着物メンテナンス

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和裁のできるスタッフ

写真

和の國ファミリーのみなさま、こんにちは。
今日は火曜日、和の國の一週間がスタートしました。
寒くなりましたが、お変わりございませんでしょうか・・・?

今日火曜日のスタッフは、野田和子さんです。
彼女の一番いいところは明るいところですが、それだけではありません。
なんと、和裁が出来るのです。
只今、お客様の半襟付けをやってくれています。

一人一人は、未熟者ばかりですが、足したら一になると思います。
そして、チカラを合わせて、お客様に喜んでいただけるよう、頑張ります。
どうか、これからも和の國、和の國スタッフ、そして今売り出し中のくにモンも、どうぞよろしくお願いいたします。

着物のことなら、どんなことでもお気軽に和の國にご相談くださいね。
いつもご覧くださり、誠にありがとうございます。
茨木國夫拝
096-359-0805





『「和」で幸福になる三十三箇条』
着物生活二十年の國さんが伝授する 「和」で幸福になる三十三箇条 (角川フォレスタ)

blog

みなさま こんにちは ♪
火曜日担当 野田和子です (*^_^*)


 先週末より快晴と曇りのお天気が交互のような毎日ですが、めっきり秋めいてまいりました。
本日のお写真は、夏がどんなに暑くて長くても必ず秋のお彼岸には咲いてくれる、律義な彼岸花でございます。今日からまた新しい週が始まった和の國に、代表が朝から持って(採って)こられました。
彼岸花を見ると毎年心の底から「秋が来た!」と思います。


 一昨日のことですが、白川公園のお茶室にて裏千家の月釜がかかりましたので、私も寄せていただきました。
お天気は、前日の雨模様から一転して、快晴で目も心も気持ちよい爽やかな秋晴れでした。
1席目に入れたら・・・と思い、開始時間よりかなり早く会場に到着したのですが、私よりもっと早くお見えになっていた方々が40名余りおられ、私はほんのちょっとの差で2席目となってしまいました。

 少しがっかりした気分で仕方なく待合のお部屋の畳に一人座っておりますと、程なくして次におみえになったご婦人が、何の違和感もなく自然に私の隣にお座りになりました。
 ご挨拶を交わした後、特におしゃべりするわけではありませんでしたが、2人並んでお茶室の庭に向かって正座をして、晴天の下お庭に植えてある草木に注ぐ光線やトンボの飛ぶ様などを眺めながら過ごしました。
 その方は初めてのお席入りのご様子で、ぽつりぽつりと席中の様子をお尋ねになったりされながらの待ち時間でした。
 その後も2人、3人と連れだった方達が来られ、徐々に人数が増えていきましたが、皆さん大きな声で騒がしくおしゃべりされる方はなく、静かに秋のお庭を眺めながら時が過ぎていきました。

 待ち時間のあいだ秋の風情をゆっくり堪能して、席中から漂ってくるお茶の香りを楽しんだあと、今度は実際にお席入りしてお道具の設えや空気を楽しむことが出来、“萩の露”と銘したとても美味しいお菓子と濃茶も大変美味しくいただきました。
 始めは仕方なくだったのが、一期一会に同席となった方々で作られたその場の空気で、実は2倍楽しめて得した気分で足取り軽く会場を後にしたことでした。

 裏千家の教えの中に、『家元は親、同門は兄弟で、共に一体であるから、誰にあっても合掌する心を忘れぬように』とのことばがありますが、まさしく同じ道を目指す同門の方は初対面であっても、何かどこか心が通じ合っているような親近感を覚えた一時でした。

ちなみに、女将さんは1席目に入られていました。

 昨日から代表より“アンコール展”のご紹介をさせて頂いておりますが、帯揚げ・帯〆も秋をイメージ出来るお色味が増えております。これから涼しくなるにつれ、しっとり和服にピッタリの季節となります。お持ちのお着物を少し違った新鮮な気分でお召しになるのに、新しいお色味の小物は重宝されるのではないでしょうか。
どうぞお楽しみにお越し下さいませ。

