M(22.5~23.5僉法
L(23.5~24.5僉法
2L(24.5~25.5僉砲裡乾汽ぅ催験。
税込み3780円。

明日より、発売いたします。
くにモン 拝

秋冬のバッグ

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。今日はとても気持ちのよいお天気ですね。
晴れ晴れとした空を見上げていますと、「結婚式の写真を受け取りに行っていたんです」とM様がお見えに。
ご新郎新婦は和の礼装で、ご親族のみなさまも、全員が柔らかな笑顔で写っていらして、とても素敵なお写真です。

続いて、「久しぶりに近くまで買い物に来ました」と、和代さまにもお出かけ頂きました。
これからの季節、TPOに応じたコートの合わせ方等の、お話が弾んでいます。
鹿児島のおみやげも頂戴しまして、いつも、本当にありがとうございます。。。


また今日はあや様が、「ようやく時間ができたので」と、お仕立て上がった着物を受け取りに来られました。
型絵染の文様が可愛らしい小紋なのですが、これまでは礼装のお着物を着る機会の方が多かったそうで、「このお着物にどんな帯を合わせるか、とか、小物は・・・と考えるだけでも楽しいですね」と。


・・・さて今日の画像は、届いたばかりのバッグでございます。
こっくりとした(深味のある)お色で、小振りながらマチ部分(底の幅)も十分にあり、ファスナーで閉じることができます。
大きめのふくさも収納できますので、披露宴のお呼ばれやお茶のお稽古等でもご利用頂けるかと存じます。

この他にも、少し大きめのバッグと名刺入れなども入荷しています。
お着物を着るのに、過ごしやすいこの季節・・・。
是非和の國までお出かけ下さいませ。


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絽の花緒

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は青々とした空が広がり、お店の前の街路樹と、空の色のコントラストがとても綺麗です。

空を仰ぎながら、お客様を駐車場までお送りしたところ、駐車場スタッフの方より「今日は35度まで気温が上がるみたいですよ」と。。。
気温が一気に高くなるんですね。。。

暑い時期には、和服の世界でも、見た目の涼やかさを求めてしまいます。
朝一番にいらしたえいこ様も、透け感のある、ライトグレーの帯締をお選びになりました。
そちらを帯に合わせると、素敵な夏の装いへと、表情が変化します。。。

そして、今日はもう一つ、夏の小物をご紹介させて頂きます。
お履物の花緒なのですが、絽のタイプを写真に撮ってみました。
他にも、レース素材などがございます。
お写真のようなお草履にも、そして、桐下駄等にも合わせられます。

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涼し気な素材の物を身につけますと、周りの方に喜んでいただける、ということも多々ありまして、二度嬉しい、ということもございます。。。
間もなく訪れる盛夏に向けて、夏素材の小物をお一つ加えてみられませんか?



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明るい空

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
午前中の雨も上がり、雲の合間に明るい空が広がっています。

今朝も3号線を通るバスに乗っていたのですが、今日は道がかなり混み合っていました。
公務員の方等、ボーナスが支給された後の、最初の週末だからでしょうか?
お買い物やドライブに出かける車が、丁度重なったのかもしれませんね。

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さて今日出勤しますと、パナマ素材を使ったお草履など、夏のお履物が多くディスプレイされています。
その中で、とても軽やかな下駄を発見しました。。。写真のタイプで、9,800円(税込)ございます。底の部分には、全体にゴムが貼られ、とにかく軽いのです。

これまでのタイプと比較しますと、ぐんとカジュアルで、気軽にお使い頂けそうです。。。



・・・と、再びブログに向かっています。
先ほどまで、とっても素敵なお着物と帯をご用命いただきましたり、
久しぶりに、と夏のお着物を探しにお出かけ頂いたり、
小物を見にいらしたお方・・・と、お客様が続いています。

そしてその次は、熊本ゆかりの染織作家展(熊ゆ展)の取材中でございます。
今年、岡村美和さま作・型絵染め夏帯をつくられた樹さまが、取材のために、その帯を締めてきて下さいました。
樹さまには、初めての熊ゆ展で、吉田美保子さまの帯もお作り頂いているのです。。。

お話の聞き手は、熊ゆ展の企画・立案者の安達絵里子様でいらっしゃいます。
樹さまがどんな場面でお着物をお召しになられるか、どんなお着物や帯がお好みか・・・と、お話がどんどん盛り上がって行きます。


その間に、雨草履をご注文のようこさまも、お見えになりました。
・・・しばらくして、ふと中央ディスプレイを見ますと、白地のエレガントな刺繍の帯に、目を細めていらっしゃいます。。。


今週末も大変賑やかな和の國で、とても嬉しく、ありがたく存じます。。


ブログをご覧の皆さまにも、いつもおつきあい頂き、感謝申し上げます。



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涼しげな帯揚・帯締

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は6月最初の週末ですが、本当に早いもので、2012年に入りあっという間に半年を迎えようとしています。

私自身今年は、少し暑い時期にも、浴衣だけでなくお着物を着られたら・・・と思っていまして、単衣のお着物に初めてチャレンジすることができました(仕立てて頂きました)。

まだ一度しか袖を通していないのですが、今度は不思議と他のアイテムにも目が行きます。
バスの乗り降りに薄物のコートが欲しいなあ、ですとか、帯揚げや帯〆も涼感のあるものがいいなあ・・・と。
お着物が変わりますと、季節ごとの楽しみも増えていくのですね。。。

さて本日のお写真は、初夏からの小物です。ディテールまで伝わると良いのですが。。。
帯揚げは繊細な生地でふわりと軽く、写真の帯〆は2種類の編み方で、紫色の帯〆の方が、少し細かい編み方です。
どちらも透け感があるタイプで、かざすと、向こう側の景色が見えます。

