展示会&イベント

【重要なお知らせ】  和の國ブログ、こちらへ引っ越ししました。2013年2月以降のブログはこちらをご覧ください ⇒⇒  新・和の國ブログへ

見所いっぱい・・夢の展示会

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皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
本日和の國では、2月最初の着付け教室が行われていますが、福岡で来週開催される展示会のご案内をさせて頂きます。
年に一度のビッグイベント!  しかも、九州初!・・でして、京都の4大メーカーの展示会とともに、、和の國主催の染織工芸作家展もご覧頂けます。

また、2月博多座大歌舞伎 「六代目 中村勘九郎の襲名披露」に合わせて、歌舞伎鑑賞等のご参加者も募集しています(下記にご案内を載せております)。
皆さま、是非福岡まで、お運び下さいませ。。。

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きものセラピスト 和っぴー國夫がオススメする・・・
  『 きもの展 in ホテルオークラ福岡


日時: 2月12日(火)11:00〜20:00
       13日(水)11:00〜17:00
場所: ホテルオークラ福岡
    3階オークルーム&せいうん
    TEL 092-262-1111


〜見所いっぱい・・・「夢の展示会」〜

★京都の4大メーカーが勢ぞろいの大展示会!★
 振袖・留袖・訪問着・無地・小紋・紬・琉球織などなど、一度に沢山の商品が見られます。
 美しいものを眺めるだけでも癒しになり、きものセラピーを体感していただけます。

★和の國は、「染織工芸作家展」を同時開催!★
 よりこだわりを持ったお客様の為に、同フロアーにて、和の國好みの商品を展示させて頂いています。
 木綿から染織工芸作家の逸品まで、お好きな作品と対話してみませんか・・・。

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☆ご参加者募集中!☆
 ・2月8日(金・昼): 博多座歌舞伎鑑賞&大向う体験会(講座含む)
   14時〜。会場;福岡市赤煉瓦文化館、博多座。
   参加費;7.000円(講座・歌舞伎鑑賞)
 
 ・2月12日(火・夜): 中村勘九郎ミニトークショー
   21時頃〜(※歌舞伎 夜の部終了後)。会場:ホテルオークラ福岡 3階メイフェアー。
   参加費;10.000円(立食)

お問合せ・お申込先: きものサロン 和の國
   TEL;096-359-0805   メール;wanokuni@gmail.com
   茨木國夫 090-3600-9495



本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
ご覧頂いた皆さま、下記ボタンのクリックも、どうぞよろしくお願いします。

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きものセラピー交流会

写真 (18)

和の國ファミリーの皆さま、おはようございます。
昨日は京都から新幹線で東京入りし、お昼12時・午後2時とお約束の方と渋谷で会い、今後のことについて色々と話を進めました。
そして、午後6時からは、銀座・佐藤養助という稲庭うどんのお店で、「きものセラピー交流会」を開催させて頂きました。


メンバーは、ここ数ヶ月ほどでご縁を頂いた面白いメンバーで、中には、先週会った方もお越しになりました。
熊本県人は、僕の他にあと2人参加。お一人は、かれこれ10年以上おつきあいさせて頂いているお客様のご子息・田上雅人さん。雅人さんは、昨年慶應義塾大学の大学院を卒業され、世界文化社(家庭画報)に入社されました。みさやま紬の重ね(着物・羽織)でバチッと決めてこられ、再会を喜び合いました。

家庭画報の2月号には、雅人さんが書かれた「芹沢げ陝楚Ш未龍砲漾の特集が記載されているそうで、郡上紬の宗広陽介さん宅もお尋ねになったそうです。
ぜひ、これからは、特に「家庭画報」をよろしくお願いいたしまーーす。
そして、雅人さんの次回書かれる記事を楽しみに待ちましょうねっ。

もう一人は、長男健互。去年4月から東京に就職しています。一人キャンセルが出たので、長男にピンチヒッターで来てもらったら、結局、一人増えた形になりました。
長男が学園大付属高等学校に入学する折に、部活のことで熊本高校弓道部だった雅人さんに相談にのってもらったいきさつもあり、お互い「おーーー」と言って「弓道」という絆で大いに盛り上がっていたようで、お互いの会社も歩いて2〜3分位の距離だそうです。



さて今日のお写真は、お隣に座らせて頂いた、スタイリストの犬走比佐乃さんとの2ショット。皆でのお写真は、追ってアップさせて頂きますね。
比佐乃さんは、女優・鈴木保奈美さんが和の國の衣装をお召しになり昨年暮れ発売の「エクラ」1月号に登場した時に、井戸を掘って頂いた方で、電話では、かれこれ10回ほどお話させていただいていたのですが、お会いするのは今回が初めてです。

今月は、プレシャス2月号にも比佐乃さんの記事が掲載されているそうでうす。「犬走比佐乃さんの着物スタイル大解剖」というページを探してみましょうね。
よく、「オーラが違う。。。」とか言いますが、まさにその通り。
一緒にいるだけで、周りの方々が美しくなっていくような、そんな雰囲気をお持ちの方です。



また、このメンバーの中には、動画配信の雄や、地球を500周回った方や、10万円の心身エステの方、古武道を元にボデイバランスを提唱している方、毎年ギリシャのミコノスに三ヶ月以上滞在している方、誕生日と兄弟構成で8割の性格を見抜く方、仏像に癒しを求める方、夏の浴衣からきものデビューなさる方etc…など様々な方がいらっしゃり、面白い仲間がどんどん集まっています。

僭越ながら、「きものセラピー」発見者としてこの和(輪)をどんどん広げていきたいと思っています。
いや、きものにセラピー効果があるのは、衆目の一致する所で、たまたま僕が産声を上げただけです。
このブログをご覧の皆さまお一人お一人のお力添えで、きものには自己成長が出来るのみならず、周りの人をも癒してあげれるセラピー効果があることを、もっともっと伝えていただければ望外の喜びです。



きもの(和)で、幸せになりましょう。
和っぴー ハッピー きものセラピー!

さあご一緒に、
和っぴー ハッピー きものセラピー!

も一度ご一緒に、
和っぴー ハッピー きものセラピー!



いつもおつきあいくださり、誠にありがとうございます。
今日は、東京での講演、頑張ります!
和っぴー國夫 拝

きものセラピー講座

写真 (14)


和の國ファミリーの皆さま、こんばんは。
お昼過ぎのANAの便で大阪に着き、今日は北新地でお客様と食事の予定です。

さて僕にとって、昨日は1月の千秋楽でした。
おかげさまで夜もお客様に恵まれ、京都に加工品などの発送のため、空港近くの宅急便まで持参したのが、午後9時を回ったところでした。
そんな中、夕刻、NHK文化センター熊本を訪れ、園田センター長と今後のことについて話をしました。

僕が、きものには心も身体も癒される「セラピー効果」を発見したことをお伝えすると、
「『きものセラピー講座』それは良いですね。秋からと思っていましたが、4月1日はいかがでしょう。。。」
とお尋ねになりました。
毎月月初に京都に上っていますので一瞬ためらいましたが、4月1日となると年度替わりで縁起もいいです。二つ返事でお受けさせて頂きました。

公の告知は、一ヶ月前の、3月1日のチラシだそうですが、誰よりも早く、和の國ブログをご覧の皆さまにお伝えさえていただきました。
日時は、4月1日午前10時〜11時半。定員は20名ほど。受講料は¥1700ーです。
場所はもちろん、NHK文化センター熊本です。



将来、講演会の講師として登壇する時の勉学と思って、正直、ここ半年よく動きました。
そして、半年経った今、僕にとって節分を境にインプットが終わり、アウトプットの時代がやってきたような、そんな気がしています。
それも2月4日の春分の日を境に・・・。



僕は、晴れた日も雨の日も、どんなに寒い日でも20年間毎日きものを着続けました。
お茶のお稽古・謡や仕舞のお稽古などでも着物姿はもちろんのこと、完全なプライベートもきもの姿です。いろんな場所でのコスチュームではなく、その誰もが秘密にしておきたいプライベートでも、きものをきていたからこそ分かる「きものセラピー」を体感しています。
世の中に病んでいる人は、3千万人とも言われます。そのような人々のためにも、きものにセラピー効果があることをどんどんお伝えしていきたいと思います。


当たり前の言葉のような「きものセラピー」ですが、その第一発見者の「きものセラピスト」として、その言葉が根付くよう、そして「きものセラピー」により、日本の全ての皆さまが、癒し癒され暖かい心になりますように・・・。

いつもおつきあいくださり、誠にありがとうございます。
では、今から出かけてきます。
きものセラピスト 和っぴー國夫でした。
090−3600−9495

博多座楽しみませんか?

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今回は、ご案内でございます。
2月8日(金)博多座 歌舞伎鑑賞&大向う体験会 【20名限定】

★第1部:【円純庵氏 講演会】
演題:歌舞伎の見所と、大向こうのカン・コツ・ツボ
  ・歌舞伎を10倍楽しむ7つのコツとは?
  ・これだけは知っておきたい歌舞伎鑑賞のマナーとは。
  ・歌舞伎役者は何で、全員男なの?
  ・役者に声掛けの絶妙なタイミングとは?
  ・役者が見得をきるときは、どこを見る?
  ・大向こうがかかると、役者は乗ってくるってホント?