本日もご覧いただきましてありがとうございました。

長襦袢のお洗濯

みなさまこんにちは♪
2012年はじめまして、火曜日担当 野田和子です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨日は久々の雨でした。
熊本でも阿蘇や山都町などの山間部では雪が積もったようです。
雨だけであれば、畑の作物をはじめ街路樹や庭の木々など待ちに待っていたのでしょうが、雪となるとまた話は違ってまいりますでしょうか。
 ですが、本日は煌く快晴、私個人にとりましては、昨日も今日もいずれにしても有難いことです(*^_^*)

 さて、年末から年頭にかけましては、忘年会やお正月の初詣・お年始挨拶、お仕事では仕事始め、お稽古事では初釜・初活け他、続いて成人式など何かとお着物をお召しになる機会が多くなってまいります。

 そして、一月中旬になって、ここで一寸一息つきまして秋から冬にかけて何度か着用しましたお襦袢の袖口の汚れが気になってまいります。
また、「年も明けたことだし、春めいたお着物に変えてみましょうか」「それでは、お手入れを・・・」などの気分にもなります。


 私は、活動的な日にはよく化繊の長襦袢を着ておりますので、先日自宅で(ネットに入れて洗濯機で)気軽にお洗濯しました。
 お洗濯のポイントとしまして、袖口の汚れが他の部分に比べてかなりひどいので、最初に袖口だけぬるま湯で濡らし、いつもの“お得意”身体を洗う石鹸をつけて手で揉み洗いをします。
そしてそのまま(石鹸が付いたまま)畳んでネットに入れて、普通にお洗濯しますとみごと綺麗に落ちてサッパリします。
 この方法は以前お話いたしました、足袋にももちろん、半衿にも応用出来ます(正絹半衿でもOKです)。
ただ、正絹の場合は“半乾き”の状態でのアイロン掛けが大切になります。

 実は私は正絹の長襦袢でも、袖だけ外して自分でお洗濯をしています。
“なぜ袖だけ”なのかと申しますと、全体洗いをした場合アイロンを掛ける際に面積は広いし、脇や裾の縫いシロなど重なっている部分を裏表両方からかけなければいけませんし、ましてや半乾きなのでボテボテ重たくて、なかなか大変な作業になってしまうからです。

「自分で洗う勇気はない!」とか「自分で洗うなんてめんどう!」「袖の取り外しが不安」等の方は、どうぞご心配なく♪ 和の國が全てお引き受けいたします。お気軽にご相談下さいませ(●^o^●)/


本日もお付き合いありがとうございました。

120117_134030

足袋のお洗濯

99037365.jpgみなさまこんにちは♪
火曜日担当の野田和子です

 10月に入った途端涼しくなり、すっかり秋の気分で過ごせるようになりました。
過ごしやすい気候になりますと夏の間に溜まった疲れが出やすくなるそうです。
果物の梨などにはその疲れを取り払う成分があるとのこと、季節の物を食して乗り切りたいものです。


さて、本日は足袋のお洗濯についてお話したいと思います。

と申しますのが、先日阿蘇乙姫でありました野外コンサートで、着物でカレーの出店をお手伝いしました際にご一緒した方との会話の中で
「あまりに汚れがひどいのでクリーニングに出す前に自宅で洗わなければ・・・」
とお聞きしたからです。

 現地に8:30集合だった為、私も朝6:30頃から着物を着て出掛け、コンサート終了の16時過ぎまであまり座る時間が無く、ほとんど動きまわっていたので、自宅に帰って着替えた後に足袋の裏(底)を見まして、外側のヘリの泥汚れのひどさに驚きました。

早速いつものようにお洗濯するのですが、

私の場合は、

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

入浴時、洗面器にお風呂のお湯を張って一度そのまま足袋を浸しておき、しばらくして(ほんの3〜5分程度)身体を洗う石鹸を付けた靴洗いブラシ(私の場合はタビ専用にしています)で軽くこすり、すすぎをせずに洗濯機に入れて他の衣類と一緒にお洗濯します。

今回もひどかった泥汚れがきれいに落ちていました♪(^_^)

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆


 大寄せのお茶会などで、裏方やお運びの手伝いをした後などは足裏に体重がかかる個所が広範囲に汚れてしまいます。
そういう時は足袋の底全体を石鹸を付けてゴシゴシと結構強めにこすってから洗濯機のお世話になっております。

 底の布は丈夫な生地を使ってあるので傷むご心配は要りません(*^_^*)
そんな風に洗って使っていても、使っているうちには表の布地の方が先に擦れて傷んで来る程丈夫です。