ブログをご覧のあなたさまにも、是非ご覧頂きたく存じます。
お色違いなどご希望にもお応えできますので、どうぞお気軽にお出かけ下さいませ。
私もまずは帯揚げの色を選ぼうと思っています。


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。


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嬉しいお電話

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。

今日は、お客様からの嬉しいお電話についてです。
お付き合いくださいねっ。
☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆



先週、お馴染のお客様(お茶の先生)が、「お礼に、足袋か何かチョッとしたものは無いの?」
と、お立ち寄り頂きました。
そこで、当和の國でお勧めしている、京都「分胴屋」の白足袋をお求め頂きました。

実際、僕は、かれこれ20年近く毎日足袋を履いているのですが、僕は、分胴屋さんの足袋が疲れにくくて履き心地がいいです。
今まで、いろんなメーカーの足袋を履きましたが、やはり「これで決まり!」です。
以前は、他社の足袋を扱っていたのですが、やはり、自分で履きやすいものをお客様にもお勧めした方が良いと思って、数年前より取り扱うようになりました。


話は戻りますが、一昨日その先生が、お礼にということで先方さんに足袋をお渡されたそうです。
その時丁度、目の肥えたおにーちゃんが来られて、「この足袋は、良い足袋ですよね。とても履きやすくて、これ和の國さんしか売ってないですよね。」とおっしゃったそうです。

お茶の先生は、「和の國の袋も分からないようだったし、さっと足袋を見ただけで上質なものと仰っていただいてとっても嬉しかったの。足袋一つでも、分かる人には分かるのね。良かったわ私、お勧めされるのを買っただけなのに。流石和の國さんね。私もほんと嬉しくてね。。。」と、やや興奮ぎみにお電話頂きました。



なかなか、こうやって嬉しかった事がダイレクトに僕たちの耳に届くことは、少ないのでほんと有難いです。
お客様の喜びが、我々の喜びでもあります。
初心に帰り、お客様に喜んでいただけるよう・・・また努力を重ねてまいります。

また、このような嬉しいお電話・メール等が、雲間から覗く太陽の日差しのようなものです。
当和の國は100周年を迎えていますが、その間の和の國との出会い・思い出・印象に残った出来事などなど、教えて頂ければ有難いです。
また、その用紙も作成いたしますねっ。

いつもありがとうございます。
きものサロン和の國 茨木國夫拝



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下駄カバーのコーディネート

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は大地もしっかりと潤い、水分を存分に補給しています。

人が雨の中を歩く時には、履物によっては少し困ってしまう時もありますが、今日は雨天でも見方となってくれる、下駄のカバーをご紹介させて頂きます。

写真は、和の國オリジナルの雨下駄で、浴衣、木綿のお着物、小紋まで幅広くお使い頂けて、雨天晴天兼用タイプです。
前部分のカバー(爪皮)は、取り外しができますので、その日のご気分で色も取り換えられます。

先日は、赤系の花緒にペパーミントグリーンのカバーを選ばれたお客様がいらっしゃり、とってもお洒落なコーディネートでした。。。
雨の中も楽しくお出かけできそう・・・と、見ていてこちらまでルンルン気分になっていました。

また、写真のシャンパンゴールドのお色は、金色が控えめですので、ピンク等の明るさのあるお着物にも、紺色、焦げ茶のような深いお色の着物にも合わせやすくなっています。

備えあれば・・・と申しますが、雨の日のお出かけ用に、まずは一色、お試しになられませんか?
ただ今、カバーのお色は8色ご用意していますが、全部で20色ほどございます。(カバーは3000円です)。
お好みのお色等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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春の軽やかな色

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
春を迎え、黄色、白、薄紫、ピンク・・と、次々に何気ないお花を見つけては、目が喜んでいます。

和の國でも4月に入りまして、小物の色揃えが少しずつ変わっています。
今日の画像は、先日入れ替えをしましたた帯〆(ゆるぎ)の一部でございます。

これから初夏に向けて楽しんで頂けそうなパステルトーンの数々で、ほんのりピンク、淡いグリーン、春の小川を思わせる水色などなど、明るめで上品なお色も入っています。
また、ご要望に応じて、色のご注文も随時承っております。
(別注のお値段も変わらず、ゆるぎタイプは15.000円です。)

何か気になる色が浮かびましたら、和の國にお出かけになられませんか?

お問い合わせ等も、どうぞお気軽に・・・。
お電話(096-359-0805)、メール(wanokuni@gmail.com)をお待ち申し上げます。


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坪の色揃え

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
3月も下旬となり、新年度ももうすぐスタートですね。

今日はお履物の坪の色見本をご紹介させて頂きます。

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↑ すぐ上の写真は、白木の桐下駄なのですが、花緒を台に留める部分が臙脂色(赤系)をしています。
この部分が坪(つぼ)と言われています。

例えばこの深い赤が強すぎる、というお方には、ベージュやグレー、辛子色など、色みを少し抑えたな物に変更をさせていただいています。
これまでは、坪そのものの見本は置いていなかったため、色の名前や他の色見本で色をお伝えしていたのですが、先日より坪の色見本を店頭にご用意しています。

写真の桐下駄はもちろん、和の國オリジナルのお草履「乙女」や、雨下駄の花緒に合わせて、お好きな坪の色をコーディネートできるのです。
小さな面積の部分ですが、坪の色によって全体の印象もまた変わってきます。

新年度に向けて、新しいお履物に、お好きな花緒と坪の色を合わせてみられませんか?
・・・ぜひ和の國まで、お気軽にお出かけ下さいませ・・・。

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シルクのバッグ

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は少し雨模様なのですが、数日前に比べますと、気温も随分と温かくなりました。。。