※大向(おおむこ)うとは、歌舞伎役者にタイミングを見計らって、観客席からお声かけすることです。
その他、質問大歓迎。聞きたい全ての質問に、大向こう歴28年・京都在住の円純庵氏が全てお答えいたします。
・・・というか、それ位、何でもご存知でーーす。!(^^)!




★第2部:【博多座 歌舞伎鑑賞】
見ながらドキドキ・ワクワク。。。 時々「待ってました!」「中村屋!」などとお声かけしましょう!

博多座の3階席一番後ろの席に陣取ります。
第一部の学びを元に、実際に大向こうをやります。
まさにドキドキワクワク、大向こうが苦手な方は、その空気感を味わうだけでもOKです。こころの中で、そのタイミングを図るだけでも、いい勉強になりますよ。
世界の二代演劇の一つ、歌舞伎鑑賞の楽しみ方が、また一つ増えること間違いありません。!(^^)!




★第3部:【懇親&楽しい反省会!(^^)!】
果たして大向うが上手くいったでしょうか?
役者は喜んでくれたでしょうか。。。
歌舞伎鑑賞の目力があがったでしょうか。。。

それぞれに様々な課題も残りそうですが、全て良し。笑顔できもの仲間、歌舞伎仲間との懇親を深め、ワイワィ語りあいましょう。。。




▼▼▼
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日程:2月8日(金)
【歌舞伎鑑賞&大向う体験会】
時間:14:00−20:30 (受付:13:45)
    (14:00−15:00)講演会
    (16:00−20:30)歌舞伎鑑賞
価格:7.000円(講演会・歌舞伎鑑賞)
定員:20名
場所:福岡市赤煉瓦文化館 会議室内
(福岡市中央区天神1丁目15−30 電話092-722-4666)

※こちらが集合場所で、赤煉瓦館もきものが似合う場所です。
こちらから、博多座までは、歩いて数分です。講演会のあとは、しばしご自由にご散策ください。


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【懇親&楽しい反省会!(^^)!)】(歌舞伎終了次第)
時間:(20:30−22:30)懇親会
 参加費 4000円
会場:博多座地下 御膳屋 庵離
  


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◆申込み手順◆
.ぅ戰鵐伐萍民上『参加する』にクリックをお願いいたします。
講演と鑑賞のみの方は、「懇親会不参加」とご記入ください。
E日、素敵なお召し物でお出かけ頂き、そこで会費をお支払いください。

※懇親会まで含めるとと、トータル金額は、11.000円となります。歌舞伎鑑賞のみご参加は受け付けておりませんが、第1部講演会(2000円)、第3部の懇親愛(4000円)のみの参加でもOKです。


※お席に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい!!

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◆お申し込み・お問い合わせ先◆
熊本市中央区城東町4-7 熊本電気ビル1階
NPO法人きもの普及協会
きものサロン和の國 096-359-0805
茨木國夫 090-3600-9495

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追記:
勘九郎襲名披露で、博多座が熱いです!
舞台は生モノといいますが、2月8日はどんな舞台になるのでしょう。
皆んなでチカラを合わせて、最高の一日にしましょう!(^^)!


また、今回講師にお招きする円純庵先生は、僕の師匠でもあります。
和文化造詣の深さと言えば、日本広しといえども、日本一と言っても過言ではありません。
軽やかでありながら奥深い話に、魅了されること間違いありませんよーー。


ドレスコードは、きものが一番ですが、洋服でも構いません。その場合は、何処かに和モノを一つお持ちください。また、それが不可能な場合は、周りのおきもの姿の方に、「素敵ねーー!」とお声かけしてください。


尚、歌舞伎鑑賞が始めての方や、僕と面識がない方でも、大丈夫です。
これから、「和」で繋がって行きましょう。!(^^)!
何かございましたら、お気軽にご相談ください。


尚、熊本からお越しの場合は、新幹線で博多まで行って、地下鉄で天神まで行く方法と高速バスを利用する方法があります。
懇親会に参加しても、十分日帰りできますよっ。!(^^)!
茨木國夫拝 090-3600-9495


    
                  

大人の新年会・・

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みなさま、こんにちは。再び、スタッフの鋤先美紀子です。
13日(日)は、NPO法人きもの普及協会のイベント、「大人の新年会」が、熊本市内の料亭「松葉」で開催され、昨日(1/14)の毎日新聞にも記事が掲載されました。

今年も会員の方に加えて熊本白謡会のメンバー、またそれぞれのご友人・ご家族も一緒に、30代〜80代の方々にご参加をいただきました。

11時開会からの1時間は、熊本白謡会による、お仕舞いとお能の発表会です。熊本白謡会のメンバーは年々お稽古に力が入り、今年は月に一回お稽古を、と意欲的。。。
今回はお能のイロハ解説があり、また、高砂の千秋楽のひとくさりを皆で何度も歌ったそうです。
写真 (2)

静かなる凛とした動きと、会場に響き渡る力強い声が、皆さまをその独特な世界へと引き込んで行くようで、頂いたアンケートにも、感動しました。。。というお声が上がっています。(下記にアンケートの内容を添付しています。) 

発表会終了後は、新年会です。
写真 (1)

「昭和初期に建築された建物・お庭なども見事で、それにも増して、料理もとっても美味しかった。さすが松葉さん。和服と和食で、たくさんの「和」が生まれました。 」(代表 談)


ご参加者の中には、「NPO法人オーケストラ創造」代表の坂本一生様もいらっしゃり、2月コンサートのご案内をされますと、すぐに多くの方が「参加します」と・・・。

お着物を着る機会、ということだけでなく、違う分野の方々同士の交流も生まれ、嬉しく存じます。

今年も、雅やかでにぎやかで、和気あいあいの新年会です。。。


----ご参加者のお声----

●日本の文化に接する機会がとてもありがたかった。 松葉さんは料理もおいしくて、よかった。 日本文化と着物は比例するので、このNPO活動で、日本の伝統文化に接する機会をつくってほしい。
                                        (匿名希望)

●お仕舞とお謡いは、みなさん真剣な感じで非常に良かった。 食事も、いい料理でした。
                                        (一生様)

●今迄経験したことがない機会に恵まれた。 國さん夫婦とその仲間も素敵。 このNPOの活動を、今のままつき進んで下さい。
                                        (顯先生)

●着物を着ることは出来ませんでしたが、楽しい会に参加させて頂き、感謝でございました。 会場の松葉さんも、とても素晴らしい“おもてなし”で、満足いたしました。 健康でまた参加出来ることを願っています。ありがとうございました。 和の國のご夫婦の、楽しい自由なお心に感動しています。これからも、いのちのある限り参加させて頂きます。
                                        (寿幸様・照枝さま)

●お仕舞とお謡いは、身近に拝見できて、楽しいひと時でした。体験教室も、おもしろいかもしれません。 松葉さんは、お料理・雰囲気共に素敵でした。 NPOの今後の活動として、男性や子供達の着物を着る会等、色々企画して下さい。
                                        (素美さま)

●お仕舞とお謡いは、(する側で)緊張しました。 松葉さんは、お舞台がやりやすかったです。 これからも、機会が合えば参加させて下さい。
                                        (さおりさま)

●お仕舞とお謡いは、(する側として)来年はもっともっと練習して、成長したいです。 松葉さんは、食事がテーブルで良かったです。来年もぜひ来たいです。
                                        (智美さま)

●お仕舞とお謡いの、腹の底からの発声に感動。「安定感」の再認識。 (会費の割に)松葉さんは料理がよく研究されている。美味。 今後も万事よろしく。
                                        (孝一様)

●お仕舞とお謡いは非常に良かった。 会場は、お能の舞台と新年会の場所が違っている方が良いです。
                                        (晃輔様)

●本物の文化にふれて、心が豊かに成った気分で、とても貴重な時間で、とても感謝致します。 今後共時間の都合が合えば、出来るだけ参加したいと思います。
                                        (あや子さま)


熊本ゆかり便り-新春号

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和の國ブログをご覧の皆さま、こんにちは。「熊本ゆかりの染織作家展」実行委員の安達絵里子です。毎月3日か4日あたりにおじゃましておりますが、今月は会期中であったため遅くなりました。

さて、國さんやミッキーさんが連日レポートしてくださったように、おかげさまで3回目の熊本ゆかりの染織作家展が6日(日)をもって無事終了いたしました。今回も、多くの方にご来場いただき、どうもありがとうございました。心より御礼申し上げます。

今回の特徴は、2点。開催時期を年末からお正月に移行したことと、作家ご本人による作品解説の時間を設けたことです。そのおかげで、会がますます充実したように思われました。

まず、お正月に開催しましたことで、帰省されている方にお越しいただけました。特に、ブログをご覧になって、関東から鹿児島に帰省された方が、新幹線を途中下車するかたちでお立ち寄りくださったと知った時には感激しました。