本日もおつき合いありがとうございました。
ワンクリックよろしくお願い致します。



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秋めいてまいりました

66e1684e.jpgみなさまこんにちは♪
火曜日担当の野田和子です。

日本列島の中央に大変な災害をもたらした台風が去り、少し傾いてきた陽が沈むと気温はすっかり涼しくなってまいりました。
秋の訪れもそう遠くはないことでしょう。

さて、
早速初秋のお召し物につきまして、、、

9月に入ると盛夏の薄物から単衣に替わるといわれていますが、この熊本の地ではまだまだ日中は気温が30℃を超え、なかなか単衣に袖を通す気分にはなれません。

ですが、木綿素材のお着物でしたら、着ていて通気性が良く、汗をかいたとしても脱いでお部屋干ししておくと何回かは大丈夫です。
そうして、いよいよ・・・となった時には、自宅でお洗濯ができます。

『普段に気軽にお着物を着ましょう』と日頃うたっております和の國では、
ただ今 片貝木綿・伊勢木綿・久留米絣など気軽にお召し頂ける木綿素材の反物を多数取り揃えております。
ご用命いただきましたお客さまからは「雰囲気は可愛いし、お値段も比較的お手頃♪」とご好評のお声を頂いております。

お近くにいらした際には、どうぞお気軽にお店を覗いてみてくださいませ。

浴衣のお洗濯 (その2)

3093382a.jpgみなさまこんにちは♪
火曜日担当の野田和子です。

先日7月23日のNPO法人着物普及協会主催“浴衣deコンサート”には私も浴衣を着て参加いたしました。
飯島輪さんのヴァイオリンの音色はなんとも優しく、素直に耳に入り心地良く時を過ごすことが出来ました。
電子オルガンの桑原さんも柔らかな語り口調ととても優しい笑顔の方で、輪さんの音を常に気遣いながら演奏されていました。


 さて、その日の日中は先週火曜日のブログでご紹介しましたが、韓国のお嬢さん二人に私の浴衣を着てもらってお茶のお稽古体験をしてもらっていました。
その後早速“浴衣のお洗濯”なのですが、今回は試しに洗濯機洗いに挑戦してみました。

理由としては、
・緑の方は実は既製品なのでミシン縫いの為お気軽に( ´∀`)
・紺地の方は私が21歳の頃、今は亡き祖母に教わりながら自分で縫ったもので、今見てみるとそれはそれはヒドイ縫い目なので(涙)時間があったら縫い直したい…
という2枚だったので、比較的気軽に洗ってみました。

お洗濯方法は、
‖気梁腓さに畳んで四角い洗濯ネットに入れ
∪濯機の“上質おうちクリーニング”コース(脱水40秒)
洗濯ネットから出して両手でぱんぱんと叩いて粗方の皺をとり
ぐ疚羈櫃吋魯鵐ーにかけて陰干し

前回も申しましたように半日もかからず乾きました。
写真はベランダの軒下で陰干しにしている様子です。細部までハッキリ見えなくて申し訳ありませんが、皺はほとんど気になりません
。この後本畳みにしてタンスに仕舞っておけば自然に“押し”が出来て、次に着る時はサッパリスッキリです♫♪♫♬(*^_^*)
この感じですと他の(最近自分で縫った)浴衣達も洗濯機洗いで大丈夫そうなので、ますます気軽にお洗濯出来そうです。

※お好みで洗濯機最後の仕上げに糊を使用されても良いかも?です。(私は好みで糊は使用していません)



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浴衣のお洗濯

火曜日担当の野田和子です。
大型の台風6号が熊本ではさほど荒れずに去ってくれました。
まだ7月ですが、今年の夏も昨年同様厳しくなりそうです。

本日午前中は9月にご親戚の結婚式を控えていらっしゃるなおみさまがご来店され、淡いグレーを帯びたピンク地の訪問着に白い帯を合わせてお気に召していただきました。
ありがとうございます。

さて、
先週末は上通り下通り界隈で城下町ゆかた祭りがあり、いろんなお店の店員さんや街ゆくお買い物の方々の中に沢山浴衣をお召しの方をお見受けしました。
親子連れで女の子は浴衣、男の子は甚平で仲良く歩いておいでの方もいらっしゃいました。
そんな中、私も浴衣を着て街に出ましたが、大変お天気がよく気温は35℃まで上がり汗、汗、、、、でしたが、お会いする人には口々に「あら、涼しそうね〜♪」と声をかけてもらいました。
不思議なことにそのお言葉を聞くと心なしか涼しくなった気分がするものですね。