さて今日の画像は、光沢も穏やかなシルク素材のバッグです。
これまでも、無地調で横に縞のあるタイプが人気だったのですが、先日、新しい柄も入ってきました。

お写真のバッグは、ピンクの部分に優しい唐草模様が施されていて、とても上品です。
和の國で扱うバッグのほとんどは、お着物の時だけでなく、お洋服のシーンでも調和する物を、女将さんが吟味しています。

このバッグは底の部分も安定していて、A4サイズの書類も楽に入るため、お仕事を持つ女性にもとても好評です。
(お値段は15.000円〜18.000円(税込)で、写真のバッグは18.000円です)

季節を少しだけ先取りした。。春いろのバッグを店内に並べています。
是非お店で、お手に取ってご覧下さいませ。…とっても軽やかです…♪


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お洒落な雨下駄を

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は一時的に、市内にも雪が舞っていました。
雪が降ると、何故か心がウキウキします(大雪の時は、雪かきなど大変ですが)。

さて、待望の雨の日用の下駄が入荷致しました。(晴れの日にも、両用ができます。)
女将さんがずっと探していたのですが、ついに理想的な雨下駄が、オリジナル商品として出来上がりました。
土台部分が二枚歯のものはよくあるのですが、それですと、カクッカクッとなり歩きにくいですし、意外と不安定なのです。

そして、ビニールカバーのついた時雨草履ですと、木綿等の気軽な装いには足元だけが重たくなり、また雨が上がり、太陽が顔を出し始めると、妙に恥ずかしい思いがする、とお聞きします。。

そこでこの度、軽くて、底のカーブもなだらかで大変歩きやすく、カバーも簡単に取り外しが出来る、黒塗り桐下駄が商品化となりました。

雨の日に履くものでも、やはりお洒落を楽しみたいですよね♪
このオリジナル雨下駄(ありそうで、なかなか無い下駄)は、花緒を選んで頂き、京都に送ってすげてもらいます。
お洒落な花緒をご自分で選べる楽しさがございます。

花緒によりお値段も変わりますが、台が12000円で、花緒は5,000円からあります。
写真の花緒は17000円のタイプですので、台と花緒で合わせて29.000円(税込)です。
また、写真のように爪皮(前の部分のカバー)も数色揃っており、無地もございます。爪皮:3.000円。

・ちょっとお天気が心配な日に
・旅行では履物を一種類で済ませたい(普段着で)
 ・・等の時にも、とっても重宝します。

花緒が揃いますのが、2月始めの予定です。
ご自分用に、まずは一足誂えてみられませんか?
是非和の國でご覧頂ければ、と存じます。。。


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寒仕込み

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
いつもブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。
昨晩、夜の9時半過ぎに寝て、今朝は8時過ぎに目が覚めました。
な・なんと12時間以上も寝続けたことになります。凄い!!
そんなに寝たのはいつぶりでしょうか・・・。いまさら、寝正月、ねー正月、小正月!(^^)!
記憶にないほどですが、おかげで完全リフレッシュでき、また一からスタートできそうです。


さてお昼は、芝崎圭一氏の木綿のことを書いたら早速にご用命いただいたり、お取り置きのご連絡を頂いたりしていました。
よって、その後お出かけのお客様も芝崎さんの木綿をお尋ねになりましたが、お客様がお求めになった旨をお伝えし、スタッフが丁重にお断りしていたみたいです。
(僕は丁度ご案内状を再度入稿中で、テンパっているときでした。)



さて、今日は「寒仕込み」について。
この寒仕込みという言葉を目にしたら、あなた様は何を想像されますでしょうか・・・。
お酒、味噌、大根漬け、???
僕はやっぱりお酒が浮かんできます。
そうそう、はや一ヶ月過ぎましたよぉ~。禁酒が!!

一昨日もお年賀に金粉入りのお酒を頂いたのですが、今夜のお蕎麦のダシに使いました。!(^^)!
飲んでいる時なら、一升瓶が3日で空くのですが、料理酒で使うなら一ヶ月程は持ちます。
何でまたお酒の話になるのでしょう・・・。
チト口の中が、レモンを見たら唾液が出るようなそんな感覚に陥っていますので、話題を変えます。


僕が書きたかったのは、「寒仕込みの足袋」のことです。
縁起の良いトンボ足袋を履きだしてかれこれ20年近くなりますが、やはりこの分胴屋の足袋に勝るものは無いと僕は思います。
この柄は、茶色のほかに紺色もあります。紺も持っていますが、茶の方が色があせてきてから良い感じになってきます。

いつ頃からこの「寒仕込み」を意識したのでしょう・・・。
僕の場合足袋は、5足ほどまとめ買いをします。
そして、冬場に足袋をおろし、濃い色の足袋を履きます。
そうすると、だんだん色あせてきますので、その足袋を夏場に履きます。
つまり同じ足袋なのに、冬場に仕込んでおくと、夏になると見事に涼感を醸し出すことができるのです。

ほんと、木々と一緒ですよね。
美しい花をさかせる為には、今はしっかりと準備期間中でーーーす。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。

明日というか、本日(18日)と翌19日(木)は、案内状発送の日です。
18日は下準備、そして特に19日は、孫の手、おっと猫の手も借りたいほどです。
お遊びがてらに、和の國でボランティアしていただけませんでしょうか・・・。
お待ち申し上げまーーす。
   きものサロン和の國 096-359-0805(営・AM11:00~19:00)




いつも本当にありがとうございます。
ぜひ、ポチリとクリックお願いいたします。!(^^)!