また、大阪から帰省された方がパーティ用にとおきものをお求めくださいましたが、大阪でのパーティで、ご出身の熊本の染織作家によるきものをお召しいただけるなんて、と思うと、これまた感激で、胸が熱くなる思いがしました。きっと大都会大阪で活躍されている美しいこの方を、故郷の熊本ゆかり作品が無言で支え、守ってくれることでしょう。

それから、作家ご本人による作品解説。この企画は大当たりでした。作品を拝見すれば、そのデザインや色彩、技法から、いろいろなことを感じ取ることができます。しかし、作者ご本人から話をお聞きすると、その見方がいっそう深まるような気がしました。

染料とする草木を採取しに山へ行く時にはマムシにも遭うので長靴に完全装備で出かけたりするとか、染料の染め付きをよくするため用いる呉汁(大豆のしぼり汁)の大豆は国産(北海道産)がいいように思うので選んでいるとか……。作品になってしまえば見えないものにも、本当に最高のものを求めて手抜きなく、慈しむように作品制作に取り組んでいらっしゃるのを知り、拝見した作品に対する思いが、より深くなりました。



「熊本ゆかりの染織作家展」。はじめに私が思いついたときには、1回でもさせていただければ、その夢はじゅうぶんかなえられたように思いました。しかし「和の國」のご支援や、作家の方々のご協力、そして何より買い支えてくださるお客さまのおかげで3回を迎えることができたのですが、今回3回目を迎えて、やはり継続することの意義を実感しました。

たかだか3年目ではあっても、毎年作品を拝見していると、それぞれの作家の方の新境地をみることで、作家の作風の変化を感じ取ることができます。そして、1年目、2年目に感じたこととは別の発見をする思いになったこともありました。

また、一方で、運営上の問題で改善したほうがいいと思われたところもありました。現時点では次回の詳細は決まっていないので、会期中の反省をもとに、よりよい会になるよう反映させたいと思います。皆さまにもご教示いただけましたら幸いですので、お気づきになられたことはご遠慮なく教えていただけますよう、お願い申し上げます。
月に1回掲載させていただいている「熊本ゆかり便り」は、今年も継続させていただきます。今年の前半は、お越しになれなかった方のために、本展に出品された作品の一部を、コーディネート付きでご紹介してゆきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
安達絵里子

熊本ゆかり展最終日

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は「熊本ゆかりの染織作家展」最終日でして、11:30より溝口あけみさまの作品解説が始まりました(上と下のお写真:一番左側のお方です)。

溝口あけみさまはモノクロの色使いもお好きだそうで、今日お召しの名古屋帯の色は、白、グレー、黒に近い濃紺が使われています。「自分の今の技術でどこまでできるか」と確認するために、制作される時からご自分用と決めて、取り掛かったそうです。

湯のし以外の作業は全てご自身でなさるそうで、「特に糊置きと蒸しの作業の前日は、いつもドキドキするんです」と。。
また、難しいことを「大変だ」と感じる時は「まだまだ」だそうで、それをさらりと平気な顔でできるように、という思いで作品に向かわれるそうです。。。


途中で黒木千穂子さまもお出でになり(上と下のお写真:左から二番目のお方です)、30分ほどお茶タイムのあと、続けて作品解説をして頂きました。

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今日は友禅染めをなさる、という釆子様もお見えになり、技術的な質問も相次ぎましたが、お二人とも、一つ一つのお尋ねに、丁寧に答えて下さいました。


黒木千穂子さまは、はっきりしたお色がお好き、ということで、本日のお着物は、鮮やかな茜染めの無地調子の物です。
糸の素材となる植物の蔓等を摘む作業から織りまで、お一人でなさるそうですが、絣糸を括ったり糸を染めながら、全体像を想像している時間が一番お好きだそうです。。。

作品はお着物(絣染めとつづれ織り)や帯の他に、ショール(眼鏡織り)や名刺入れ等の小物もご出展頂いています。
小物には、お着物等で使った植物(けやき、こうぞ、ぽんぽん草)の皮や茎の部分を糸にするのだそうです。


連日お越し頂いている安達絵里子さま(上のお写真:左から三番目のお方)が、コースターの地風に注目され(少しざっくりした風合い)・・・、
「この糸で織られた帯というのも、見てみたいですね」
「糸が固いので、これは一方向(横など)にしか折れないんです」
「では、二部式の帯ならどうでしょう」

・・・と、黒木さまとやり取りをしながら、お話がどんどん具体的になって行きます。
来年の展示会では、その帯がお目見えするかもしれませんね。。。


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熊本ゆかり展3日目

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みなさま明けましておめでとうございます。スタッフの鋤先美紀子です。
本日が仕事始めとなりまして、新年のご挨拶が遅れてしまいました。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます


さて、「熊本ゆかりの染織作家展」も3日目を迎えています。
今日は吉田美保子さんが11:30から作品解説、ということで、開店前からお客様がお見えになり、今日も賑やかな店内です。

吉田美保子さまの作品タイトルは、「シトラス・イエロー」のように英語(カタカナ)の物が多いのですが、作品を作り上げてからタイトルを決められるそうです。
「見ている方がタイトルを通して、色々と想像して頂くきっかけになれば、と思います。」

また、一つの名古屋帯を広げて下さり、「帯の生地として連続して見た時に、お太鼓部分まで柄がつながっていくようなリズムも大事にしています。
ちなみに、お太鼓の中にくる部分は外からは見えませんが、見えない仕事も、その方(購入された方)だけの密かな楽しみとなるのでは?と思っています。

「普段から、気軽な気持ちでどんどんお着物を着て頂きたいです。例えば伝統的な大島紬などでも、現代的な帯を遊び心で取り入れて頂ければ…。」

それから、現在の糸づくりの厳しい環境や技術的な難しさについてもお話しして下さり、「その方々に比べれば、私の仕事は楽な方ですよ」と・・・。
以前、良い糸を作られる工場が閉じる、という時に「大分無理をして買いました」と仰る糸で織られた、上品な光沢が広がるお着物も、厳選された素材の部分からお話をうかがうと、作品への愛しさも、余計に増してきます。。。


普段はなかなかお会いできる機会のない、熊本ゆかりの染織作家の方々が、こうして毎日交代でお越し下さっています。
明日は11:30〜溝口あけみさま。13:30〜黒木千穂子さまが作品解説をして下さいます。

展示会は明日まででございます。
ブログをご覧の皆さまにも、是非お出かけ頂きたく存じます。。。

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もう一つの熊本ゆかり展

写真 (68)

再登板、くにモンです。
今回、「熊本ゆかりの染織作家展」のもう一つの楽しみをお伝えさせていただきます。

熊本ゆかりちゃんのテーマは、熊本における着物の「地産地消」です。
「地元のモノを地元で消費しよう!」という主旨ですが、今回はそれに加え、司会でお馴染みの小出史さんが代表を務める、「ソルトファーム」のお塩もお預かりしています。
天草の海水から取れた本物の塩で、特に日照時間が少ない時期のお塩はとっても貴重だということです。
一袋、400円です。円で塩をお求めいただき、ご縁を感じてくだされば、とっても有難いです。

それに加え、小代焼・ふもと窯井上泰秋先生作の花入れや、天草の「水の平焼」に紅白の椿などを活けています。
また、湯呑みは八代の「高田焼」、お菓子はトワグリュさんの熊本の果実で作ったゼリーをお出ししています。
そうそう、おしぼり受けは、木工の雄・甲斐武さん作です。
今年で3回目、回数を重ねるごとに、より熊本らしさが出てきています。
和の國にお出掛けいただいたら、ぐるっと首を回して、熊本産を探してくださいねっ。

今朝も、熊本城一帯を散歩したのですが、二の丸公園でバック歩きをしている時に、ふと「郷土愛」という言葉が頭をよぎりました。
地元熊本をこよなく愛し、そして地元熊本の皆さまと、和のチカラで日本を元気に出来たらと考えています。
どうか、これからもよろしくお願いいたします。

和の國で待っていまーーーーーす。
茨木國夫拝 

今日も楽しみ、ゆかり展

写真 (3)

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
今日は、24節季の「小寒」ですが、いくぶん暖かな朝を迎えたような気がします。
お変わりございませんでしょうか・・・?