私は毎年夏になると、首から下(着物を着ている部分)にいくら汗をかいていても、
『他人様を涼しい気分にすることが出来る』
と思って涼しげな笑顔を心がけて着物を着るようにしています。
特に昨年から着始めた浴衣は
『脱いだら洗える!次に着る時はサラサラ快適!』
と自分に言い聞かせながら着ています。
夏は洋服を着ていても汗はかくものです
着物(浴衣)を着て周りの方も自分も涼しく過ごしたいと思います。

ここで
私の浴衣のお洗濯方法ですが、
|Δい世蕕垢阿紡気離汽ぅ困泙脳さくたたんで洗濯ネットに入れ
▲織薀い筌丱吋弔某紊お湯に(シャワーを浴びるので)洗剤を溶かし
2,契いのあと、泡が出なくなるまで何度か水を換えてすすぎ
だ濯機で1分弱脱水
ダ濯ネットから出して両手でぱんぱんと叩いて粗方の皺をとり
Π疚羈櫃吋魯鵐ーにかけて陰干し
晴れた日には半日もあれば乾きます。

きちんと本畳みにしてしまっておけばほとんどの皺は気にならないまでに伸びてくれます
かんたん♪かんたん♫♪♫♬
生地によって気になるような時にはアイロンをかけます
これでいつでもサッパリ気持ちよく着ることが出来ます

まだご自分で浴衣の洗濯をなさったことにない方は一度思い切って試してみられませんか(*^_^*)


追伸:
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母から子へ

dfc00d52.jpg今日は千恵美さまが何枚ものお着物を持ってご相談にいらっしゃいました。
着物の入った桐箱を運んで下さったのは息子様です。その高校生の息子様の卒業式にご自身でお着物をお召しになる為に着付けのお稽古に通われていらっしゃいます。
ものごしのやわらかな千恵美さまのお母様は、琉球舞踊をされており、お母様の譲りのものをはじめたくさんのお着物をおもちです。ご持参のエレガントな色留袖や、匠の技の龍郷柄の大島紬をはおられ、お召しになるお着物によっては袖丈の微妙な長さの違い、長襦袢との相性、なるべく早くお手入れに出すことが、しみもつくらずきれいに保つこつであるなど、いろいろな発見があったとおっしゃっていました。

「和の國」では、しみ抜きをはじめ、お着物に関するあらゆるご相談をうけつけております。『今頃は何を着たらいいの?』といったご質問もありです。着物好きのかたがお一人でも増えますように・・・。
今日も、ありがとうございました。
                 和の國スタッフ  竹田津 妙子

本水洗い

3bf82531.jpgみなさま、こんにちは。週末はいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

9月に入りまして、ここ最近お客様から、「そろそろ夏(や春)物のお手入れをしたいのだけれど」とお問い合わせを頂戴していましたので、今日はブログにて、とっておきのお手入れ方法をご案内させていただきます。

その名も“京の名水「本水洗い」”でございます。

現在では、技術的に正絹のお着物も本水洗いが可能で、しかもお仕立て上がりの状態で洗うそうです。
従来の「丸洗い」は、水で洗わないため汗ジミなどの汚れが取れませんでしたが、“京の名水「本水洗い」”であれば、汗ジミはもちろん、様々な汚れが取れるのです。

湿度の高い熊本でお着物を着られると、どうしても汗の跡など、特に初夏以降は気になりますよね。
そして、お仕立てした着物の状態で洗い張りをする、という感覚ですので、お着物にも優しい、と着物通の皆さまからもご好評をいただいています。

水で洗う!?、と申しますとびっくりされるかもしれませんが、代表、奥さんも毎年夏と冬の後には水洗いに出し、きれいな仕上がりを実感されてます。

汗以外にも
 ・何回か着たのでお手入れしたい(洗い張りするほどでもなく)
 ・陰干ししたものの、何となくお手入れに不安がある
 ・しばらく着る機会がないので、綺麗にしておきたい

と思われる方には、特にお勧めです。

本水洗いの代金(税込)は、
 ・袷(訪問着・附下げ・無地・小紋・紬など)…¥27000
 ・単衣 …¥23000   ・長襦袢 …¥18800
でございます。

是非みなさまにも、お試しいただきたく存じます。
どうぞお気軽にお問い合わせ、ご来店下さいませ。(和の國TEL:096-359-0805)

今日も、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

お着物の魅力

03935290.jpg昨晩の激しい雨とは打って変わり、今朝から空が冴え渡り、束の間のお天気に気持ちも弾みます。
この週末は、みなさまどちらへお出かけでしょうか? 