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Calen Blossoお取り扱い

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は開店前に脚立に昇り、ガラス窓や鏡の高い所を拭いていると、何故か気分が爽快になっていきます。
今日もいいことがありそう♪とウキウキしてますと、やっぱり良い事がありました。

真弓さまが、「初詣に行ってきたので、和の國さんにもご挨拶しようと思って。今日は新年のイメージで」と、晴れやかな和のコーディネートでお立ち寄り頂きました。。
「今年は元旦、2日と着物だったの。去年も週末は結構着たかな?」と、嬉しそうにお話しされます。
真弓さま、次回はまたお写真を撮らせて下さい。。


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さて今日は、和の國に届いたばかりの、新しいお草履のご案内をさせて頂きます。
ブランドCalen Blosso(カレンブロッソ)さんの「カフェぞうり」です。
お客様から「和の國さんでも是非取り扱って下さい」とご要望を頂き、さっそく入荷致しました。

台(足を乗せる部分)には牛革を使用し、お色も全15色ございます。
かかとのところは斜めにカットされてまして、雨天でも跳ねが上がりにくいように、とデザインされているそうです。
そして、とても軽やかです。

金額は税込で17,850円でございます。お手持ちのお草履よりもカジュアルに、桐下駄より少しあらたまった感じで、というシーンにもピッタリです。
これまでインターネットで注文していた、というお方にも、是非ご覧頂きたく存じます。。。

いつもおつきあい頂き、ありがとうございます。

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乙女ちゃんのおかげで…。

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和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
最近、有り難い事に、いろんなお客様とご縁を頂いたり、馴染みのお客様がおこし頂いたりと、楽しくあっという間の毎日を過ごさせて頂いています。

昨日の出来事ですが、
「今日はこれを言いに来たの!」
一瞬、「何??」と怖くなりましたが、反対に
「お宅の草履はやっぱりいい。雨の中三日履き続けてもどうもならなかったの。お値段もいいけど、やっぱり和の國さんの商品は凄いね。」
…との事でした。

商売冥利に尽きる話でした。
たずこさん、ありがとうございます。
そして、お読みいただきました皆さま、いつも本当にありがとうございます。
お時間の取れる方は、和の國オリジナル草履「乙女」について語った…「乙女誕生秘話」をご覧下さいませ。

きものサロン和の國 茨木國夫拝



色揃え

197b30ca.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は昨日とは打って変わり、空も明るく、気持ちのいいお天気ですね。

外が晴れていますと、ディスプレイされた商品も、活き活きとしているようです。。
小面積の小物も、本来の色・柄の美しさを存分に表して、目を楽しませてくれています。

11日(火)の和の國ブログでも、スタッフの和子さんが小物使いの楽しみ方と、新しく染め上がった帯揚の画像を紹介してくれましたが、お一人お一人のお好みの色(と柄)となりますと、それぞれに繊細なこだわりをお持ちですよね。


先日東京に帰った時のことですが、友人とファッション小物の話をしていて、なるほどー、と思ったことがありました。
彼女は大分出身で、もう数十年東京に住んでいるのですが、「私は靴とかバッグは、関西まで買いに行ってる(特に神戸)」と。

聞けば、「東京では色のバリエーションが無難すぎておもしろくない。
あるのは大抵白、ベージュ、茶、グレー、紺、黒。あとは少しピンクや他の色が入るかな。
なので熊本からだったら、ショッピングは関西もオススメだよ」と。。。

そういえば熊本のファッションの色揃えについて、九州の県外の方からは、「色・柄が結構華やか系よね」と言われたことも思い出しました。
住んでいると案外気付かないのですが、地域により、色の好みの違いがあって、それを元に仕入れをされているようですね。


ふと店内を見渡すと、鼻緒の色・柄の種類が多くて楽しいなあ、と改めて感じます。(写真を撮ってみました)
この鼻緒は、和の國オリジナルの「乙女」というお草履や、一年中使える桐下駄等にすげるものです。

写した鼻緒は普段のお着物向けですが、礼装用も、また、普段と礼装の兼用タイプもございます。
シックな鼻緒で普段着用をお求めの後、エレガントなタイプを追加購入されるお客様もいらっしゃいます。。


和子さんのブログに続きまして…
これからのお着物シーズンに向けて、是非お好みの小物をお探しにいらっしゃいませんか?



いつもおつきあい頂き、ありがとうございます。




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和装の小物たち

e34ca3d8.jpgみなさまこんにちは♪
火曜日担当野田和子です。

10月もはや前半を過ぎ、ようやく秋らしい気候になってまいりました


 秋になりますと、夏とは違った意味で着物を着る楽しみが増えてまいります。

 暑い時期の和装には着ている自分はもちろん、見た目にも涼しく!と心掛けて帯や小物を合わせますが、涼しい時期になってまいりますと、秋〜冬〜春と移り変わる季節を先取り、もしくは旬の気分を満喫する取り合わせも楽しいのではないでしょうか。

 長年馴染んだ単衣や袷のお着物も、合わせる小物を変えてみるとまた新鮮な雰囲気を楽しむ事が出来ます。


 ちょうど折よく、和の國では日頃お勧めしております無地の帯揚げが、綺麗なお色味勢揃いで染め上がってまいりました。

 この秋にご自分のお好みやテーマを決めて、新しい小物のお仲間を増やしてみられませんか。


☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

※ご存知とは思いますが、お客様のお好みのお色味を申しつけて頂きますと、ご希望のお色に染めてお届けする事が出来ます。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆


本日もお付き合いありがとうございました。
どうぞクリックをよろしくお願い致します。


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絹のバッグ

20c1df1d.jpgみなさまこんにちは♪
火曜日担当の野田和子です

 
 秋のお彼岸を迎え、ようやく過ごしやすい気候となってまいりました。

 つい先日まで、着物を着ようと思っても「9月にはなったけど、単衣の袖が通らない・・・(着る気にならない)!」と着物の前で葛藤ひとしきりでしたが、もう安心して単衣をまとえます。
とは申しましても、日中にはまだまだ汗をかきそうです。
もうしばらく木綿のお着物で過ごしましょうか・・・