熊本ゆかりの染織作家展、昨日は、型染の岡村美和さん、友禅染の島崎澄子さんに商品解説していただきました。
それぞれのこだわりのお話を聞くたびに、姿勢がしゃんとなります。
染織家の頑張りと僕の仕事ぶりと照らし合わせてみると、衿を正すことばかりです。
それに加え、お話を聞いていると、「本当にこの仕事がお好きだな〜」と、感じることが多々あります。

今日は、この会に神奈川から駆け付けてくださった吉田美保子さんの解説が午前11時半から、そしてお昼をはさみ、お昼からも商品を生み出すまでのエピソードなどいろんなことをお話頂く予定で僕たちも楽しみにしています。

それから、吉田美保子さんのブログにも、本著「和で幸福になる三十三箇条」のことを書いてもらっています。
下記に添付させていただきましたが、美保子さんのブログもとっても素敵なのでぜひそっと覗いてくださいね。

今日も、楽しい和の國へおでかけくださいませ。
心よりご来店をお待ち申し上げます。
きものサロン和の國 茨木國夫
096-359-0805




飛行機のおトモ本は、ここんとこ読みたくてウズウズしていた「着物生活二十年の國さんが伝授する「和」で幸福になる三十三箇条」でした。
熊本の「きものサロン和の國」のご店主茨木國夫さんが11月に出された御本です。1時間45分のフライト中、集中して一気読みしました。
私が特に感銘を受けたのは、115ページです。そうだよなあとうなづきながら読みました。
割愛しながら一部抜き書きさせていただきます。

「作り手はその作品に命を刻み、思いを込めて製作していますが、店頭で見ただけでは、その作品のすべてはわかり得ません。(中略) 自分のものとして、作品をじっくり見たり、着用したりして、我が子を育てていくように、(中略) 時間をかけて百パーセントの満足に達してゆくのです。(中略) しかしそれで満足ではなく、それからが楽しみなのです。着ているうちに作者の思いから離れ、自分の思いの着物へと熟成してゆきます。(後略)


『「和」で幸福になる三十三箇条』の本の装丁はとてもシックで、帯を外すと、一見、グレーのみに見えます。(帯は人目を引きますが) ネット上で見ていたときは、ちょっと地味だなあ、國さんらしくないんじゃないかと思っていたけど、手にとって納得。染織家 菊池洋守さんの八丈織きものだったんです。実物をスキャンしたのかな。細かな風合いが伝わってきます。それに、派手目で主張がある帯がつき、海老茶色の中表紙。これは八掛けかな。まさに本で着物を現してらっしゃるなあ、見事に和の國スタイルの御本なのだなあと感じいりました。

あと3日間となりました。

写真

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
1月4日、仕事始めの方も多いのではないでしょうか・・・。
和の國は昨日より、一年間温めてきた「第3回熊本ゆかりの染織作家展」が始まりましたよ~。
寒さ吹き飛ばすほど、熱気ムンムンでしたよぉ~。


さて今朝は、5時15分頃目が覚めました。
目覚めてすぐ思ったのが、ふと、「あと三日しかないな~」と、この会がとってもいとおしくなって飛び起きました。
昨日は、堀絹子さんによる商品解説から一日がスタート。
今日は、午前11時半から型染の岡村美和さん、そして午後1時からは友禅染の島崎澄子さんです。

染織家と言えば、染織の宝庫である沖縄はもちろん、京都など全国津々浦々にいらっしゃいます。
その中でも、今回は、熊本ご出身で御活躍なさる6名の染織家が一同に集結しています。
「全国に目を向けるのも大事だけども、これだけ地元熊本に優れた染織家がいらっしゃることを知っていただきたい。」というのが、この会の主旨です。

そして、できることなら、「このブログをご覧いただいているお一人お一人が、熊本ゆかりの染織作家展の方々のパトロンとなって買い支え、応援していただきたい気持ちでいっぱい」です。
昨晩、店内のディスプレイを、また変えました。
そして、地元の染織家の方々で着物・帯のコーディネイトをしました。

熊本ゆかりの着物・帯をお召しいただいて、街にお出掛けいただいたら、どんなに素敵でしょう。
熊本の街が華ぎます。
街で、その染織家とお会いすることだってあります。
笑顔触れ合う着物の街になります。


和文化の源流をなす、着物で日本を元気にしたい!
着物の地産地消で、地元熊本に貢献したい!

雪解けの水のせせらぎが、やがて川となり、そして大河となり四海波となりますように・・・。
今日も、心を込めて、和の國でお待ちしています。
きものサロン和の國 茨木國夫拝
096-359-0805



今日の画像は、堀絹子さんに商品解説を頂いているワンシーン、右手前格子の着物。
その右、ソメオリ・吉田美保子さんの着物をお召しいただいているのが、実行委員長の安達絵里子さん。
左から二番目が、神奈川から飛んできてくれた、吉田美保子さんです。


念頭にあたり・・・。

写真 (67)

和の國ファミリーのみなさま、明けましておめでとうございます。
旧年中は、何かとお世話になり誠に有難うございました。
拙者のつたないブログにもお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

和の國では、今日3日が仕事始め。「熊本ゆかりの染織作家展」で幕を開けました。
おかげ様で先客万来。11時の開店からお客様続きで、有り難いご縁が広がっています。
ほんの少し風邪気味でしたが、それも吹っ飛ぶほと初日からお客様続きで、今やっと一段落です。ほっ。。。




さて本年は、「本音」がキーワード。
僕は、「着物が普及しない本当のワケ・・・3つの悪徳業界」という内容をお伝えしたかったけど、お話するのが怖かったです。昨年、本著「「和で幸福になる三十三箇条」を書かせていただいたことで、恐怖感より、本音を語って着物を普及していくことがより大事だと思えるようになりました。
また「和」という観点から、「日本人としてどうあるべきか」・「日本人としてどう生きていくべきか」など、僕が着物を20年着続けて育んだ価値観などもお伝え出来ればと考えています。

僕は、自己中心・我欲人生でした。まだまだ、いい加減で中途半端人間に変わりはありませんが、少しでも言っていることとやっていることの違いがなくなるよう、また、着物を通して社会貢献ができるよう、全身全霊をもって歩んでゆきます。
どうか、今年もよろしくお願いいたします。



きものサロン和の國 茨木國夫拝
090-3600-9495

なんちゃって落語「芝浜風」

和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
今、年越しそばを食べ、NHK紅白歌合戦を聞きながら、菊池の自宅でブログ書いています。
しかし、知らない人ばかりです。。。




DSC_0804

さて過日、12月29日は、「和の國無事の会」。一年無事に過ごせたことを祝う会。それだけでは面白くないので、ぼ・僕がなんちゃって落語、「芝浜風」を、シークレットでさせていただきました。
参加者は全部で9名。丁度良い人数です。最年長83歳の黄門様にもお出掛けいただいたのですが、「いや〜、見ているほうが汗かいた」という声や、「解説つきだったので、分かりやすかったです。」・「えーー初めてですか。じーんときて危なかったです」の声も。。。

また、オーラス前に、「猩々」のキリを一くさり謡ったりしたので、「えーー、落語に謡曲生まれて初めてです」の声もありました。
その後は、会費千円、一品持ち寄りの飲み会へ。僕を魚に大いに盛り上がり。。。なごやかで、まことに楽しい時間でした。
また来年12月29日(日)に落語、芝浜風を一席設けさせていただきます。あと、363日後ですが、恥を忍んでなので、限定10名とさせて頂きまーす。ただ今より、先行受付中でーーーーす。!(^^)!






和紙のちぎり絵

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
午前中強く降っていた雨も、ようやく上がり、外も明るくなってきました。

さて今日は、「NPO法人きもの普及協会」の来年の行事になります「大人の新年会」のご返信ハガキを確認していましたところ、おハガキに和紙のちぎり絵で、花吹雪の模様が施されていました。

IMG_6054


そのおハガキは、ご用事のためご欠席・・という内容のご丁寧な文章の他に、右上に小さく「春よ来い!!」という文字が添えられていました。
それを拝見しまして、心の中に「ほっ」と温かい思いが宿りました。。。本当にありがとうございます。


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      『大人の新年会』

日時: 1月13日(日)11時〜14時
会場: 料亭・松葉
    熊本市中央区新町2-5-12 Tel.096-354-1515
会費: 8000円
お申込 ・お問合せ: きもの普及協会事務局(和の國)
    TEL 096-359-0805  メール wanokuni@gmail.com

※新年会にご参加の方は、お電話でもメールでも結構ですので、
  明日又は1月3日以降、なるべく早くご一報頂ければ有り難く存じます。
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頑張って・・・、無事に・・・。

こんばんは。大変ご無沙汰しております。茨木ゆりです。
本当に寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか・・・?