さて昨日のことですが、預かっていたお着物を受け取りに、清子さまがいらっしゃいました。
「私は趣味で木目込み人形を作っていて、お人形が好きで、菊池のお店に何度かお邪魔してたんですが、和の國さんにはなかなか入りづらくて…。でも、先日勇気を出して入ってみました。」

今日は色留袖のしみ抜きが出来上がり、お越しいただいたのですが、
「しみ抜きの代金、こんなにお安くていいんですか?」と、まずは料金に驚かれ、
「とても良心的ですね。実は、こちらのお店には入りづらかったんですが、やはりきちんとしたお店にお願いした方が安心と思っていたんです。」

続けて、「やっぱり着物はいいですねー。色留袖や黒留袖はなかなか着る機会がないですけど、小紋もどこかにあると思うので、今度「NPO法人きもの普及協会」の会にも着物を着て参加したいですね。NPOでは着付けもしていただけるそうですし、(NPOでは1000円頂いています)案外気軽に着物を楽しめそうですね」
とおっしゃっていただきました。

和の國に色々なご用事、ご用命で訪れるお客様がいらっしゃるのですが、お話をうかがううちに、今再び「お着物の魅力を発見」して下さったり、「お着物を着てみたい」と思われるご様子は大変嬉しいです。その方とお話ができたことで、またまた原動力をいただきます。
お着物の普及活動によって、着物への愛着がますます強くなっています。。
今日も、ありがとうございます。
和の國 スタッフ 鋤先美紀子

全国規模で。

a402c94a.jpg皆様こんばんは。
和の國スタッフ、渡辺です。

お盆休みの最終日、いかがお過ごしでしょうか。
本日もお休み最後(?)の貴重なお時間に、沢山の方が和の國に足を運んで下さいました。
ありがとうございます。

県外からのお客さまも多く、東京から貴子さまが、宮崎からは明美さまがお出で頂き、明るく素敵な笑顔と共に品性のあるお話をお伺いすることが出来ました。
また、沙さまも竺仙さんの浴衣姿でご主人様とお嬢様の3人でお越し頂き、仲睦まじい姿にこちらも和やかな気持ちを頂きました。

本日いらっしゃいましたお客様の多くの共通なお話が、浴衣だったり致します。
この夏も多くの機会に浴衣をお召しいただいたようで、お手入れ方法などもお伺いされました。

絹と違って浴衣地は、丁寧に押し洗いとプレスをすれば家でもお手入れが出来ますので、お召しになった後、汗などが気になられる方はホームクリーニングにチャレンジされてみて下さいませ。
脱水はほんの少しで、日陰干し。半乾きの時にアイロンをあてられると仕上がりがキレイになります。(絞りの浴衣の時は絞りの部分は避けてアイロンを当てて下さいませ)


先日の西日本新聞で、代表の事を大きな記事で取り上げて頂き、ご覧になられた方からの反響もございました。
お陰様で、アマゾンのネット通販でもご購入頂いていたりと、徐々に全国規模で広がりつつあります。
この夏、お友達に会われる際などに少しずつでも『きもの宣言』と和の國を広げて頂けたら嬉しいです。


明日から会社という方が多いかと思います。
休みでリフレッシュした爽やかな気分で、明日からも元気に頑張りましょうp(^^)q

本日もありがとうございます。
 染織工芸サロン和の國:スタッフ 渡邊綾子

きもののお手入れ

あたたかい…を通り越えて(?)暑いくらいの日が続いておりますが、
いかがお過ごしでしょうか?
和の國スタッフの 吉田です。

昨日ブログ担当(月曜日)だったのですが曜日が変わってしまいました…。
スタッフ一丸となって更新していたのに、気になりながらも・・・。
本当に、申し訳ございません。
皆さまに喜んで頂けるよう心がけますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