 さて、本日は“お気軽バッグ”のご紹介をさせていただきます。
 お写真をご覧下さい。
素材は絹で出来ておりますが、撥水・防汚加工を施してありますので、普段にも安心してお使いいただけます。
 また、内側には小さなポケットが二つ(一つは携帯電話入れにおススメです)と中央にはファスナー付きの仕切りがあり、大きさも タテ25×横35×マチ約8(センチ)ございますので、物が結構沢山入ります。
お色も控えめで、織に変化がありますので、木綿の着物から紬はもちろん正絹小紋までお持ちいただけるのではないかと思います。

お近くにお越しの際は、是非お店を覗いて下さいませ。

本日もおつき合いありがとうございました。
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雨の日の味方

c23508ce.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
頬をくすぐる風も秋らしくなり、日中の外出もグンと楽しくなってきました。。

さて今日は、私が初めて注文する雨下駄のことを書かせていただきます。
先月、雨が強い日に浴衣でイベントに出かけたのですが、雨用の履き物を持っておらず、足袋もけっこう濡れてしまいました(足袋カバーの下の)。

それで「やっぱり雨草履を買わなきゃ!」と、延ばし延ばしにしていた購入に、一気に火がつきました。
月始めに女将さんも京都に仕入に行く、ということで、「花緒の太い物があれば」と相談をしていると、「これがいいかも」と、店にあった下駄を出してくれました(写真のタイプです)。

雨の日も兼用でき、花緒も太く、別の花緒に変更もできます。
そして、前の部分に雨用のカバーをつけることができ、簡単に取り外しができるのです。

草履、と決めつけていた私でしたが、お着物はほとんどが普段着です。
「下駄という手があったんですね〜。しかもお値段もお手頃で・・」と、とっても嬉しい提案でした。。(花緒にもよりますが、15,000〜2万円くらいです)

雨がかかってもいいように、花緒はエナメル風の素材ですげかえて頂くことにしました。
これで、雨の日もニコニコと着物で出かけられます♪
早く届くといいなぁ・・と、今から履く日が待ち遠しいです。。。


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。



浴衣にも小紋にも

e8354200.jpgみなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
店の前の街路樹は、葉を強く揺らして気持ち良さそうですが、一歩外へ出ると、体感温度はかなり高いですね。

さて今日は、年間を通して大活躍の桐下駄をご紹介させて頂きます。

台の色は、桐素材そのままの色(ベージュ)と黒の2種類で、花緒もシンプルなもの(写真は、グレー地に白の格子で、光の加減で薄紫や薄緑にも見えます)から、華やかなものまで、そしてこの時期にピッタリの麻や絽、レース素材も揃えております。

浴衣でお出かけの日に、素足或いは足袋をして履かれても、また秋以降には、木綿のお着物や小紋まで、お合わせいただけます。

裏側が空洞になっているため、足取りもすごく軽やかです。

是非一度、お出かけ下さいませ。


今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。


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乙女誕生秘話

和の國オリジナル…
「乙女」誕生秘話

【きもの宣言】したのが平成5年の夏…、初心者マークをつけ、額に汗しウロチョロウロチョロしていた頃、一生を左右するような、忘れえぬ体験というか失敗談があります。
聞いてください。

今から約20年前の出来ごとです。

一生涯和服しか着ない…きもの宣言により、当然の事ながら雪駄(セッタ)・草履が必要不可欠になったので、噂を聞きつけ京都・祇園の老舗草履専門店に出向きました。
流石に老舗の名店です。
京都弁が身体全体に心地よくかつ丁寧に接客して頂き、オーダーということで、右足・左足のサイズはもちろんの事、なんと甲の高さまで測って頂きました。
僕は、「そんなに丁寧に計って頂いて、お草履の別注が出来るなんて〜。さすが京都の老舗の専門店、素晴らしい!」…とやけに感動し、台や花緒を選びつつ調子に乗って10足近く注文しました。


それから約2週間後、2泊3日の東京出張があったので、まさに修学旅行気分! 
喜び勇んで、過日誂えた「雪駄」を履いて行きました。
ところが、最初履いた時から少し痛く、締まりすぎている様な気がしました。
しかし、そのお店を信じきっているので、「もう少ししたら、履きやすくなります。」…という電話の声を支えに忍の一字で履いていましたが、赤坂見附を歩くのもままならぬ状態になり、ついに頭のシンまでもが、ガンガンうずいてきました。

慣れないきもの生活の第一歩はゆっくりゆっくり、ついには足を引きずりながら、マメを作り…自宅に倒れこんだという…、痛くて苦〜い思い出があります。
本邦初公開?
そういった実体験があるので、お客様にはとにかく「履き心地のよい草履を!」というのが私の根底に芽生え、まさにコンコンと沸き出る泉の如くその思いを内に秘め、千里の道を歩んでまいりました。

そうこうするうちに、美意識や目線も上がり、同じきものでもクオリティを意識し、仕入先さんも、より良い専門店さんへと移り変わる中で、お草履も京都の「渡敬さん」や「ゆうびさん」という「草履やバックなどの小物専門店さん」と、お付き合いをさせて頂くようになりました。


CA3H0861しかしながら、今まで草履とバックのセットで数千円〜2・3万円というものをメインに販売していたのが、なんと、お草履だけで、数万円します。
最初お値段を聞いた時は、「えっ???」正直戸惑いましたが、仕入先さんを信じ、母やかみさんに「履き心地」を体験してもらい納得しつつ、「お客様に、本当に喜んでいただけるなら。」…と、当店でも取り扱いを始めることとしました。