年内の営業日も、残すところあと3日となりました。
日々お出掛けいただきまして、少しづつ皆様の元に届いておりますので、ホッとするのと同時に、まだまだお仕立上がってきておりますので、しっかり最後までお届け出来ますよう・・・気を入れて頑張ります。


「頑張る」と言えば・・・仕事納めの29日の夜、和の國では『無事の会』を予定しております。
《今年一年、無事に過ごさせていただいたことを、ぜひ皆様と一緒に感謝し、祝いましょう。》という会で、簡単に申しますと、飲み会です✽


ただひとつ・・・・・・・
今回、飲み会の前に、主人が一芸させていただくことを公表しておりまして・・・
これが、、、本当に、、、
『頑張って〜〜!』状態なのです。

落語の「芝浜」を、初チャレンジするそうです。
半年程前に公表してから今までの間、主人が喋っているのを2・3度聞いたことはある(それもあらすじのほんの一部です)のですが、練習している光景は、・・・・・・見たことがありません。

本当に大丈夫なのでしょうか。。。



29日は、午後6時頃からそのお時間となっておりまして、終了次第に「乾杯」となります。
どなたでもご参加自由でございます。遅れてのご参加も構いません。

1品持ち寄り、会費¥1.000円です。
準備の都合上、ご参加のご連絡は、何とぞよろしくお願いいたします。


仕事納めの方も多いのではないでしょうか。
ぜひ一年の締めくくりとして、ご一緒に、一年の無事を祝いませんか・・・。


本日もご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
残りわずかの2012年、充実の日々をお過ごしくださいませ。


年明けの展示会

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は年明けの展示会をご案内させて頂きます。今回で3回目となる「熊本ゆかりの染織作家展」・・・。
熊本在住・熊本ご出身の作家の皆さまが、素晴らしい作品をご出品して下さいます。

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第3回 熊本ゆかりの染織作家展

 日時: 1月3日(木)〜6日(日)
      11時〜19時
 場所: きものサロン 和の國

第3回
【熊本ゆかりの染織作家展・出品者】
         ( )内の作品解説日時順

・堀 絹子   草木染織   (3日11:30)
・岡村美和   型絵染     (4日11:30)
・島澄子   友禅染     (4日13:00)
・吉田美保子 SOMEORI (5日11:30)
・溝口あけみ  型絵染    (6日11:30)
・黒木千穂子 草木染織   (未定)
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今回初の企画として、熊本の桜で染めた「帯揚げ(8/3ブログ)」も限定販売をいたします。
5点限り  ¥9.800-

また期間中は、作家の方々が交代で作品の解説をして下さいます。
作り手の方に、直にお話を聞かれる、という貴重な機会でございます。
ちなみに、ご出品される吉田美保子さまが、ご自身のブログで、この展示会のことを取り上げて下さっています。
美保子さま、ありがとうございます。。。

普段、熊本を離れているお方にも、帰省中にお立ち寄り頂ければ幸いです。
是非お誘い合わせの上、お出かけ下さいませ。



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大盛況、吉坊師匠落語会

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和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
やっと、この吉坊さんのブログを書くと、追いつきます。
しばしお付き合いいただけますでしょうか・・・。

過日は、徳島の大歩危にいきましたが、その翌日はダッシュで戻ってきました。風光明媚な大歩危の観光もやりたかったのですが、福岡でお昼からは「桂吉坊さんの落語会(和の笑い−桂吉坊と寄囃子)」が「NPO法人和の文化研究会」主催にて天神の「松楠居」で行われるのに僕も参加し、そして吉坊師匠を熊本にお連れする役目があったからです。

お昼は、「佐々木裁き」と「池田の猪買い」を、一番前の席で聞きました。
知性と暖かさと可愛らしさが垣間見られる、至福の時間でした。
福岡での高座が終わり、タクシーに飛び乗り、新幹線で熊本に着きました。
お客様がお越しの中、落語会場へと早変わりです。
時間になんとか間に合って午後6時からは、熊本「和の國」にて、吉坊師匠の落語会の始まり始まりです。


『笑い納め・・・桂吉坊さん落語会』〜落語のイロハから、古典落語まで〜 と題しまして、和の國のお客様や「NPO法人きもの普及協会」会員の方、フェイスブックやツイッター(吉坊さんのつぶやき)でお知りになった方々含め、32数名の熱気で幕を開けました。満員御礼がでました。


この会の主催は、「NPO法人きもの普及協会」。僕がその代表を務めさせていただいているので、会開のご挨拶を、高座にあがりさせていただきました。
ほとんど受けなかったけど、、、楽しかったです。
おかげ様で今月末29日、「和の國千秋楽、お互いの無事を祝う会」で一席設けるよていなので、そこに向けてしっかりとトレーニングをも積むことができました。




前半部分は、「落語のイロハ」ということで、一つ一つのお噺を伝授するお稽古の方法や、羽織について、色々な年代のお客様の反応などを紹介しつつ、観衆の心がほぐれてきたところで、ささっと「子ほめ」に突入。
笑いの渦がおき、暖かい空気感に包まれました。

そして後半も、初心者向きの枕から、「かぜうどん」へ一直線。
吉坊ワールド炸裂です。
その後は、みんなで記念撮影です。
まっすぐ帰るつもりが、吉坊パワーにより、奥さまが手料理をしてご自宅でお待ちにも関わらず、「うどん」をお食べになって、お帰りになった方もいらっしゃったみたいですよーーーーーーーーー。!(^^)!



IMG_0238コピー


ご参加者の皆さまの、お声を掲載させていただきます。お付き合いください。


●リアリティあふれるお話で、情景が目に浮かぶようでした。関西と関東の落語の違いや手ぬぐいを本や財布に見立てるところなど、初心者にも分かりやすく教えていただき、興味が持てました。また落語を聞いてみたくなりましたね。悲しみあり、笑いあり、本当に素晴しかったです。(40代女性)

●さすが吉坊さん。基礎がしっかりしていて分かりやすい落語でした。短いネタを多く演じてもらい、たくさんの落語に触れることができて得した気持ちになりました。(50代男性)

●声も通るし素晴しい落語家さんでした。まだ30代。将来が楽しみですね。よくぞ、このような落語家を発掘されたものだと思います。そのことも感心だしとても有意義な時間でした。(80代男性)

●落語はよく聞くのですが、落語家さんの表情も声も良くて、本当に充実した時間を過ごせました。きれいで澄んだ声が印象的でしたね。(70代女性)

●吉坊さんの落語を通して「ちょっと視点を変えたらいいことがある」「人は情けの中で生きているんだ」ということを、押しつけがましくなく感じさせていただきました。温かい笑いに包まれ、ほっこりした気持ちになって家路に着くことができました。(50代女性)

●若くても長い修業をされた吉坊さん。よどみなく話をされて面白かったです。落語についてのしきたりも笑いを交えて話してもらえて、分かりやすく落語を聞くことができました。ありがとうございました。(60代男性)

●このNPOは、私のしらない世界をどんどん教えてくださいます。お能・お茶会、そして今回は落語でした。着物をきてただ街をあるくのではなく、本当の楽しみ、日本人としての喜びを教えてくれているようです。それと、今回本当に近くで見ることができてとてもよかったです。(50代女性)

●少人数だったので、臨場感あふれる落語を楽しむことができました。昔ながらのいい風景が目の前に浮かぶようで、その場にいるような気持ちになりました。(50代女性)

●熊本では落語に触れる機会がなかなかないので、このような企画をまたお願いしたいです。(50代女性)

●会にいらした方々の一体感が強く、会場の雰囲気も味わい深かったです。落語を聞くのはほとんど初めてで、始めにお稽古の付け方や羽織のこと、お客様の慣れ具合による反応の仕方など、色々とご紹介いただき、最初からひきこまれていきました。
そして後半の演目では、現代でも同じ場面を経験できそうな褒め方のお話と、お蕎麦・うどんを売るお商売の方のお話では、「そばやう〜」(そばやうどん)という声が、会場にとても綺麗に響いていて、小さい頃、近所に来てくれたお豆腐屋さんを懐かしく思い出していました。お話のテンポやしぐさ、想像力をかきたてる演技、声の美しさと出し方・・と、臨場感たっぷりで、大変楽しく観賞をさせて頂きました。
(40代女性)

●落語会は学生の時以来でしたが、とても内容が面白く楽しい時間になりました。笑いの喜びを感じた時間でした。(30代女性)

●笑いました。落語がこんなに面白いとは思わなかった。新しい発見です。落語ファン、吉坊さんファンになりました。(30代男性)

IMG_6029




紅顔の美少年は、真ん中。
緑のお召しモノが素敵でーーーーす。

いつもありがとうございます。
茨木國夫拝 







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出版記念展

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
週末になりますと、お店の前を通る車や、駐車場入庫待ちの車も増えていまして、お店のウインドーに貼られたポスター(本の)も、より沢山の方々に見ていただけています。

さて今日は、来週末の展示会のご案内をさせていただきます。

-----------------------------------------------------------------
  「和で幸福になる三十三箇条」
          出版記念展

日時: 12月14日(金)〜16日(日)
     11時〜19時

場所: きものサロン和の國
    TEL 096-359-0805
-----------------------------------------------------------------

代表 茨木國夫の本:『「和」で幸福になる三十三箇条』でも触れている、「僕のお勧めする結城紬」の一点がDMのお写真となっています。

大変貴重で、代々受け継いでいかれる上質なお着物の数々を、是非、目の前でご覧いただきたく存じます。
この機会にどうぞ、お出かけ下さいませ。

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12/9は吉坊師匠の落語会

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和の國ファミリーのみなさま、こんばんは。
最近、朝から晩まで、店に滞在時間が長いくにモンでーーす。
日々お客様にも恵まれ、そしてまだまだ仕事がたくさんあるので、早朝出勤、残業となる訳です。

でも、「和のチカラで、熊本から日本を元気に!」というスローガンがありますので、僕の背中をグイグイ押してくれます。
本当に有り難いです。
今日はお昼過ぎに、銀行さんに行きました。
今まで数字から逃げていたのですが、やっと素直に向き合うこともできます。