昨日の「前結び着付け教室」、とても好評でした。
今週末の「熊日すぱいす」に、「前結びの着付け教室」の記事が掲載されます。
記事をみてご予約の方は、無料体験ができますよ・・という内容です。

和の國ブログファンのみなさま、和の國で「前結び」のウワサを聞いて気になっていた方も。チャンスです!! 
ぜひ、「わかりやすくて」・「ためになる」・「きものがもっと好きになる」『前結び』を無料体験してみませんか。
(詳細は、すぱいすをご覧になるか、ぜひ、気軽にお店にお問い合わせくださいね)。


また、本日は、以前に素敵な訪問着と袋帯をお求めいただいた啓子さまが、帯のお手入れのことでご来店いただきました。
奥さまが、帯のお手入れ方法についてタイミングなど(どのくらい着用したらお手入れするのか…など)御説明されていたのですが、これからは特に、着装後のお手入れも気になってきます。

「しみ抜き」だけでよかったり、「丸洗い」がよかったり…、悩まれたらぜひ、「和の國」にご相談下さい。
お手入れに関して、スタッフの渡邊綾子さんもプロの技術をもっていますので、より詳しい説明をしてくれて、とても安心だと思います。

ぜひ、きもののあれこれも、「きもの専門店の和の國」にご相談下さいませ。
いつもありがとうございます。
                         和の國スタッフ・吉田稀世




熊本の歌姫 高森郁子さん!

4c266996.jpgこんにちは
月曜日のブログ担当 吉田です。

今日は、来月2月19日に開催されるニューイヤーコンサートにご出演いただく高森郁子さんのことを少し…。

高森郁子さんは、代表と同郷の菊池市のご出身のソプラノ歌手で、
これまでも、数々のオペラの舞台、ソロコンサートでご活躍の方でいらっしゃいます。

略歴を紹介させていただきますと…、国立音楽大学声楽科卒業、熊本県新人演奏会に出演。ミュージカル「がた切りの歌」"お小夜"役でデビュー。熊本シティ・オペラ協会主催オペラ「椿姫」、「道化師」、「カルメン」、「蝶々夫人」、「トロヴァトーレ」、「マクベス」、「ドン・カルロ」などで主役ソプラノとして好演。
その他「日・韓親善オペラコンサート」、沖縄オペラ協会「マクベス」"マクベス夫人"役で出演…。など県内外で活躍されています。

さらに『ヴェルディ・オペラを得意とする貴重なソプラノ』と評されている、まさに『歌姫』で、現在は、東京二期会準会員、尚絅短期大学講師、熊本シティ・オペラ協会会員として、後進の指導などにもあたられています。

昨年11月、代表の「きもの宣言15周年記念パーティ」にご参加いただいた皆さまは、そのときの美しい歌声を覚えていらっしゃると思いますが、
歌声はもちろん、その容姿も輝くようで…でも、普段はとても明るく気さくで姉御肌(?)!

今回、はじめてのコンサート企画であたふたしている私にも、
細かに気配りしていただき、いろんなアドバイスを下さいました。

2月のコンサートでは2部で「蝶々夫人」のアリアナンバーをご披露いただける予定です。
広ーいコンサート会場ですが、きっと高森郁子さんの輝くような歌声&オーラをからだ全体で感じることができると思います。

ぜひぜひ、お越しくださいませ。
お待ちしております!

和の國 吉田稀世

はじめまして。

8b89fef8.JPGみなさま、こんばんは。
そして、始めまして。
和の國 新米スタッフ 渡邊綾子です。

代表が出張に行かれる前に、1日はブログを担当するように…
と仰せつかったので。。
今回は私の事を少し書かせて頂きます。

私は以前に京都で、着物のしみ抜き・やけ直しのお仕事に
4年間携わっておりました。

毎日ベンジンと染料とお友達。
写真は着物を洗う時に使っていた「きりわら」と云う道具です。
洗いが上手い人は、こんなに広がっておりません。。

和の國でも、着物のシミ落しや染替など承っておりますので、
『どうかしら?』といったお着物がございましたらお気軽にお持ち下さい。
少しでも今までの知識がお客様のお役に立てるなら・・・と思います。

笑顔でお待ちしております!


ありがとうございました。
  
 染織工芸サロン 和の國 スタッフ 渡邊綾子
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