好評を頂いているお草履の特徴は、花緒のつぼが内側にある《つぼ寄せ》と、台は光らなく生地に凹凸があって滑りにくい《帆布(はんぷ)》です。(※帆布とは、ヨットの帆の素材で雨にも強く滑りにくい素材です。)
また、花緒も太めで、花緒も台も自由に選べるということや、熊本では当店のみの取り扱いということもあり、多くのお客様にも喜んで頂きました。



かれこれ7〜8年経ったでしょうか…。 
常に向上心を持ちモナコ目線で、「もっとより良く、お洒落で品のある…草履専門店さんはないかな?」とアンテナを張っていたら、「衿秀」さんという看板が目に飛び込んできました。

そこは、お馴染みの「洛風林展」が開催されているビルの3階に店舗があるので、足場も良く一度勇気を出して覗いてみることにしました。
「こんにちは、熊本の和の國と申します。・・・」…と、名刺を差し出し商品を見せてもらうと、アイテムは揃っているけれど、和の國オススメの「つぼ寄せ・帆布」のお草履は全く見当たりません。

矢継ぎ早に九州担当の東垣さん・専務さん・副社長なる方と名刺交換し、いろいろと話を聞いてみると、職先さんが全く違うそうで、「弊社は《つぼ寄せ》も《帆布草履》もやっていません。でも当店は、《真綿入りの草履》が、一番のオススメです。」…ということでしたが、その時は物別れになりました。

それから、担当者からお取引のアタックを受けつつ数ヶ月…、家内も「雲の上を歩いているような感覚の《真綿入りの草履》を求め、その素晴らしさを実感している中…、ひょんなことから衿秀さんに、「今までにない、究極の草履を創りましょう。衿秀さんの《真綿入りの草履》に、ゆうびさんの《つぼ寄せ・帆布》をミックスして! そうしたら日本一の最高の草履が出来ますよねっ。」
…と、提言しました。



CA3H0860衿秀さんは、製作現場をよくよくご存知なので、「いや〜、チョッと、それは・・・。」とお茶を濁されましたが、僕は直感で生きているので「いや、出来ないことはないですよ。出来ると思えば、絶対出来ますから! カンタンですよ。」…と言って下駄を預けていたら、ある晴れた日「やっと職人もみつかりいけそうなので、一度打ち合わせをお願いできませんか?」…との事。

半年位の月日が流れたでしょう…。正直、嬉しいのとびっくりが交差し、「何でも言ってみるものだな〜。」と思いつつも、内心ワクワク! あの一言に真摯に取り組んでいただいていた「衿秀さん」に、熱いものを感じました。
そうなれば、リスク覚悟で、こっちも真剣・本気・全速力です! 早速、

“蘇曚凌Г癲嶇造淋好み」で色出し。 
形は《つぼ寄せ・帆布草履》。《真綿入り》なので従来の細型から《小判型》へと改良。 
2崕錣蓮■嬰戮垢欧襪抜砲澆砲い麻紐を使用。 
ぅ汽ぅ困蓮■諭Γ魅汽ぅ此椄繊
ゲ然覆蓮ΑΑΔ函

パンパカパーン、パ・パ・パ・パンパカパーン!!
おかげ様で、和の國の要望を120%ご理解頂き、《真綿入り》に加え、和の國でご愛用頂いている《つぼ寄せ・帆布草履》をミックスした「和の國オリジナル・最高級の履き心地を体感できるお草履」が出来上りました。


それから、後で聞いた話ですが、お草履に真綿を入れるような高い技術の方は、なんと日本で2人しかいらっしゃらないそうで、またいくら頑張っても一日2足〜3足がいいところだそうです。そんな職人さんの手の温もりを感じつつ、いろんな思いを込めた究極のお草履を履けるって、最高に幸せなことだと思います。
キッと、あなた様のおみ足も、喜んでくれることでしょう・・・。


 
CA3H0859
さて、再確認の意味を込めまして、その魅力をまとめてみました。
履き心地の良いお草履…「乙女」の7つの魅力
1)真綿入り…台に真綿(厚さ約8cm分)を圧縮して入れているので、履き心地が抜群。
2)形状は帆布(はんぷ)の小判型で、少し凹凸があり滑りにくく安定感も抜群。
3)左右の足に合わせたツボよせなので、しっくりと足に馴染み、かかとが台と離れない感じで、至福の履き心地!
4)真綿の下の台の見えないところも、最高級コルクを使用。
5)花緒は、芯縄には麻紐を使用しているので、1度すげると緩みにくい。
6)お好きな台・花緒を選べることが出来、世界で一つのあなただけの草履が出来上る。
7)自分自身と一緒に歩んでくれた…「第二の心臓」にもご褒美をあげることが出来る。


しかし、まだまだ魅力はこれだけではありません。
「どうしたら、よりご満足頂けるか?」というテーマのもと、なんと今回は、S・M・Lのサイズ、またどの花緒を選んでも、均一料金とさせて頂きました。
その理由は、「足のサイズは天性のものだから、そこに金額の差があるのは?」…って思っていたからです。もちろん、花緒も種類によりお値段が違いますが、今回は刺繍・組紐を問わず全て均一価格でとってもお得です。

さて、気になるお値段ですが、正直、商品開発費、コストの面からいけば価格は、最低でも7万円程は頂戴したいのですが、新商品開発記念・特別価格として、100足限定に限り¥58.000-とさせて頂く事としました。(凄い!! おいおい、でも本当に凄い!)
月々のお支払に換算すると、¥4800×12回払い(金利手数料ナシ・初回のみ¥5200)となり、これで、痛〜いお草履とおさらば出来るなんて、とっても素敵な事だと思いませんか…。

それから、履き心地は最高だと思っても、もしかしたら、私共の一方通行かもしれません。その為に、「90日間全額返金保証」を付けさせて頂きました。商品のお渡し日から、90日以内であれば、お草履をお履き頂いていてもお気に召さなければ、お草履と引き換えに商品代金を全額返金させて頂きますので、是非この機会にお気軽に、また安心してご用命頂けたらと存じます。