明日は、来週の催事、「和で幸福になる三十三ヶ条出版記念展」、1月の「第三回熊本ゆかりの染織作家展」、僕の本のハガキの郵送となりますので、その準備をやっているところです。
そんな中、間近かに迫っているのが、『笑い納め・・・桂吉坊さん落語会』です。
主催は、NPO法人きもの普及協会。お金がかからないために、場所は和の國で始めてやります。

ゆえに、イメージを作ってみました。
丁度、店の奥の李朝の台の上に、お花を置いている所に吉坊師匠に鎮座していただきます。
そして、夜間照明にして、師匠のみスポットをすぽっと当てます。
もちろん、鏡は映らないように、上から全面に布をかけます。
仮設の台の上には、赤い布。

まず、高座の前には、マットを引き、座布団で座る人もいます。
右側の畳席もあります。
左と後ろには、椅子をおきます。
そうすると、丁度30名ほど座れる予定です。

30名の定員間近かですが、まだ若干の余裕がございます。
日曜日の夜でご多用中かとは存じますが、ぜひ6時から一時間半、お付き合いいただければ有り難いです。
若手成長株ナンバーワン。聡明才弁で、心温かい吉坊ワールドを堪能してみませんか!
「落語のイロハ」と「古典落語」なので、二つの世界が楽しめること、間違いありません。

どうぞよろしくお願いいたします。
いっしょに、笑いましょうねっ。!(^^)!


◆◆『笑い納め・・・桂吉坊さん落語会』◆◆
  〜落語のイロハから、古典落語まで〜
・日時: 12月9日(日)18時〜〜19時30分
・会場: きものサロン 和の國
・木戸銭: 2.500円(当日は、500円アップ)
・定員: 30名

※落語の後は、吉坊さんを囲んで懇親会を予定しています。
 懇親会費 5.000円(会場:KKRホテル熊本4F 日本料理「まつり」)


お申し込みはお気軽に、お電話で今すぐ!
茨木ゆり 090-8225-0987
茨木國夫 090-3600-9495(24時間電話OK)



今日は、ここまで。 柏手、ポン!
お腹空きましたぁ〜〜。!(^^)!

サイン会の千秋楽

写真 (41)

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
早12月、師走となりましたね。
お変わりございませんでしょうか・・・?

昨日は久々、菊池から和の國に向けて出発。途中お客様宅にお邪魔して店に入ったので、11時開店に間に合ったほどでした。
そしてお昼からは、「蔦屋本店熊本三年坂」での「和で幸福になるサイン会」をさせていただきました。

本屋さんに着くと、会場をバッチリとセッティングしてあったので、見た瞬間、身体が熱くなりました。
1時前には、ヒデさんにお越しいただき、それから、美穂さん、莉央ちゃん、漱一郎君、隆子さん、昭子さん、沙和子さん、福大朗さんなどなど。。。。たくさんの方にお越しいただきました。
本当に有り難たかったです。




写真 (40)

それから、今回3度目ですが、年内最後のサイン会となります。
そんな中、まさに千秋楽に相応しいご年配の姉妹の節さん、孝子さんが、KKRホテル熊本に設置されていたチラシを持って、おこしになりました。
ご年配の方も大好きなので、3秒で意気投合。色々と身の上話をお聞きする中、しおりとして使って頂きたい葉書に書いていた観音さん風絵文字と一言文字を、「A4サイズに書いて!」と依頼がありましたので、大きく書かせていただきました。

左の節さんは、「節目節目を大切に!日本のこころ」。
お隣の孝子さんには、「たかこ」の一文字を頭にして、「たのしい毎日は、かわいい笑顔で、こんなに幸せ」と書かせて頂きました。
また、時間もあったので、目出度い「鶴亀」を、ミディアムぐらいの大きさの声で、一くさり謡わせて頂きました。

いろんな御縁が広がって、本当に有り難いです。
今回のサイン会では、「元気を頂いた」という声が多かったのですが、僕は、長寿の幸福感を頂戴しました。
また今回、場所を提供してくださいました蔦屋本店熊本三年坂の廣田直人副店長、いろんな準備をしてくださった、みせ弘泰さん、本当にありがとうございました。本当にお陰様です。

「文化」とは、「文と化したもの」が文化の由来だそうです。
そうすると、この本著も一つの文化??
もしそうならば、その文化が、熊本の皆さまにとっても、和が好きな皆さまにとっても、どんどん幸せを運び、みんなで幸福になることを願ってやみません。



また、本著の感想など、教えていただければとっても有り難いです。
着物生活二十年の國さんが伝授する 「和」で幸福になる三十三箇条 (角川フォレスタ)

どうぞよろしくお願いいたします。
着物のことなら・・・和の國へ。
きものサロン和の國 茨木國夫拝
090-3600-9495



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桂吉坊さん落語会

桂吉坊さん

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は来週末に開催の、落語会のご案内でございます。
登壇して頂く「桂吉坊」さんは、桂米朝一門・若手ナンバーワンの実力者だそうで、
和の國代表が今年春、初めて吉坊さんの落語を聞きに行ってからというもの、大絶賛のし通しです。。。

福岡在住の能楽師・飯冨章宏先生とのご縁から、この会が実現したそうです。

「聡明才弁な語りで、吉坊さんワールドにぐいぐい引き込まれていきます。
2012年の締めくくりに、ご一緒に楽しみませんか? 聞かないと本当にもったいないですよ」(代表 茨木國夫 談)

「NPO法人きもの普及協会」主催ですが、NPO会員以外のお方も、もちろん大歓迎です。
ぜひぜひ、積極的なご参加をお願いいたします。


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『笑い納め・・・桂吉坊さん落語会』
   〜落語のイロハから、古典落語まで〜

日時: 12月9日(日)18時〜〜19時30分

会場: きものサロン 和の國  TEL:096-359-0805
木戸銭(会費): 2.500円 (当日は、500円アップ) 
定員: 30名

※落語の後は、吉坊さんを囲んでの懇親会を予定しています。
  懇親会費 5.000円(会場:KKRホテル熊本4F 日本料理「まつり」)

主催:NPO法人きもの普及協会
お申込・お問合せ先:
  NPO法人きもの普及協会 事務局
  (きものサロン 和の國内)
    TEL:096-359-0805 FAX 096-359-0807
    wanokuni@gmail.com

★ご参加人数、お名前、ご連絡先TELとメールアドレスをお知らせ下さい。
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12/1・蔦屋でサイン会

写真 (2)

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
昨晩は、9時半過ぎに仕事の目処が立ち、それから菊池(自宅)に帰りました。
自宅で迎える師走の朝・・・。とっても気持ちいいです。

改めまして、今日は12月1日、今年最後の月となりました。
月日が経つのは本当に早いものです。
もういくつ寝ると、お正月でーーす。!(^^)!
お変わりございませんでしょうか・・・?


さて今日は、午後1時から、下通り「蔦屋本店三年坂店」さんにて、「和で幸福になるサイン会」があります。
三箇所でさせて頂いて、今回が年内最後となります。
ぜひ、覗きにきてください。
そして、お声かけしてくださいねっ。!(^^)!

いつもありがとうございます。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
和で幸福になる為に、歩み続けまーーす。
茨木國夫拝 
090-3600-9495

「和で幸福になる会」誕生

写真 (33)

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
雨が上がっていくぶん、寒くなってきたような気がします。
お変わりございませんでしょうか・・・?

今日は、和の國は定休日ですが、着付け教室の日、賑やかです。
僕は、森都心プラザに出かけていて、そこで甲賀雅章氏の講演を聞いて、店に今戻ったところです。
街づくりの話でしたが、僕は、「熊本が着物の似合う文化の街」ここに、一点の曇りもありません。
とにかく、着物の似合う街づくり頑張ります。一緒にやりましょうね。!(^^)!



さて、昨日は、午前中から顯先生ご家族にお出かけいただき、お店も暖かになりました。
そして、かっぱでお馴染みの上通り「金龍堂」さんでのサイン会。荒川俊介店長も頑張ってくれました。!(^^)!
午後1時半からでしたが、早速に次々にお出かけいただき、なんと直美さまよりお花まで頂きました。
「こんなことあるのだな〜」と、目頭を熱くして、心を込めて「和で幸福になりましょう」と書かせて頂きました。


夜はまた、「國さんの本をミリオンセラーにして、和で幸福になる会」(通称:和の会)の発足会も大いに盛り上がり、述べ19名の方がお越しいただき、なんと、ソプラノ歌手の由理子先生は、お祝いにということで、「乾杯の歌」を歌ってくださいました。
今も、歌声や笑い声が木霊していまーーす。


いつも和の國ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
明日は、「男が惚れた結城紬」の話をさせてくださいね。
きものサロン和の國 茨木國夫拝
090-3600-9495



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まずは、こんな感じでスタート。
それぞれの思いをお聞きしました。
中には、「着物に目覚めた海老蔵に献本」との声も・・・。



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だんだん、いい感じになってきました。
喜志子さん、木綿子さん、びーちゃん、由美さんご夫妻、洋子さん、ピカイチのウッチャン、一生さん、森さん、黒さん、和男さん、信子さん、隆子さん、昭子さん、田中先生ご夫妻、ワインを届けてくださった晃輔さん、そしてミッキーさん、ゆりさん、ありがとうございます。!(^^)!
くにモン拝




【次回開催日】
「和で幸福になる三十三箇条」の出版日が、11月15日だったので、
毎月15日・午後7時〜「和の会」 場所:和の國を予定しています。
会費千円一品持ち寄りです。!(^^)!
参加資格:『「和」で幸福になる三十三箇条』の本著を求めた、あるいは、近日中に求める予定のある方。!(^^)!


でも、その前に12月9日(日)NPO法人きもの普及協会主催で、「桂吉坊落語会」があります。
午後6時〜 場所:和の國 木戸銭¥2.500-  定員30名
こちらが、最優先行事です。
ぜひ、よろしくお願いいたします。!(^^)!

【速報】「和の会」のご案内

写真 (31)


國さんの本をミリオンセラーにして、和で幸福になる会(通称:和の会)』のご案内

明日の夜の「和やかな楽しい、少人数での発足会」を、「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2011」で祝いませんか。。。
★夢を引き寄せるために、、『國さんの本をミリオンセラーにして、和で幸福になる会(通称:和の会)』が発足する予定です。

日時: 11月25日(日)午後6時〜9時位まで
場所:きものサロン和の國(ホテルキャッスル横) 
   ※店内が、ナイトサロンに早変わりします。
会費: 1.000円、一品持ち寄り(手料理・お酒・ケーキ何でもOK!)
お仕事、お買い物帰り大歓迎! お気軽な服装で、お出掛け下さい。


過日、地元菊池に帰り、菊池温泉「薬師湯」に入っていました。
そこで、ふとひらめいたことがあります。
それは、「國さんの本をミリオンセラーにして、和で幸福になる会」(仮タイトル)を立ち上げて、本当に良い本(たぶん)なので、皆さまで、生まれたばかりの「和の本」を、世に売り出して欲しいと思いました。
タイトルが長いので、通称「和の会」がいいと思いますが、いかがなものでしょう。。。

僕は、この「和の本」がミリオンセラーとなったら、必ず日本は良くなると信じています。
理由は、100万人の読者の内、1割の10万人の人が「和のチカラ」を信じ、先人が育んだ「和の知恵」を一つ一つ実践すれば、日本文化が輝き、私たちも「和」で幸福になれます。
そして、その結果として、「日本も元気」になるからです。

そして、将来的には「和の仲間と共に楽しみながら、いろんな和(団体)を応援できるようになれば、いいな〜」と念じています。
そのために、今ここから、熊本からスタートしたいと考えています。




そこで、急なことではございますが、よって「和の会」の発足会を上記のように計画いたしました。
今年は、900本ほどしか生産されなかった白ワイン「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2011」で乾杯しましょう。
会長さんが誰とか、会の規約をつくるとか、どういった動きをするとかは全く未定です。
僕の勝手な思いつきで勝手なお願いではございますが、お酒でも飲みながら、それぞれの分野でのお知恵を拝借し、一つずつ大枠を決めていきたいと考えています。

皆んなで、「和」を語り、和やかな楽しい会にしましょう。!(^^)!
ご多用中とは存じますが、少しの時間でもお付き合いいただければ、望外の喜びでございます。
遅れて参加、チョッとお顔出し、差し入れ等も大歓迎でございます。


お手数ですが、ご参加予定の方は下記まで一報いただくと助かります。
担当幹事・茨木ゆり:090-8225-0987 
和の國:096-359-0805



追記:
『和で幸福になる、くにモンのサイン会』
・11月25日午後1時半〜(約一時間)
・かっぱでお馴染みの上通り「まるぶん書店入口」

とにかく、お越しいただくだけでも有り難いです。
どうぞよろしくお願いいたします。!(^^)!
和の國 茨木國夫拝

本屋さんでのサイン会

写真 2

みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
本日は、「リブロ」さん(熊本市の「県民百貨店」)にて『「和」で幸福になる三十三箇条』の本のサイン会が行われました。

エレベーターで6Fまで上がりますと、館内放送でサイン会のことを詳しくアナウンスして下さっています。
そして場所は、エスカレーターの目の前でした!
とってもいい場所に設置していただいたので、目立っています。

14時を過ぎますと、階下から昇ってくるエスカレーターより「来ましたよ〜♪」とお声が。。。恵子さまです。
恵子さまは、出版後すぐに書店でお求めになられ、今日も「サイン会の1回目なので、一人でも多い方がいいと思って・・・」とお出かけ下さいました。
駆けつけて頂き、本当に有り難く存じます。サインの後も、しばらくおつきあい頂きました。

写真 (1)


和の國のお客様と代表のお知り合いを始め、前を通られて、初めてお会いした方々も本を手に取って下さり、「今も幸福だと思っていますが、この本を読めば、もっと幸福になれそうですね」ですとか、「着物は元気の源ですね」、「和の暮らし・・素敵ですね」、「和の良い所を見直していきたいですね」等のお言葉とともに、本をお求め頂きました。


日曜日以降にあと2会場で、サイン会を設けていただいています。

◆11月25日(日)13:30〜:「まるぶん」さん(熊本市 上通り)にて
◆12月 1日(土)13:00〜:「蔦屋書店」三年坂店さん(熊本市)にて


みなさま、どうぞ応援のほど、よろしくお願い申し上げます。



今日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
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出版記念パーティ

全体

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は、18日(日)熊本市内で開催された、「 『「和」で幸福になる三十三箇条』出版記念パーティ 」 の模様をご紹介させて頂きます。
お写真は中野貴子さまが撮影なさったものです。

前日の17日は、「きもの屋いばらき〜和の國100周年パーティ」でして、二日連続となったのですが、県内外より、その両方ともご参加頂頂いたお客様が何名もいらっしゃり、大変有り難く存じます。。。

出版記念パーティでも、開会とともに、葉加瀬太郎さんお馴染みの曲が、タンタンターンタンタン♪ と響き、代表を紹介する映像が・・・。
5分間ほどの短い時間でしたが、その構成の妙に、会場内は大盛り上がりです。

木村仁先生

そして最初のご挨拶は、発起人代表をお引き受け頂いた木村仁先生(一般財団法人 創造くまもと 代表理事)です。木村仁先生は、和の國代表が「きもの宣言」をしたばかりの、約20年前の出会いのエピソードを始め、心がほっこりと和むお言葉を、どんどん盛り込んで行かれます。
続いて、門垣逸夫様(KAB(熊本朝日放送) 取締役会長)は、本 『「和」で幸福になる三十三箇条』の中から、いくつものお話を、ユーモアたっぷりに引き出されて、会場を存分に沸かして下さいました。



乾杯

18日は、きもの屋いばらき(菊池)と和の國のお客様を始め、京都からいらして下さった仕入れ先様、代表、女将さん等のお親しい方々、そして、和の國が入っています、グランガーデン熊本ビルの管理をして下さっている方々もお越し下さり、食事中も、それぞれのテーブルで笑顔の花が咲いています。


司会

また、二日間とも司会をお引き受け頂きました小四郎丸智美さまは、18日はエレガントなお着物姿で、冒頭「今日は『「和」のチカラ』を借りて、精一杯務めさせて頂きます」と、素敵な自己紹介をして下さいました。

皆さまのお席を回りますと、「素晴らしい会ですね。私達も思いっきり楽しませて頂いています。参加して本当に良かったです」と、口々に仰って下さいます。。。
お話しされているお姿を拝見していますと、皆さま、本当に心から楽しんでいただいているご様子で、時間があっという間に過ぎて行きました。

ちなみに、会の途中で私達スタッフも壇上に上がらせて頂き、代表がスピーディに紹介をしてくれたのですが、スタッフの睦美さんのことを「ご主人の転勤で新潟から来られて」と話しますと、やはり新潟ご出身のお客様(愛子さま)が、会がお開きになりますと、睦美さんを探しに、受付の場所までお越し下さいました。
随分と励ましのお言葉を頂いたそうで、睦美さんの目にも大粒の涙が。。


会のエンディングでは、代表の思いがメッセージ(文字)となって、映像で流れます。
背景にはまず、前日菊池でのパーティにいらした方々のお写真、そして18日お越し頂いた方々の豊かな表情が映し出されて・・・。メッセージもゆっくりと進み、皆さま、スクリーンに浮かぶ代表の思いを、一心に留めていらっしゃいます。

サイン

最後には入口付近で本を販売させて頂き、代表のメッセージ付きサインを、皆さまが長い列を作って並んでお待ち下さいました。。。
皆さま、本当にありがとうございます。



代表の息子さん 健互さんは、二日とも会に出席し、21時過ぎに和の國に戻った際、こう話していました。「自分が東京に行っている7〜8ヶ月の間に、お店や関連する業務も随分と進化していて、今日お見えになった方々の顔ぶれを見ても、「何だか凄いことになっている」と感じました。この二日間で、店や両親に対する考えも、大きく変わってきました」と。。。