最後になりましたが、永遠に愛される「ネーミング」をブログにて募集していましたが、このお草履をお履き頂くたびに、「乙女のように・・・。」また、「乙女心を思い出していただけたら・・・。」…との想いを込め、可愛らしく美しい「乙女(おとめ)」に決定させていただきました。ご応募誠にありがとうございます。
どうか、和服姿のパートナーとして、末永く世界最高級草履…「乙女」をご愛用頂き、ずっとお側に置いて頂きまして、和の國と乙女…、あなた様の手で育てていただけませんか・・・。
最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございます。
                    
きものサロン 和の國    
代表 茨木國夫  



【追記】
という一枚のチラシを作製し、乙女ちゃんを発売させてもらったのが、2008年11月だから、早いもので2年半の歳月が流れます。
その間、100足以上ご縁を頂きましたが、好評につき、価格据え置きのまま、お客様にご愛顧いただいております。

そうしたら有り難い事に、今回の東京の催事で、孤高の染織家・菊池洋守氏のご令室・和子奥さまにもご用命頂きました。!(^^)!
お着物に加え、お締めになる帯もご自宅にお邪魔させて頂いた折に見せて頂いていたので、イメージもばっちり湧きました。
上の画像は、和子さま御用達の「乙女ちゃん」です。
花緒は、上品な日本刺繍、そして和子さんのお茶目な感じをツボのピンク色で表現してみました。
            

初夏のバッグ

2f080ffe.jpgこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は風も元気よく、木々の葉をジャズダンスに誘っているようです。

今日の画像は、昨日お越しいただいた樹さまでございます。
いつもファッショナブルな樹さまがお持ちの、エメラルドグリーンとピンクのお洒落なバッグに、思わず「わぁー、素敵」と声を上げると、「これはもう10年ぐらい使っているんです」と。

お気に入りの良い物とは、本当に長く時間を共に過ごせるのだ…と、こちらまで嬉しくなってまいります。

樹さまは、入荷したての籐や竹で編んだバッグに目を留められ、「かわいいですねー。。。え?? このバッグ、こんなにお安いんですか?」と目を丸くされていました。
(そうなんです。和の國には、高級なので=高額、という商品だけでなく、作りも良くお洒落なのにリーズナブル、という商品も沢山ございます。)

「この二つ、どちらもかわいくて、大きさも丁度いいので、一つは自分用に。もう一つはお友達にプレゼントします」と、あっという間に選ばれ、携帯が鳴ると、
「お茶の会議が始まるので、また取りに来ますね」と、爽やかな笑顔でお出かけになりました。

この時期から活躍する初夏のバッグが入荷しております。
ちょっとしたお出かけや、夏のお着物、浴衣用にご覧頂ければ幸いです。
いつも、ありがとうございます。

ありそうでない…。

3be7c66d.jpg皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。

爽やかな空気が、桜の枝をそっと揺らしています。
風は少々冷たいですが、その分長く桜を楽しめる、と思うと、元気も出てきます。

今日は、春らしい小物のご紹介をさせて頂きます。
和の國オリジナルの帯揚は、ご存知でいらっしゃいますか?

オリジナルというだけあり、こだわりもいくつかございます。
まずは、薄い色のバリエーションも豊富で、お色の別注も同じ金額(8,800円)
で承っています。

柄や刺繍の入っていない無地タイプなのですが、無地というのが「ありそうでないですよね〜」と、お客様にも喜んでいただいています。
「帯揚は「帯枕を隠すもの」なので、装飾しすぎず、すっきりとしたものを」と、代表。

素材は縮緬でして、お使いになった後、芯棒に巻いておきますと、しわもきれいに戻ります。

そして全体の幅は、既製品よりも短めに作って頂いています。
帯揚の始末をする時に、端の部分がどうしても余り、その余った部分を帯板の内側に入れ込むと、もこもこします。
その不快感も解消したオリジナル帯揚なのです。

是非一度お手に取られて、こだわりの部分をお確かめいただきたく存じます。
今日も、ありがとうございます。

ストールのご案内

b0df7b93.jpgみなさまこんばんは、スタッフの鋤先美紀子です。
立春を過ぎ、日ごとに寒さも弱まり、私も着る物を1枚減らしたり、薄手のものに変えている今日この頃です。

さて今日は、この時季にもピッタリな、「結城紬のストール」をご案内させて頂きます。

手紡ぎの真綿糸で作られたストールで、感触も最初から柔らかいのですが、使っていくうちにどんどん柔らかくなっていくようです。

かなり大判サイズで、肩にはおると腰のあたりまできます。
お着物はもちろんお洋服にも、薄いコート感覚でお使い頂けるのではないかと…。
そして、つるつるした素材の上でも、滑らずぴたっと納まるところも魅力です。

また、絹100%ということで、秋冬に限らず年間通してお使い頂けます。

例えば…、皆さまはこんな時にもお使いだそうです。

 冬には、車のエンジンが温まるまでの防寒に・・
 外出時、小さなお子さまの薄掛けに・・
 オフィスの冷房が強い部屋で、ひざかけに・・


画像の黒いタイプは、冠婚葬祭を問わずご使用ができ、人気色となっています。


お色は全8色、価格は各58,000円(税込)でございます。

 色:エンジ、黒、金茶、グレー、紫、グリーン、紺、ベージュ

是非お手にとってご覧頂きたく存じます。。。
いつも、ありがとうございます。

新しい帯〆です

62f8c13a.jpgみなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。

今日は、新しい帯〆を紹介させていただきます。
「北山ゆるぎ」という商品です。

お洒落な2色使いでリバーシブル(両面使い)となっているので、出る色を選べることはもちろん、後ろでひねると左右の色が反対となり、表情も豊かになるそうです。

お値段は税込み ¥8.000_ でございます。

真紅に薄鼠や、藤色に葡萄茶、千歳緑に灰白色(かいはくしょく)…と、見ているだけで楽しくなってきます。
帯のアクセントにもなるでしょうし、ソフトな2色使いもご用意しております。

小物をもう一つ…、とお考えのあなた様も、是非、お出掛け下さいませ。

いつも、ありがとうございます。

こだわり-2の1 【草履編】

bbe6395e.jpg
花緒、可愛らしいと思いませんか?


右より、
・サンタクロース
・可愛いいウサギちゃん
・ふさふさウサギちゃん
             …です。



お好きな花緒を選んで、そしてお草履の台を選んで、そして貴方だけのお洒落な草履が出来上がります。

そして、その履き心地も、日本一の折り紙つきです。
なぜならば、私どもは長年にわたり商品開発をして、やっとの思いで、日本一履き心地の良い草履を創りだすことが出来たからです。

その名も「乙女(おとめ)」、完全、和の國オリジナル草履です。





そんな、履き心地の良いお草履「乙女」には、7つの魅力があります。

1)真綿入り…真綿を圧縮(厚さ約8cm)して入れているので、履き心地が抜群。

2)形状は帆布(はんぷ)の小判型で、少し凹凸があり滑りにくく安定感も抜群。

3)左右の足に合わせたツボよせなので、しっくりと足に馴染み、至福の履き心地!

4)真綿の下の台の見えないところも、最高級コルクを使用。

5)花緒は、芯縄には麻紐を使用しているので、1度すげると緩みにくい。

6)お好きな台・花緒を選べることが出来、世界で一つのあなただけの草履が出来上る。

7)ずっと着物を着ていても、足が痛くないので笑顔でいられる。





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しかし、まだまだ魅力はこれだけではありません。

「どうしたら、よりご満足頂けるか?」というテーマのもと、M・Lどのサイズ、またどの花緒を選んでも、均一料金です。

その理由は、「足のサイズは天性のものだから、そこに金額の差があるのは?」…って思っていたからです。
もちろん、花緒も種類によりお値段が違いますが、刺繍・組紐を問わず全て均一価格で、とてもお得です。




さて、気になるお値段ですが、正直、商品開発費、コストの面からいけば価格は、最低でも7万円程は頂戴したいのですが、その履き心地の良さを分かっていただきたいので、¥58.000-とさせて頂いています。
他店の似たような草履でも、8〜10万はしています。


また、月々のお支払に換算すると、¥4800×12回払い(金利手数料ナシ・初回のみ¥5200)となり、これで、痛〜いお草履とおさらばでき、足元からお洒落を楽しめるなんて、とっても素敵な事だと思いませんか…。





秋冬の着物シーズン、ぜひ、痛くなくお洒落な草履を履いて、着物人生楽しみましょう。
また、成人式の草履も絶対「乙女」がいいです。!(^^)!
足が痛くなって、ずるずる草履を引きずってあるくこともありません。

とにかく、草履も着物も、和の國にお任せ下さい。




次回は、オリジナル草履「乙女」の誕生秘話についてお話させて下さいねっ。



待つ時間

22f7e327.jpgこんにちは。スタッフの橋本佳奈です。
昨日は、中央テーブルにて作業しておりますと、はつらつとされたご婦人がお見えになられました。
その朗らかな雰囲気と口調に心惹かれておりますと、ウインドー付近で足を止められ、ディスプレイされたバッグをご覧になられています。

そして「今日の服にも合うわね」とお求めいただいたバッグは、お洋服にもおきものにも違和感なくお使いいただけそうな色柄で…
身体に添うような感じがおきもののようでもあるお召し物にも、ぴったりでございます。

お召しものとお持ちになられた竹製のバッグについてお話を伺うと、お誂えなさったものだそうで、バッグについては出来あがりまで3カ月ほどの時間を要したとのこと!!
その時間に驚いた表情をいたしますと、「好きだから!」と素敵な笑顔でおっしゃいました。

手持ちの部分は、素材の竹や柄と調和する絣で作られ、またたっぷり入れられた綿はクッション性もありそうで、これならいろんな物を入れても手の負担は少なそう…
と思って拝見しておりますと、「何かあったかいものを感じるの」とのことです。作り手の使い手に対する思いやりが感じられ、胸が温かいものでいっぱいになります。

出来あがりを待つお時間も、またお誂えの醍醐味なのかもしれません。
私も大切な人を待つような、そんな幸せな時間を味わいたいものです。。。

今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
                  和の國スタッフ 橋本佳奈










誰が袖

4f2367a9.jpgこんばんは。スタッフの橋本佳奈です。
先日、M様がプレゼントにとお買い求めくださった匂い袋『誰が袖』(香老舗・松栄堂)についてご紹介いたします。
後日、先方様もたいへんお喜び頂いたというお話を伺い、たいへん嬉しく思っております。


包装させていただく際、小箱を裏にいたしますとそこには
「色よりも 香こそあはれと 思ゆれ 誰が袖触れし 宿の梅ぞも」とございました。想いを寄せる人のきものに焚きしめられた香りを偲ぶ、と言ったところでしょうか…

思いもよらず、小箱の裏にみつけた和歌。
名前の由来らしきものを知ると、「誰(た)がそで」という名で呼んでみたくなりました。

口ずさんでみて気付く語感の良さ。

耳にも、目にも心地良いこの匂い袋ですが、名前の由来を聞くでもなく、色や形を見せるわけでもなく、ただ残るほのかな香りを楽しむもの…
ちょうど衣替えの季節、そっとしのばせてみたくなりました。

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
                 和の國スタッフ 橋本佳奈



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