スタッフとして、最後に舞台裏でこのような言葉もお聞きすることができまして、こちらまで感慨深く、熱い思いが込み上げてきました。。。


今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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出版祝賀会を終えて。

写真 (27)

和の國ファミリーのみなさま、おはようございます。
いつも和の國ブログをご覧くださり、本当にありがとうございます。
昨日は、全然涙などでなかったのですが、
なんか、今、ありがたいなーーーーーーーーと、一人勝手に感極まっています。


おかげ様で、
きもの屋いばらき〜和の國百周年・「和で幸福になる三十三箇条」出版記念祝賀会も菊池で75名、熊本市内で176名の方々に祝っていただきました。
また、たくさんの方々にお祝いのご祝電、お花のお花もたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。

まだ御礼を述べてることができていませんが、本当に本当にありがたいです。
地元菊池、熊本市内はもちろん、福岡から、大阪から、京都から、駆けつけてくださいました。
本当にありがたいです。

やんちゃで、着物のことしか分からない僕ですが、本当に皆様の支えでここまでこれました。
でも、ここから、今からです。
感謝を胸に、また今日から着物普及の為、地元熊本から頑張りぬきます。

また、その祝賀会の模様は、追ってブログ掲載させていただきます。
いつもお付き合いくださり、誠にありがとうございます。
茨木國夫 拝
090-3600-9495



追伸:
今日はお店は「定休日」ですが、お忙しい中駆けつけてくださった仕入先の加納織物の荘五郎社長さん、洛風林の麗子さんが、午前中お出掛けになる予定です。
お昼過ぎには、長男健互がまた、東京に舞い戻るので送っていって、自宅に帰る予定です。

また明日から和の國は営業させていただきます。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。
茨木國夫拝
090-3600-9495


今日の画像は、手前左から、父母、僕、かみさん、長男、二列目左から、木綿子さん、スタッフのみきこさん、睦美さん、和子さん、ボランティアで司会をしてくださった智美さん(薄色の着物)、スタッフのひかりさん、文代さん、恵美子さん、そして加納荘五郎さんです。

パーティに参加させて頂きました

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みなさまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
昨晩は菊池観光ホテルにて、「きもの屋いばらき〜和の國100周年パーティin菊池」が開催されまして、私の國スタッフもお客様とご一緒に、参加をさせて頂きました。

会の冒頭では、菊池神社 宮司様の坂本杲様のご挨拶に始まり、次のご来賓挨拶や乾杯のご発声、途中急遽ご指名により一言を頂いた方々は、皆、菊池在住でいらっしゃり、「きもの屋いばらき」と代表 他ご家族に縁の深い方々ばかりです。
IMG_5814

乾杯の前には、お仕舞「屋島」が披露されました。仕舞は健互さん、そして地謡は白謡会のメンバーです。

会場には「きもの屋 いばらき」2代目の会長、3代目の代表、そして健互さん・・・と、三つの世代が一緒でしたので、改めて代々お店が継承されている歴史を感じました。

また昨日は乾杯のタイミングに、お飲み物をお待たせしてしまう、というアクシデント等もあったのですが、皆様パーティでも終始寛容で暖かく、それらのご様子に、日頃より「きもの屋いばらき〜和ノ國」をしっかりと見守って下さっているのだ・・・と実感致します。

菊池本店のお客様も多く、私にとっては初めてお会いする方ばかりだったのですが、皆様大変お優しく、私達スタッフにも何かと声をかけて下さいました。

IMG_5867

終盤の挨拶では、会長も代表もこれまでを振り返り、地道な仕事振り〜様々な挑戦や失敗についても話をされたのですが、会長が目に涙を溜めていたことや、代表の「地元「菊池」を大事にする」、「自分の事を古来からのお着物が守ってくれている」というお話が印象深く、今も頭に焼きついています。。。

IMG_5930

昨日、菊池会場までお越し頂きました皆さま、本当にありがとうございます。


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キラキラ瞳・・・。

写真 (24)

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
昨日は、午前中から、熊本県商工会女性部の催し「和塾イベント」に参加させていただきました。
本来なら、かみさんが参加だけど、丁度本の出版と重なったので僕が、熊本市内の中心街にあるイベント広場「美プレス広場」に立てせてもらいました。

小雨模様でしたが、お天気も今後を占うように回復してきました。
チョッと手が、かじかんだりしましたが楽しく過ごしていました。
そんな中、可愛らしい高校生との出会いがありました。
お写真左が、真琳(まりん)さん、右が玲奈(れな)さんです。

何故かダイエットの話から始まり、僕は「食べないこと。」を言いました。
仲良くなってきたので、「髪染め必要なし。磨くのは笑顔!目(アイカラー)も、いらん。」
「変なおにーちゃんにナンパされたかったら別だけどね・・・。」
などと、持ち前の持論をお話させていただきました。

次第に、???からキラキラ瞳になってきてきます。
おかげで2ショット。
まだ、読んでないのに、「これ、おかーさんにプレゼントしようかな?」などと、嬉しいことも言ってくれました。
僕は最後に、「悩んだらこの本読んで。そして、書いてあることの意味が分からなかったら、尋ねに来てね。」

・・・と言いました。
本がご縁で、様々な出会いがあります。



写真 (26)

また、同じ場所で、一鴻の博子ママにお会いしました。
踊りのお師匠さんでもありながら、箸の文化を継承しょうとなさっていることを知りました。
とっても、嬉しかったです。
すごいな〜、と思いました。

自ら削り、そして漆を塗る。 
それを地元の小学生などに出向かれ、「マイ箸」の体験学習講師。
箸を日本人らしく使うことはもちろん、一つのものを大切に使うことの大事さが分かってくれる子どもさんが、たくさん増えてくることでしょう。!(^^)!

箸の持ち方、箸を口に持って生き方など、僕なりの持論があります。
皆んなで「和文化の継承」ができることが、とーーーっても嬉しいです。
やっぱり「和のチカラ」は、偉大です。無限です。




写真 (23)

それから、KAB朝日放送の門垣逸夫会長を過日訪ねました。
久しぶりにお会い出来ましたが、そのユニークさと懐の広さをまたまた感じさせていただきました。
なんか、味のある男、甘い男っていいな〜と思いました。



そして昨晩は、記念祝賀会を地元・菊池で開催させていただきました。
そちらの模様は、たぶん、ミーッキーさんがアップしてくれることでしょう。

いつも和の國ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
茨木國夫拝
090-3600-9495

17日・18日パーティ

写真 (9)

皆さまこんにちは、スタッフの鋤先美紀子です。
今日は来週末のパーティについて、再度ご案内をさせて頂きます。

ちなみに本日の画像は、15日に出版される本のPR用のおハガキを代表が撮ってくれたのですが、代表はハガキの山がちょっとずれた時に、写真部分の色のグラデーションを目にして、「これを撮ろう」と思ったそうです。
何というひらめき。その感覚、瞬間の捉え方に、いつもの事ながら驚かされています。

さて話題は戻りまして、17日と18日は本店「きもの屋いばらき」100周年と、代表 茨木國夫の本 『「和」で幸福になる三十三箇条』 出版記念パーティを開催させて頂きます。

本店いばらきと和の國で、いつもご愛顧を頂いていますお客様を始め、会長(茨木國廣)・大女将さん(茨木幸子)、代表夫妻とゆかりのある方々、そして、お着物や和文化を愛し、本店と和の國を応援して下さる方々に・・・、精一杯の感謝の気持ちを込めまして、楽しく実りある時間をご一緒にお過ごし頂ければ、幸いでございます。

実は私達スタッフも、菊池での会に参加できることになりました(図々しくも、お客さま側として、です)。
代表が、今までのスタッフに対する御礼で、お客様目線で気兼ねなく、お食事を楽しめるそうです。
これまでのお店主催のパーティとは、趣向も変わり、演出もより楽しめそうです。
先ほど聞いた話では、代表の素顔(写真等)やお店の歴史なども紹介され、これまで表に出ていなかったエピソードも見聞きできそうで、私はその話を少し聞いただけで感動しました。

一人での参加はどうかしら?等とご検討中のお方も、是非ご連絡を頂ければ有り難く存じます。
私達のテーブルにご一緒しませんか・・・。
また、お洋服でのご参加も、もちろん大歓迎でございます。
どうぞ、パーティにご臨席下さいますよう、心よりお願い申し上げます。。。

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◆きもの屋いばらき〜和の國100周年パーティin菊池

日時 平成24年11月17日(土)午後6時開演(受付・午後5時半)
場所 菊池観光ホテル2階ホール
会費 ¥7.000-


◆『「和」で幸福になる三十三箇条』出版記念パーティ

日時 平成24年11月18日(日)午後6時半開演(受付・午後5時半)
場所 熊本ホテルキャッスル2階
会費 ¥7.000-


※お問合せ:お申込先:和の國
   TEL 096-359-0805。  メール wanokuni@gmail.com

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本日もおつきあい頂き、ありがとうございます。
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